前ページ

動脈硬化の予防には、メタボ対策が重要!!
皆さん、ご存知ですか?白糠町の国道38号線にはこのような看板が立てられています。
道路の標高が分かるようになっているんですね。
ちなみにこの看板は、弊社のすぐ近くの国道のものです。弊社はたまたま白糠町内でも高い位置にあるので、よっぽどのことがない限りは大丈夫だと思うのですが…。
常日頃から、どこが大丈夫で、どこが危険なのか意識して覚えておくことも大切ですよ。町内で避難場所として指定されている建物についても知っておくと便利です。
この間見たテレビでは、避難する場所は3階建て以上で、建物の外に避難用の外階段が付いている建物がいいと言っていましたよ。でも白糠町で3階建て以上って…。北海道で外階段って…。あまり見かけませんけど。
津波について言えば、海から遠ざかれば大丈夫ですから、山の方に避難するのも一つの方法ですね。
難する時に、近隣の方に声を掛けて注意し合うことが出来ればさらに良いですね。
ともあれ、チリ地震で被害に遭われた皆様が早くもとの生活を取り戻されますように、心よりお祈り致します。
2.3月にもちらほら雪が…
白糠町は、2月下旬頃から少しずつ気温も上がり、春が近づいたかと思いきや、3月に入ってからも時折雪に見舞われました。第1週から第3週にかけて、3回ほど春の嵐が北海道東部を中心に通り、思いもしない結構な降雪になりました。
久々の雪かきをしましたが、水分たっぷりのため、ちょっとハードだったかも…。
写真は、弊社前の除雪の様子です。
ちょこっと機械に助けてもらいました。
しかし、これは稀なことなのです。いつもは国道等の除雪に出払っているため、弊社の除雪は、本社にいる事務員を中心とした人力です。休日に雪が降った時などは、少しでもタイミングを逃せば、氷と化す雪に、なすすべ無く、その後暖かくなるまでスケートリンクと付き合う羽目になります。
まだまだ、5月の連休に雪が降ることもありますけど、大変な人力除雪がないことを祈っています。
3.春風に乗って…。
   3月も終わりに近づき、段々と春めいてきましたね。
  この時期、「春一番」と言われる強風が吹く日が多いです。
       雪も溶けて、風に乗って運ばれるゴミ達…。
ポイ捨てやゴミの管理がまだまだきちんとされていないんだなと感じます。
   皆さんも、ゴミの捨て方、管理方法を今一度考えてみませんか?
     せっかく春になり、暖かくなってきているのですから、
      綺麗な町で、すがすがしい気持ちになるように、
          ちょっとしたことから始めましょう!
4.気をつけましょう。
さて、新年度が近づくこの季節、毎年恒例の健康診断の時期でもあります。
皆さんも、その結果には一喜一憂してしまうのではありませんか?
何かと健康には気がかりなことばかりですが、今回は『動脈硬化症の予防』について、考えてみましょう。
この病気は、40代から50代にかけて、罹りやすいそうですよ。
ドキッとした方は、是非以下を参照して下さいませ。
動脈硬化症とは?
動脈の壁が肥厚し、硬化した状態を動脈硬化といい、これによって引き起こされる様々な病態を動脈硬化症といいます。
特に起こりやすい病気として、脳梗塞と、心臓を養う冠状動脈が塞がる心筋梗塞があります。
脳梗塞や心筋梗塞は致命的な疾患であることから、これらの対策は特に重要視されています。
現在では、高血圧、脂質異常症(コレステロール、特に悪玉コレステロールが多い)、喫煙、糖尿病、肥満などで、動脈硬化が進行しやすいことも証明されています。
これらを踏まえ、『メタボリック・シンドローム』と動脈硬化症の関係が、最近では注目されているということです。
『メタボリック・シンドローム』は、腹腔内に溜まった脂肪から、血液を粘っこくし、血糖の利用を邪魔するさまざまなホルモン様物質が出て、これらが血圧を上昇させ、脂肪や糖代謝の異常を促進するのですから、注目されるのはもっともな話ですね。
さて、それでは動脈硬化症の予防対策はメタボリック・シンドロームの予防対策と共通点が多いのではないかと考えられます。
予防対策としては、基本的には生活習慣の是正が大切です。食生活の改善、運動、禁煙等です。
具体的には、毎日10分ずつ3〜4回の散歩、腹八分目を心がけることなどが挙げられます。

皆さんも、少しの運動を心がけ、お腹いっぱい美味しいものを食べないようにしましょう!
健康診断で、結果がよろしくないと感じる方は、今からでも気をつけてみてはいかがでしょう?
生活習慣の改善が継続されれば、次の健康診断では良い結果が得られるのではないでしょうか。
頑張りましょう!
6.ちょっと気になる新聞記事。
5.春の全国交通安全運動!
『春の全国交通安全運動』と題し、4月6日(火)から4月15日(木)の期間、主催する北海道などが、『高齢者、子供を見たら、注意モード運転』を呼びかけています。
気もゆるみ、体もゆるむ春は、高齢者や子供達の交通事故が増えているそうです。ハンドルを握るドライバーの皆様には、一層気を引き締めて運転して下さることをお願いします。
4月6日(火)は、セーフティコールの全道統一行動日、4月10日(土)は交通事故死ゼロを目指す日です。右に挙げる運動の重点項目を順守し、安全運転をよろしくお願いします。
運動の
 重点
1.子供と高齢者の交通事故防止
2.全ての座席のシートベルト・
     チャイルドシートの正しい着用
3.スピードの出し過ぎ防止
4.自転車乗用中の交通事故防止
5.飲酒運転の根絶
シートベルトの非着用者の車外放出率は、着用者の19.3倍。
酒酔い運転により死亡事故を起こし、さらにひき逃げをすると、免許欠格最長10年、だそうです。

『運転の重点』を守って、交通事故ゼロを目指しましょう!

次ページ