今年も、夏がやってきましたね。夏と言えば、花火。白糠町に花火が揚がる季節です。今年も10,000発の花火打ち揚げが予定されています。最近、大漁まつりといい、花火大会といい、お笑いショーが充実していることも見逃せません。8月22日(土)、午後19時00分、打ち揚げ開始ですが、その前のステージイベントも楽しそうですよ。午後16時00分開場ですから、屋台村で食べ物・飲み物を見繕いながら、午後16時30分スタートのステージイベントに備えるというのもいいですね。ご家族で、友達と、誘い合って花火を楽しんでください。天気予報をよく見て、寒くないように準備することも、忘れずにお願いします。車でお越しの方は、駐車場や駐車場からの無料シャトルバスも用意されていますので、そちらもご利用ください。混み合いますので、くれぐれも事故のないように、お願いします。みんなで、楽しいひと時を過ごしましょう。      (※百)
弊社は、この度 北海道開発局さまより工事成績優秀企業認定を頂きましたので、ご紹介します。
これは、北海道開発局発注の工事で過去2カ年に完成した一般土木など7工種を対象に、成績上位企業を認定する制度です。今回は令和6年4月1日から令和8年3月31日の間に完成した工事を3件以上受注した企業の中から、工事成績平均点が80.0点以上の企業が認定されたものです。弊社は、対象工事が5件であり、工事成績平均点は80.2点でした。何と、この成績優秀企業 (ゴールドカード) は、今回96社にも及び、最高得点は80.6点。つまり、80.6点から80.0点の間に96社が ひしめき合っているという訳です。年々、受賞企業は増加傾向にあるとのこと。どの企業も高得点を目指して努力している様子が窺えます。
7月27日(月)、札幌市の札幌第1合同庁舎にて、北海道開発局 局長 遠藤達哉さまより認定書を頂きました。誠にありがとうございます。先に述べましたとおり、工事成績1点の重みは、職員一同いつも感じているところです。80点の先にある、この1点を、どのように獲得していくか。今後も創意工夫を重ね、新しい技術等を取り入れ、精進していくことが大切と、認定書授与に際し、改めて 気を引き締めるばかりです。
今回の受賞は、弊社ばかりでなく、供給者の皆様、地域の皆様など、多くの方々のご協力があったからこそと思います。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。今後とも、ご指導ご鞭撻くださいますよう、よろしくお願いいたします。       (※百)
7月3日(金)にコーチャンフォー釧路文化ホールにて開催された第44回釧根地区産業安全衛生大会に参加してきました。私は、昨年から引き続き2度目の参加となりましたが、今回も貴重なお話をお聞きすることができたので、少しご紹介します。
まずは、恊立海上運輸株式会社の安全衛生活動事例発表です。そもそも港湾運送事業とは、船と陸との間で貨物を中継し、海上輸送と陸上輸送をつなぐ事業であり、その現場では、船舶、貨物、大型機械、車輌、多くの作業員が同時に動くことが特徴です。複雑な作業環境であることに加え、気象・海象の影響を受けること、船舶や貨物など条件が日々変化することなど、作業によって安全管理のポイントが変わることが安全衛生活動における難しさの一つであるとのことでした。恊立海上運輸株式会社さまでは、「事故を起こさない」、「ケガをさせない」、「無事に家に帰る」 を基本に、多角的なアプローチで継続的な安全活動を推進してこられたとのこと。今回の講演では 「朝礼危険予知」、「事故事例共有」、「勉強会教育」、「現場パトロール」、「記録の活用を中心に継続的な安全活動を行うこと」 について、具体例を交え、お話ししてくださいました。「確認する」、「共有する」、「声を掛ける」、「記録を残す」、「改善する」 という積み重ねが重要であり、1つ1つの基本的な取り組みを確実に継続することが大切であるということを強く感じました。建設業の現場も複雑な作業環境であること、作業によって安全管理ポイントが変わるという点では港湾運送事業と同じですので、弊社の安全管理に役立つお話を拝聴することができました。ありがとうございました。
次に、南極料理人の西村淳さまより、「安全を維持するためのチームワークとコミュニケーション 」という演題で特別講演がありました。西村淳さまは南極観測隊として、地球上最も過酷と言われる平均気温-57度(当時)の 「ドームふじ基地」 で越冬した様子を綴ったエッセイ 「面白南極料理人」 の著者であり、このエッセイは映画化やドラマ化もされました。今回の講演ではそのときの写真や映像を交え、限られた人数 (熟練者1名+素人8名) と過酷な環境下で、1年間でそれぞれの任務 (採取や観測、研究 )をこなすためにどう工夫したのか、チームワークとは何なのか、貴重なお話しをお聞きすることができました。特に印象に残ったのは2点、まず 「専門家、素人を問わず思いついたことは話してみる」 という点です。南極観測隊の隊員は、それぞれの分野については専門家ですが、他8名はその分野において素人ばかりです。何か問題が起きたときには総員で話し合いを行いますが、ほとんどが素人なので、専門家の視点では無茶ではないかという突飛な意見が出ることもあったそうです。ただし、そういった専門家にはない発想により問題が解決した事も何度かあったそうで、過去のデータにとらわれない自由な発想って思っていたよりもずっと強いんだなと感じました。私も専門外だからと考えを止めず、意見や疑問を話してみようと思います。次に 「身を守るのは自分しかいない」 ということです。西村さまが所属していた第38次南極観測隊では原則として、「自分の身を守れるのは自分しかいない、7割以上の力で他人を助けない、無理してやると自分がケガする」 と取り決めて作業を進めていたそうです。今まで様々な講演や研修を受けましたが、「仲間とは助け合え」、「全力で頑張ろう」 といった言葉を耳にすることが多かったので、「頑張らない、常に発揮する力は7割で」 とおっしゃったことに驚きました。「残りの3割は自分のためにとっておく」 過酷な環境下で業務に携わった西村さまの経験から来るこの言葉は、安全に業務を遂行する上でも大切なことであると強く感じました。西村さま、貴重なお話や南極の素晴らしい映像を見せてくださり、ありがとうございました。

弊社の今年度労働安全衛生方針の一つに、「目標達成のための実施事項には、ヒューマンエラーを防止する具体策も含める」 とあります。労働災害の中には、安全指示が正しく伝わらなかったことによるものや、手間を省いて効率を優先した結果として発生するものなど、不注意や連絡不足、慣れによる危険軽視といったヒューマンエラーが要因となるケースが少なくありません。そのため、弊社の各現場では、労働安全衛生方針に基づき、安全目標にヒューマンエラー防止対策を必ず盛り込み、それぞれの現場で具体的な取り組みを実施しています。弊社では、若手からベテランまで、一人ひとりが高い安全意識を持って業務に従事しています。しかし、どれだけ経験を積んでいても、「もしも」 が起こらないとは限りません。基本的な安全ルールや取り組みを確実に継続し、「自分の身は自分で守る」 という意識を持つことが重要です。また、時間や体力、気持ちに余力を持って行動することが、ヒューマンエラーの防止につながります。一人ひとりが安全を最優先に考え、引き続き安全な工事施工に努めていただきますようお願いいたします。皆さま、ご安全に。       (※麻)
やぶさかでない…夏
また、建設物価調査会では、現場の様子が 「見てわかる」 をコンセプトに、土木施工の手順・内容について分かりやすく解説した、まんがシリーズ全7冊と、写真・イラスト・図表で解説した1冊をセット販売しているそうです。就活担当の弊社職員によると、まず高卒・大卒の新人を募集しようにも、高校・大学の就職担当の先生に理解を得られない状況があるとのこと。就職する本人よりも、まずは先生に、建設業を理解してもらう必要があるという、何重にも壁があるのが現実です。福利厚生、有給、労働時間…などなど気になることは色々あると思いますが、何よりも建設業の存在意義を知ってもらい、やりがいのある職場であることを分かってほしいですね。最近では、AIに職場を奪われるなどということが取りざたされていますが、技術職である現場施工はAIに代替えされないという強みもあります。ちょっと前に見たテレビでは、アメリカでは、大学に進学するより、手に職をつけるほうを希望する若者が多いと報道されていました。是非、建設業で一緒に 「ものづくり」 しませんか?

ちなみに、災害対応も建設業の大切な仕事のひとつです。7月28日(火)には、熊本県で震度7の大地震が発生しています。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。北海道の東に位置する白糠町も、太平洋沖 千島海溝を震源とする地震がいつ起こってもおかしくない状況にありますから、他人事ではありません。熊本大地震の詳細はまだ分かっていないようですが、建設業がお役に立てることが沢山あると思います。一日も早い復興をお祈りしています。
最近は、様々な業界で 人手不足が叫ばれています。建設業も例外ではなく、担い手確保に向けた取り組みに関する新聞記事が増えているように感じます。人手不足の原因としては、曰く、「業界の認知度が低く、一般の方は仕事内容を知らない。」、「処遇改善の実態が伝わらず、保護者、教員の理解が得られない。」 …などなど。要するに、まずは建設業を選ぶ人が少ないということですね。同新聞の7月22日の記事には、進路を決定する前の中高生と、進路決定に大きく影響する保護者・教員をターゲットとした動画コンテンツにより、就職先として建設業を志望する層の掘り起こしにつなげるとして、具体的な取り組みを挙げています。
今回は、7月24日(金)の北海道建設新聞から、土木施工への興味・関心を高めるための取り組み
についての記事をご紹介します。
また、次の週の24・25・26日は白糠本町の厳島神社の例大祭がありました。
知人がお神輿を担ぐので、何年かぶりにお神輿パレードを見に行きました。例大祭では、白糠神輿会や西庶路三五四會などの神輿4基が、町役場からJR白糠駅前までを練り歩きパレードをしました。駅前では白糠駒踊り保存会、釧路太平洋太鼓保存会などが奉納出演し、白糠駒踊り音頭保存会の舞踊には地元バドミントンクラブチーム 「CBBC白糠」 の選手や子どもたちが参加し会場を盛り上げていました。
メインの白糠の神輿では真っ赤な衣装の 「猿」 が地面を叩きながら檄を飛ばし、見せ場では、担ぎ手は時々神輿を地面すれすれまで降ろして運びます。これを 「地ずり」 といい、白糠町独特の担ぎかたのようです。子ども神輿も 「猿」 がいてj、小さな 「猿」 はかわいくて微笑ましく感じました。子ども神輿もちゃんと 「地ずり」 を行っていたので、こうやって継承されて行くんだなぁと感じました。恒例行事の海中神輿は天気も良く 町民や観光客で賑わった海中神輿渡御となったようです。来年は、海中神輿渡御を楽しみたいと思います。
白糠町では、まだまだ楽しいイベントが続きますので、是非 白糠町へ来て楽しんで下さいね。   (※恵)
7月18日・19日に白糠町西庶路地区の西庶路神社例大祭が行われました。
宵宮祭は小雨のため、カラオケ大会と白糠出身の喜多島麻鈴さんの歌謡ショーは屋内に変更して予定どおり開催されました。天候が優れない中にもかかわらず、多くの地域の方が集まり、会場は終始活気に包まれていました。屋台も開催され、子ども達や家族連れの方達が来て下さり、焼き鳥や焼きそば等が完売になりました。
翌日の発興祭は朝から大雨で、安全面を最優先に判断した結果、お神輿パレードは中止となり各町内会を回って宮入となりました。お神輿パレードの中止は初めてだそうです。雨に濡れ肌寒い一日となりましたが、お昼に用意した温かい豚汁は大変人気を集め、冷えた体を温める一杯としてお神輿を担いだ方々に喜ばれていました。毎年、屋台の準備や芸能発表会のお手伝い、豚汁の準備など大変ですが、とても楽しいので今後も地域とのつながりを大切にし、地域社会に貢献できる活動へ積極的に参加し、お手伝いを続けていきたいと思います。
大雨で残念なお祭りでしたが、道内各地からお神輿を担ぎに来て下さり ありがとうございました。また、神輿会の方々も雨に濡れながら大変だっと思います。お疲れさまでした。
もう何回目になるでしょう。白糠町からの 「元気!しらぬか応援券」 の配布。1枚500円が20枚で、合計1万円。子どもから大人まで、全住民に配布されるってところが、素晴らしいです。夫婦と子ども一人の世帯なら、3万円分が頂けるってことです。一人一人に、個人名で届くので、「世帯でもらった」 っていうよりは、「私がもらった」 っていう感じで、個人が尊重されているところが良いです。1枚500円で使い勝手もいいですし、白糠町内の加盟店さんも多いので、助かります。9月30日まで使用できますので、ちょくちょく、こまめに使わせていただきます。ありがとうございます。
堪能するといえば、9月5日・6日の土日で 「カミングパラダイス」 というお祭りが今年も開催されます。白糠町の飲食店などが こぞって集結し、毎年賑わいを見せています。弊社でも会場設営や、無料で乗れる 「スペースUFO」 のブースでお手伝いをしたりして、こちらも毎年 子どもから大人までたくさんの方々から人気があります。私は昨年、体調を崩してしまい、行くことが出来なかったので今年こそはと意気込んでおります。また、今月は町内各地で夏のお祭りが行われていたり、8月には花火大会も開催されるなどまだまだ楽しみがいっぱいありますので、白糠町の情報を発信できたらと思いますし、弊社でも様々なボランティア活動を通じて地域貢献していけたらと思っています。       (※咲)
白糠町では7月1日~9月30日まで使用できる 「元気!!しらぬか応援券」 が各世帯に配付されました。
有り難く、この応援券を利用して、今回は 「そば処 東家」 さんに、お蕎麦を食べに行ってきました。白糠の東家さんに行ったのは初めてだったんですが、私は 「牛丼セット」 を頂きました。牛丼とお蕎麦のセットなんですが、程よいボリュームで普段どちらかというと少食な私でも完食しましたし、とても美味しかったです。この牛丼セットのお蕎麦は温かいのか、冷たいのかを選べるので、温かいこれからの季節でも、肌寒い季節でもどの季節でも美味しく頂けるなと感じました。
白糠町には飲食店がたくさんありますし、まだまだ行ったことのないお店もあるので、新規開拓すべく白糠町の美味しい食を堪能したいと思います。
これらに加えて、3つの現場すべてで、WBGT値 (暑さ指数) チェックモニターや塩飴の設置など、熱中症対策がなされていることも確認できました。計測器には壁に設置するものや、ヘルメットに設置するものなど様々あるようです。いずれもWBGT値 (暑さ指数) が上がると警報が鳴って、周囲に知らせてくれます。まだ警報が鳴ったことはないとのことですが、これから暑い日が増えてくるとWBGT値も上昇し、警報が鳴ることもあるかと思います。警報が鳴ったら作業を中止するなど各現場で取り決めがあると思いますので、これらの機器や対策用品を最大限に活用して、熱中症になることなく工事を無事に完了してくださるようお願いします。    (※麻)
↑法面補修の現場です。急な法面で重機を用いた作業が行われていました。写真で見てもわかるように、足下はひどくぬかるんでおり、転倒や転落の危険が大きいので、十分に注意して作業を進めているとお話しされていました。また、山の中での作業なので、熊よけなど野生動物への対策はもちろん、蜂に刺された際の応急キットの準備もされていました。応援に来ていた土木グループの若手社員曰く、蜂よりも毛虫が多いそうです。気付いたら身体のあちらこちらに毛虫がついているとか…。
←次は、国道の草刈り作業の様子です。フェンスの向こう側、生い茂った草の中に作業員さんがおり、草刈り機でどんどん雑草を刈り取っていました。
国道沿いではありますが、山の中での作業ですので、暑くなる日も多いそうです。熱中症には十分気をつけて作業していただけたら、と思います。
また、健康被害のリスクを考えるとき、刈払機を使用する場合は、振動にさらされる時間 (いわゆる暴露時間) も考慮して、適宜交代しながら作業に当たってくださるようにとの、確認がなされていました。
↑まずは、白糠町発注の住宅の建築工事現場です。当日は、弊社建築グループの若手3人が応援に入っていました。新築の現場を初めて見る私の質問に丁寧に答えてくれたり、今日の作業を行う上での安全面での注意点も教えてくれました。作業計画書の内容を、もうちょっと具体的に記載した方がよいとのアドバイスを受けていました。自分たちは分かっていても、伝えるための手段や方法が必要なのでしょう。
弊社では、施工している現場の安全パトロールを毎月実施しております。6月29日(月)、弊社協力会である 「山栄会 (やまえいかい) 」 の会員会社の皆様と一緒に現場を巡り、安全管理状況を確認しましたので、ご紹介します。今回の安全パトロールでは3つの現場を回りましたが、いずれの現場も、前日の雨の影響で足下がぬかるんでおり、転倒等に注意しながらの巡回となりました。
連日、35℃を超える猛暑日の報道が続く日本列島。中には、今年から始まった40℃超えの酷暑日を迎えた地域もあるとか…。天気予報で報じられる最高気温を見るたびに、その暑さに驚くばかりです。大体、天気予報は南の沖縄から北上していきますが、どうやら、最後に紹介される釧路だけが桁違いに涼しいように感じます。釧路市の西に隣接する白糠町も、今年は嘘のように涼しい日々です。最高気温は25℃に届きません。ここ数年、内地と変わらず暑い夏が続いていたので、本来の涼しい夏に、却ってビックリする程です。内陸に入れば暑いとは聞きますが、太平洋に面した弊社は、至って過ごしやすくて助かります。夏の間だけ釧路で過ごすという生活スタイルが流行っている…なあんて、小耳に挟んだりしますけど、それもアリですね。霧が多くて、日照時間が短い気もしますけど、暑いとそれだけで体力を消耗しますから、涼しい環境は有り難いです。そうは言っても、動けば汗は かきます。熱中症に気を付けるのは、どこでもいっしょですね。年齢を重ねると、暑さの感じ方が鈍くなると聞きました。喉が渇く前に、定期的に水分を摂るなど対策して、元気にお仕事頑張りましょう。夏は、あっという間に過ぎてしまいそうですから、色々見落とさないように、楽しみましょうね。
7.ちょっと気になる新聞記事。
2.釧根地区産業安全衛生大会に参加しました。
6.白糠町のイベントが目白押し。
5.町のお祭り。
1.安全パトロールに参加しました。
令和8年7月30日
4.「元気!!しらぬか応援券」 が配付されました。
3.工事成績優秀企業認定を頂きました。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。