桜は まだだけど、気分は春。
ところで、「ウインドヒルくしろスーパーアリーナ」 とは、一般的な呼び名で 「湿原の風アリーナ釧路」 と呼ばれています。釧路市にある体育館で、釧路大規模運動公園内に2008年にオープンしました。バレーボール、バスケットボール、バトミントン、卓球、ハンドボールなど多彩なスポーツに対応したメインアリーナの広さに、いつも驚きます。企業説明会では、各社
趣向を凝らしたブースをしつらえ、高校生たちの興味を引こうと一所懸命です。回を追うごとに、しつらえも説明内容も充実してきましたから、一度体験してみてほしいですね。






不安定な政治情勢が続くイラン。中東の政治不安は、遠く離れた日本におけるガソリンの値段にも影響を及ぼしています。これまでも、我が家の光熱費の内訳で、最も多くを占めるのはガソリンと灯油だったのですが、これからは益々その傾向が強くなると思われます。毎月、燃料費が引き落とされる銀行口座を見るのが、恐ろしいです。それでも、昨年の春
ハイオクガソリン対応の車から、軽油対応の車に、自家用車を替えていたのは救いですね。燃費も驚くほど良くなっているので、ガソリン高騰の前に満タンにしたきり、まだ高い値段の軽油を給油したことはないのですが…。政府の石油国家備蓄放出や補助金の効果で、一時
1リットル200円以上だったガソリンが、1リットル170円を割ったのは、助かりますね。聞くところによると、日本の原油輸入率は99%以上。そのうち約8割が中東からの輸入に頼っているということです。そもそも、地下から汲み上げたままの 「未精製の状態」 のものを原油といい、原油を製油所で精製してガソリンや灯油などにするらしいのですが、この原油精製能力において日本は優れているのだそうです。原油さえあれば…。結局、中東への一個所依存度が高いと、今回の事実上ホルムズ海峡封鎖などという事態になった場合、輸入がストップしてしまう訳ですから、今後は輸入先の開拓が求められるということでしょうか。エネルギー確保に、これで充分ということはないように感じますから、今後の課題も沢山ありそうですね。まだ3月末だというのに、西日本や関東などは20℃以上の日があるようですね。このままだと、今年の夏はどこまで暑くなるのかと心配しています。煖房のための灯油の時期が過ぎたら、次は
冷房のための電力が必要になる季節になります。どこまでもエネルギー問題は尽きないものですね。車社会の北海道において、ガソリンは必須。世界情勢が落ち着いて、ガソリンの値段が元のレベルくらいまで下がることを期待しています。
それにしても、「ガソリンの暫定税率廃止」 って、選挙の公約にまでして、あんなに大騒ぎしていたのは、何だったのでしょう。つくづく世界情勢の影響って侮れませんね。世界に 「平和」 は、あり得ないのか。考えてしまいますね。
今月、町内会で行われる役員会議がありました。4月から班長になるので令和7年度の活動内容、決算報告を受け、令和8年度の予算案や役員選出等を確認しました。班長の役割を果たしつつ、町内会としての活動にも積極的に参加したいと思ったところです。会議の後に、参加者同士でお食事を頂きながら、世間話などでコミュニケーションを図るのもいつも通りでしたが、集ったメンバーの人数が少なかったため、ビンゴ大会は行わず、参加者で話し合って景品を分け合いました。
町内会の班によって、世帯数が多いところもあれば少ないところもあって、私の班はもれなく少数なのでオリンピックのように4年に1度くらいの頻度で班長になります。今回の役員会議に参加して感じたのは、さらに高齢化が進んでいるのではないかということです。若い世代の人たちの集まりが悪かったり、役員を決めるにも手を挙げて我こそは!という人もいないため、ここ数年は固定されているようです。いずれは世代交代する時が来ると思うのですが、果たして私たちに務まるのか?という不安はあります。今年度の活動内容の多さにビックリしたと同時に、私たちが知らないところでも様々な活動に参加されている方々にはその分負担もかかっているのかと思うと歯がゆい気持ちにもなりました。基本的には平日に白糠町内の活動が多いため、参加者が偏ってしまうのも仕方ないのかもしれません。
町内会の高齢化は、おそらく白糠町全体でも進んでいるのではないかと思いますが、今後の町民の動きも気になるところです。少しでも白糠町に、町内会活動に貢献できるよう頑張りたいです。 (※咲)
次に、ドリップバッグを使用してコーヒーを淹れる際のポイントを2点紹介します。
ポイント① お湯はコドリップバッグの7割を維持する
粉全体をお湯で濡らして20~30秒蒸らした後、ドリップバッグの7割を目安にお湯を注ぎます。その後はコーヒーが落ちきる前にお湯をつぎ足し、7割を維持して淹れていきます。
ポイント② コーヒーが落ちきる前にドリップバッグを外す
最後までお湯を落としきってしまいたくなりますが、そうするとコーヒーの雑味まで混ざってしまいます。お湯が落ちきる前にコーヒーバッグを外すことで、その豆の持つおいしい部分だけを抽出したコーヒーを味わうことができます。バリスタさんの説明を聞いた後、実際にドリップバッグを使ってコーヒーを淹れる時間がありました。自分で淹れたコーヒーと、バリスタさんや他の参加者が淹れたコーヒーを飲み比べしてみると、同じ商品を使って同じように淹れたはずなのに、味や香りが違っていたのが印象的でした。バリスタさんが、淹れる人や体調によってコーヒーの味わいは変わるとおっしゃっていた事の意味を理解できたように思います。
今回のセミナーでは豆の焙煎方法や挽き方については触れられることはありませんでしたが、自分の好みを見つけるのが楽しいのだとおっしゃっている方もいました。また、コーヒーを淹れる道具にこだわりを持つ方もいるようで、コーヒーはとっても奥が深そうな気配がします…。ともかく、おいしいコーヒーを淹れられるようになるべく、このセミナーで学んだことを参考に、これからも試行錯誤していきたいと思います。 (※麻)
突然ですがみなさん、コーヒーはお好きですか?私は最近ブラックで飲むことができるようになったコーヒー初心者です。会社でもコーヒーを淹れる機会があるのですが、おいしく淹れるのは至難の業ですね…。SNSで淹れ方のコツを検索して試したりして、試行錯誤していますが、自己流ではなかなかうまく淹れることができません。こうなったら一度専門家に話を聞いてみよう!と思い、コーヒーセミナーに参加してみることにしました。
今回参加したのは、イオン釧路店の中にあるスターバックスコーヒーにて開催された 「コーヒーを始めよう」 というコーヒー初心者向けの入門編のセミナーです。セミナーは、コーヒーのテイスティングやフードとのペアリングを体験したり、コーヒーに関するクイズに答えたりしながら、楽しく進んでいきました。
それでは早速、クイズで学んだコーヒーの雑学を紹介します。
コーヒーの雑学 ①コーヒーを発見したのは、エチオピアのカルディ君
山羊飼いの少年カルディ君が飼っていた山羊がある赤い実を食べると、その山羊は興奮してひと晩踊り明かしたそうです。このことからカルディ君は、赤い実=コーヒーチェリーの持つ覚醒作用に気がつきました。これがコーヒーの起源とされています。
コーヒーの雑学 ②1本のコーヒーの木からは、約40~50杯分のコーヒー豆がとれる
1本のコーヒーの木からは年間3キロ程度のコーヒーチェリーが収穫され、それを焙煎する事で約400~500グラムのコーヒー豆になります。一般的にコーヒーは1杯あたり約10グラムの粉を使用するので、40~50杯分とれる計算になります。
コーヒーの雑学 ③コーヒーは湿気に弱い
これはご存じの方も多いはず。コーヒーは水とすぐに反応してしまう性質があります。梅雨の時期などの湿気の多い時期にコーヒー豆を放っておくと、あっという間に酸化し、1~2日で味が変化してしまいます。
この度、弊社は 厚生労働省のユースエール認定企業に選ばれました。2月20日付で認定されたもので、3月11日(水)には、釧路公共職業安定所にて竹林所長さまより認定通知書の交付を受けました。ありがとうございます。
ユースエール認定制度とは、若者雇用促進法に基づき、若年層 (ユース) の雇用・育成に積極的で、雇用・管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度をいいます。認定されるとユースエール認定マークの使用が許可され、社外の多くの方々への、若者雇用についてのアピールとなります。就活中の皆さんの参考にもなる、ひとつの指針とも言えます。それというのも、ユースエールの認定基準をクリアしているということは、新卒者の離職率、月平均所定外労働時間、有給休暇の取得率、男性・女性に限らず育児休暇の取得率…などなどについて、厳しい審査をクリアしたということだからです。詳しい認定基準の数値については、右のパンフレットにも記載がありますし、厚生労働省のホームページなどでも確認できますので、調べてみてくださいね。ユースエール認定は、一度取得すれば永遠にOKというものではなく、毎年の報告義務もありますので、その点でも就活中の皆さんにとっては安心材料になると思います。今回の認定を励みとして、今後も
労働環境の維持に努めて参ります。弊社では、ユースエール認定基準の他にも、奨学金の全額返済、社宅の用意など、若者のニーズに応える準備があります。就活の参考になさってください。(※百)
「就活・転職フェア2026 合同企業説明会 春開催」 で検索すると、参加66社のアピールポイントを確認することが出来ます。これは、弊社の紹介文書の一部です。つくづく最近は、どこに
どのような情報を載せるかが大事なんだなあ~って思います。よかったら探してみてくださいね。
最近は、どの業界も 人手不足が叫ばれて久しい状態です。これは全国的な状況ですが、特に地方は顕著です。若者は都会に出ていきますし、そもそも職場が少ない。就業環境が整っている職場となると、なお限られます。弊社の採用担当も、「毎年
新卒者を採用し続けるのが理想」 とは言っていますが、なかなか難しいようです。
そこで、3月19日(木)に ウインドヒルくしろスーパーアリーナで北海道新聞社主催の 「就活・転職フェア2026 合同企業説明会 春開催」 に出展、参加いたしましたので、ご紹介しますね。大学、短大、高専、専門学校、高校の卒業予定者、ならびに既卒、転職、UIJターン希望者を対象とした企業説明会で、出展企業は66社、広いアリーナが各企業の色とりどりのブースで飾られ、華やかな感じで始まりました。来場者数は346人そのうち高校生は293人、釧路工業高校の生徒さんが多く、山根土建のブースにも28人の生徒さんが話を聞きに来て下さいました。
以前参加した時にはなかった雑談するような感じで話をする場所や、自分がどんな仕事に適性があるか診断できるコーナーもあり、生徒さん達もリラックスして話を聞いていたように感じました。弊社
土木グループ 山根主任の柔らかい話術から始めた雑談の中で工業高校建築科2年生の女子生徒さんが、山根土建を先生に勧められましたと言って下さり、そこから話が広がりどんな仕事がしたいのか聞くと設計の仕事がしたいとのこと。インターンシップでは住宅メーカーに行って色々と教えてもらったようです。将来こんな仕事がしたいと夢や希望があるのはいいことだと思います。是非、就職活動では山根土建も視野に入れて欲しいですね。しかし、やはり高校生くらいだと、建設工事とはどんな事をするのか、工事管理とはどんな事をするのか知らない人が多いのには驚きました。土木ではスコップをもって仕事をし、建築では大工のような仕事をする
イメージを持っているようでした。建設業とはこんな仕事、工事を管理する仕事とはこんな事と、わかりやすく説明できるように自分なりに色々考えてみる機会にもなりました。企業説明会で話したこと感じたことが、今年の就職活動の参考になればいいなぁと思います。企業説明や企業訪問などの希望がありましたら気軽に問い合わせて下さい。担当者が丁寧に対応いたします。山根土建のインスタもあるのでチェックしてみてくださいね。 (※恵)
何とはなしに春を感じる今日この頃。南向きの陽だまりには、フキノトウも顔を出しています。振り返ると、この冬は 大雪にも見舞われず、心なしか平穏な日々を過ごしたような気がします。とは言え、世界情勢に無関係に生きていける訳でもなく、最近ではアメリカのイラン攻撃による影響が、私たちの日常にも影を落としています。ガソリンをはじめとする燃料不足は、とりわけ車社会である北海道に住む私たちにとっては死活問題です。イランがホルムズ海峡を事実上封鎖している状況が今後も長引けば、いつまたガソリン
1リットル当たりの値段が200円を超えるか、予断を許しません。真冬でないのが、せめてもの救いですが、道東では、まだまだ6月あたりまでは煖房を入れていたりしますから、灯油の値段に敏感になるのも仕方のないことでしょう。自宅や会社のエネルギー源は、電気と灯油が主です。どちらも安定供給が望まれますが、画期的な問題解決方法はないものかと考えてしまうのは私だけでしょうか。例えば、夏の駐車場に駐車している車の熱。太陽の熱で熱くなる車のボディーときたら、料理が出来そうなくらいです。あの熱を
ただ放っておくのは もったいないと、いつも思います。電気に変えられたらいいのになあ~って…。そしたら、車が熱くなるのも 「仕方ない」 って思えるのに…。エネルギーの調達方法だけでなく、少ないエネルギーで大きな効果を生み出す効率の問題についても、考える余地がありそうですしね。車の燃費なんて、この30年くらいで、倍以上になっている気がするんです。きっと地道な努力が必要なのでしょう。今後の発展に期待するばかりです。この春、社会人になる方もいらっしゃると思いますが、職業を得て長く働き続けることは大変なことです。でも
その道にやりがいを見つけて、一所懸命 頑張ってほしいと思います。社会はエネルギー溢れる若者を待っています。いっしょに働きましょう。
← 写真は、3月13日(金)の釧路新聞より
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5.ちょっと気になる新聞記事。
今回は、北海道建設新聞から3月27日(金)の記事をご紹介します。
3.コーヒーセミナーに参加しました。
2.ユースエール認定を頂きました。
令和8年3月28日
4.町内会も、高齢化。
1.就活・転職フェアにて。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。