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昨今インスタントコーヒーも随分美味しくなりまして、手軽にすぐ飲むことが出来るので、私もよく利用していますが、中にはやっぱりコーヒー豆から碾いた粉にお湯を注いで頂くコーヒーが格別、という方もいらっしゃることでしょう。
我が家には、どういう訳だか観賞用のコーヒーの木があるのですが、これが良く実るのです。いわゆるコーヒー豆が出来るということですが、毎年溜めておくと結構な量になります。これを無駄にすることもなかろう、ということでここ2、3年、コーヒー豆をコーヒーの粉にして、コーヒーをいれて頂くというのが、密かなブームになっています。今時、ネットで調べるとコーヒー豆からコーヒーの粉の作り方も、簡単に手に入りますから、出来るのではないかと、早速挑戦した訳です。
まあ、やってみると手間が掛かることも分かってきて、「餅は餅屋」に任せるのが宜しかろうという結論ですが、一応コーヒーとして頂くことが出来る事を確認しましたので、ご紹介します。
皮をむいたコーヒー豆を、ひたすら煎ります。
この煎りの段階で、どの程度煎るかによって、コーヒーらしさが違ってきますので、ここは豆が茶色になるまで煎るのです。
十分煎ったコーヒー豆をミルで粉砕します。
すごい!
お店で売られているコーヒーとそっくりでしょう?
一応、見た目も香りもコーヒーです。
すばらしい!
自家製コーヒーは、それはそれ、プロの味とは、ちょっと違いますけど、ちゃんとコーヒーでした。
どちらかと言うと、植物っぽい味??
タンポポコーヒーってご存知ですか?タンポポの根を原材料にしたコーヒーだったと思うのですが、それに似ている気がします。
よろしかったら、皆様もお試し下さい。
4.恋問館に、縁結びポスト、登場!!
恋問海岸と言えば、国道38号線にある道の駅『恋問館』が有名ですが、この度この恋問館正面に「恋が叶うポスト」が出来ましたので、ご紹介します。
町おこしグループ“しらぬか恋結び大作戦!プロジェクトチーム”が企画して、縁結びの願いを込めたこのハート型ポスト、9月29日(日)にはお披露目式も開かれました。
今後は、“恋問”という地名にちなんで、「恋を問うコンテスト」を企画しているようです。具体的には「3行ラブレター」と「あなただけのプロポーズ」を募集するとのこと。
これが、縁結びのきっかけとなり、幸せになるカップルが現れることを、心からお祈りします。
常々、白糠の恋人達は何処でデートしているのだろうかと思っていましたが、ここが一つのデートスポットなどになったりしたら、うれしいですね。

今はメールでやりとりをする時代ですが、たまには大切な誰かにここから手紙を出してみるのもいいと思いますよ。アナログだけと、受け取った人はとっても嬉しいと思うはずです。
ちなみに…
10月6日(日)、午前10時から恋問館にて恋問館まつりが開かれる予定です。
フリーマーケットやラムネの早飲み大会、紫蘇つかみ取り、ししゃもの詰め放題などが行われます。
お馴染みの酪恵舎ハイジパンや、ムーンライトのミニ豚丼、サンマも食べられますよ、
是非、恋問館へ遊びにいらして下さいね。
6.ちょっと気になる新聞記事。

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