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暑い夏には、海!
と言うわけで、国道38号線いわゆる はまなす街道沿いの恋問館は夏の間、特に人気です。太平洋を見ながら、海風に当たり、芝生でアイスクリームでも食べながらゆっくりしようという人々でいつもいっぱいです。
ちょっとでも青空が見えていようものなら、それこそ人で溢れています。地元住民の私でさえも、ちょっと休憩しようとしたところ、ある日の駐車場は満杯で、1台も空きがありませんでした。仕方ない、私はいつでも来ることが出来るので、その日は観光客の皆さんに譲って、休憩をあきらめ帰ったのでした。
ところで、恋問館でアイスクリーム…は定番ですが、その他にも色々と白糠町の名産品が入手出来る事を、皆さんご存知ですか?
全国的に知名度を上げている“鍛高譚”(焼酎)は勿論、紫蘇を使った商品の数の多さには、驚かされます。
今年も紫蘇を使った商品が発売されたのですが、4ヶ月で完売したそうです。それは、紫蘇を使ったドレッシング(写真上)なのですが、噂を聞きつけ、私が購入しようとした時には、最後に2本残っているだけでした。さっそく購入し、野菜サラダで頂いてみました。爽やかな紫蘇が夏にピッタリです。冷や奴なんかにも合うのではないでしょうか。
そう言えば、白糠町の建設業者が作っている野菜も話題です。
恋問館で“ベビーレタスブレンド”と銘打って販売されています。
内容はベビーレタスとしてロロロッサ、レッドオーク、グリーンバタビア、ロメインなど、ベビーリーフとしてミズナ、スピナッチ、エンダイブなどがブレンドされています。写真は240グラムのものですが、この他にもうちょっと小さいものもあります。
超立体包装パットラスにより、野菜が呼吸して鮮度を保つとともに日持ちするのだそうです。立体包装なので外圧に強く、野菜がつぶれないというのは良いアイディアですね。
涼しい白糠町に足を運んで、ついでに健康に良い物もゲットする。皆さんも恋問館へどうぞお越し下さい。

白糠町本町に先立って、白糠町西庶路地区の西庶路神社例大祭が、7月20日(土)、21日(日)に行われました。
20日は宵宮祭で、子どもや大人のカラオケ大会・日本舞踏・手踊り白糠駒太鼓などが野外ステージで行われ、21日は祈家内安全神輿渡御、大人御輿、賑々子供御輿、西庶路音頭の大行進が町内を練り歩きました。
この日は天気も良く、御神輿を担いでいる人たちは、日焼けと御神酒で真っ赤でした。
最後は、今年も晴天と復興を祈願して錦公園で餅まきをして締めました。
年々子供の数が減り、御神輿を担ぐ子供も少なくなったなあ、とちょっと寂しく感じる場面もありましたが、何とか昔からの伝統を受け継いで欲しいものですね。
ちなみに、御神輿といっしょに歩いていた猿と天狗は、現役高校生です。
衣装を着て一日歩いて暑かったでしょうね。
さらに…
今年度は、アベノミクスの影響か、発注される工事量が増えているとか、いないとか。
確かに昨年度と比較すると、早い段階で工事を受注することが出来ているような気はしますが…。
そもそも北海道で冬に工事を施工するには困難が多すぎるので、春・夏に集中して施工するのが理想だと思いますから、早く受注出来るのは嬉しいことです。
目標の工事高までは、まだまだですから、今後も受注に向けて頑張ることは勿論ですが…。
それにしても入札に至る基準の変化には、めまぐるしいものがありますね。
今月は、7月11日(木)の北海道建設新聞の記事をご紹介しています。
社内で、これらの情報に精通していなければならない人は、そんなに多くないような気もしますが、一つの工事の結果が次の工事の受注に繋がると思えば、施工する現場代理人がこれを知らずにいるということもおかしい気がしますし…。
今のところ、部長表彰を目指して頑張ってほしいなあ〜、としか言えません。
具体的に何をどうすれば、部長表彰が取れるか、私にはよく分かりませんが。多分工事成績が問題のような気がします。評価の詳細は、ある程度分かっているのだから、そこから努力の方向も自ずと明らかになるのではないかと、思ったりして…。
何しろ、日々積み重ねたものが結果に結びつきます。
前向きに頑張りましょうね。