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今回は、3月26日(木)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
北海道開発局について、工事提出書類が簡素化されるという記事です。
開発局において、電子入札が定着したことは、入札に携わる者としては時間や手間が節約できて、とてもありがたいことですが、工事書類については、全てを電子納品という訳にもいかないようですね。電子と紙と、それぞれに長所と短所がありますからね。
最近は、現場代理人にも、現場施工能力の他に事務的な処理能力も求められているようですし、オールマイティな人が好まれる傾向がありますね。
提出書類が減るからと安心は出来ません。如何にして顧客満足を得るか、現場代理人の腕の見せどころでしょう。