

3月8日(日)、釧路市のイトーヨーカドーで『釧路さば祭り』が開かれました。鯖といえば、秋から冬にかけての寒い時期が旬と言われていますが、この時期、道東沖の豊富なプランクトンを食べて、脂ののった鯖が水揚げされており、釧路では『北釧鯖』と名付けられているそうです。
写真の鯖は、白糠のチーズ工房“酪恵舎(らっけいしゃ)”で作られたホエー仕込みが売りです。
ホエーとは、牛乳からチーズを作る過程で、固まらなかった水分のことで、水溶性のタンパク質や乳糖、水溶性のビタミン類やミネラル分を含んでいるそうです。
まさに漁業と酪農のコラボレーションが生んだ、ホエー仕込みの鯖。一次産業が盛んな白糠町ならではの食品です。
焼き鯖にして頂きましたが、まろやかな味で、身体に優しい気がします。
過去に一度ですが、体調が優れない時に鯖に負けた経験がありまして、積極的には鯖に手を出さないようにしていた私ですが、改めてその栄養価を知る機会に恵まれ、また鯖が好きになれそうです。皆さんも、手に入る機会がありましたら、是非お試し下さいませ。
4.他にも、いろいろ美味しいもの特集!
