前ページ
『自然の番人宣言』のステッカーを貼っている乗用車をよく見かけるようになりました。
不法投棄やゴミのポイ捨ては、なくなったでしょうか?
秋になって、植物が枯れ始めると、あちこちに捨てられたゴミが目立ち始めます。
ゴミを来年の春まで持ち越さないように、雪が降る前に一旦綺麗にしておくことが必要です。
9月29日(日)には、『自然の番人宣言』協賛企業による、白糠町恋問海岸の清掃活動が実施されました。この日は、釧路管内8市町村で一斉に清掃活動が実施されているとのこと。白糠町では12企業の職員、約50名が、およそ1時間の清掃活動に汗を流しました。
当日は、曇り空の下、歩いてゴミを集めると汗ばむくらいの暖かさで、参加した皆さんはゴミ袋とヒバサミを手に恋問海岸沿いを約2qに渡って清掃しました。
途中、白糠町の2tトラックが何回も集めたゴミを回収して下さいましたが、いくらでもゴミが集まるなんてビックリですよね。海岸ですから、海から流れ着いたゴミもあるのだろうと思いますが、ペットボトルや発泡スチロールなど、様々なゴミを回収することが出来ました。
それにつけても、いつも思うのですが、ゴミ問題は結局は個人個人の心の問題なのでは…?
「ゴミは誰かが片付けてくれる。」ではなく、「自分のゴミは自分で持ち帰る。」ていうルールを守るだけで良いと思うのですが…。まず最初は、公共の場所にゴミを捨てないことから始めてみませんか。小さなことからコツコツと。「みんなが1日1ヶずつゴミを拾う」っていうのも良さそうな気がします。身の回りから始めてみましょう!
弊社からは、17名が参加しました。
みんな、トングを手に手に、ひたすら地面とにらめっこ。見えにくい場所にこそ、ゴミって固まっているんですよね。
弊社の担当区間は、500メートル。
海が荒れていて、風も強かったので、1時間作業した後には、身体に潮が付いたような気がしました。
5.コーヒー、お好きですか?
次ページ