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「くしろ氷まつり」は、2012年より「くしろ冬まつり」に名称が変更され、今年は2月1日(土)、2日(日)に開催されます。
氷雪像や氷雪すべり台、いま話題のプロジェクションマッピング、冬の夜空を彩る花火など、多彩なイベントが開催され、夜になると氷雪像が美しくライトアップされるそうです。
プロジェクションマッピングなんて、釧路でも出来ちゃうんですね。
よく、テレビなどでは見かけましたが、どんなものだか近くで見てみたいですよね。
また、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの横にある巨大氷迷路が大人気で、夜になるとライトアップされ、さらに迷い道になるとか…。
寒冷地ならではの実体験、大人も子供も楽しめると思います。
他にも、ソリとは違って、回転しながら滑るチューブスライダーや目や口を釧路コールマインの石炭で作る雪だるまなど、子供達に人気の催しが沢山。
無料の甘酒もあるので、たまには出かけて、寒い冬のイベントを楽しんでみるのは如何でしょう?
↑作成中の氷の迷路。
ブロックにした氷を組み立てていくのですね。
迷路に入る際には、手袋をお忘れなく!
壁も床も氷のはずです…。
4.恵方巻きで、ツキを呼ぶ!
節分と言えば豆まきですが、最近では無言で太巻き寿司を食べる恵方巻きが多いようですね。
節分にその年の恵方(吉方)を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き寿司。
2014年の恵方は「東北東やや右」となるそうです。
家族そろって、恵方巻きを頬張り、幸せを引き寄せましょう!
家族みんなで、同じ方角を向き、黙々と太巻きを頬張る風景は、ある意味不思議ですが、最後まで成し遂げることが大事です。
1本まるまる食べ切っちゃいましょう。

今回は、恵方巻きのルールをご紹介します。
ルールその1
太巻きをひとりにつき1本準備します。
福を巻き込むことから、巻き寿司。縁を切らないよう包丁を入れずに丸ごと1本用意します。七福神にあやかり7種類の具が入った太巻きが望ましいと言われています。

ルールその2
恵方を向く。
恵方とは、その年の幸福を司る歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいらっしゃる方角のことで、その年の最も良いとされる方角です。

ルールその3
願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる。
しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまでは絶対に口をきいてはいけません。
5.ちょっと気になる新聞記事。

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