そういう防災の話を聞いた後日12月8日(月) 23時15分頃、青森県東方沖を震源とするマグニチュード(M)7.5 (最大震度6強) の大きな地震が発生しました。この時、避難をするかしないか迷いましたが、防災リュックを持ち、車で高台の庶路学園へ避難しました。もたもたしてる間に、避難した車で駐車スペースは いっぱいになっていました。この時は避難所の開設はなく、1時間後には、自宅でいつでも避難できるようにしてくださいと放送が入り帰宅しました。白糠町危険対策課地域防災支援員の村山さんから聞いたことを思い出しました。
「直ぐ行動をおこして下さい、自分の命は自分で守って下さい。大きな揺れ・長い揺れ、それは津波のサインだと思うようにして下さい。避難して津波が来なかったら、「逃げなくてもよかったのでは?」 ではなく、「津波が来なくてよかったね!」 と思って下さい 」
まさにその通りのことを実体験することになるとは。庶路学園での防災訓練がタイムリーであったことは間違いありません。今もまだ青森県沖や北海道沖などで地震が発生しています。今一度、防災に関して考えてみるのも大事かなぁと思います。まずは、防災リュックの点検や必要な物の追加等々できることから。そして直ぐに持ち出せる場所に保管ですね。
今年もあとわずか、まだまだ油断できませんが無事に年末を過ごせますますように…。そして良い年を迎えましょうね。 (※恵)



白糠町民への 『元気!!しらぬか応援券』 の配付の項で申し上げたとおり、白糠町は物価高騰対策に力を入れて取り組んでいます。さらに白糠町が すごいのは、『物価高対応子育て応援手当』 を設けるなど、子育て支援も手厚いところです。白糠町在住の子供
0歳から高校生年代を対象として、一人当たり2万円が支給されるのだとか。既に子供が成長した我が家には縁のないことではありますが、小さいお子さんを育てているご家庭にとっては、とっても嬉しいことですね。平成8年2月から順次支給予定とのこと。支給を受けるには、手続きが必要な場合もあるようですから、白糠町のホームベージを参考に、是非制度を活用しましょう。
他にも、白糠町は、子育て世代に経済的な支援を行い、子育て環境の充実を図るために、「出産祝い金の支給」、「18歳までの医療費の無料化」、「保育料の無料化」、「学校給食費の無料化」、「新入学児童・生徒入学支援金の支給」 という5つの事業を設けています。まさに、「白糠町で子育てをするなら今でしょ!」 って感じです。実際に、小さい子供を育てながら、白糠町で働いている人を知っていますが、「どうして白糠町に来ないのか分からない。」 って言っていました。記事にあるとおり、子育て支援住宅も出来る見通し。今はまだ、住宅を建てる段階なので、一体いくらぐらいで入居できるのかという情報がないのが残念ですが、こちらも期待して待つしかありませんね。
さらに、白糠町の教育について、もっと知りたいとお考えの方は、白糠町のホームページから、白糠学園のページを参照することもできますので、こちらを参考になさってくださいね。私としては、教育環境もさることながら、教育の内容について
もうちょっと知りたいと思わないでもありませんが、これについてはアプローチの方法が色々あるように思います。白糠町に質問してみるとか…、白糠・庶路学園を見学させてもらうとか…。
住むところを決めるって、なかなか大変です。自営業を継ぐ などという はっきりした理由がない場合は尚更です。永遠に住むのか、一時期だけ住むのかも含め、じっくり考えてください。白糠町が、候補地に上がると嬉しいです。
加えて、白糠町は令和8年1月から3月までの水道料金の基本料が免除されるのだそうです。頑張ってるなあ~白糠町。嬉しいニュースです。
年末になると、色々と頂き物が増えます。魚だったり、肉だったり、みかんやリンゴなどなど…。とても有り難いです。美味しく頂いています。そこで、私も
気になる人に白糠町の美味を贈りたいと出かけてみました。㈱藤山水産加工さんが開いてくださる即売会。12月13日(土)、会場は沢山の人で賑わっていました。シシャモやイクラやタコなど、好きなものを選んで、地方発送もその場で出来るので助かります。去年
贈った人から、「家族で美味しく食べてるよ~」 って、ラインで写真をもらった時は、楽しそうな様子が窺えて嬉しくなりました。また、喜んでくれるといいんだけどなあ~。一つ気になるのは、㈱藤山水産加工さんが、この年末で閉店するらしいということです。ホントに全面的に閉店するのでしょうか。私の情報網ではつかみきれないところもありますが、本当だったら残念です。これまで、色々とお世話になりました。来年から、贈り物の手配、どうすればいいのか思案中です。そもそも白糠町外の方にしてみれば、ふるさと納税などで白糠町の美味は手に入れることができる訳ですから、今後はちょっと違った白糠町をお届けする方法を考えてみるのも手ですね。いずれにしても、来年が希望に満ちた明るい年になることを祈って、今年も最後まで元気に過ごしたいと思っている今日この頃です。みなさまも、年末年始、つつがなくお過ごしください。 (※百)
年末といえば、なにかと入り用なことが沢山…。一年の締めくくりでもありますし、心穏やかに新年を迎えるためにも、懐は豊かにしておきたいものです。それでなくても、物価高騰の折、食料品も地道に値上がりしていますし、あらゆる物が値上がりしていると実感すること、しばしです。そんなご時世に、白糠町からの 『元気!!しらぬか応援券』 の配付は有り難いですね~。しかも、12月15日の週に最初の配付。続けて次の週にも2回目の配付がありました。それぞれ、白糠町の住民を対象に、一人当たり1万円。併せて一人当たり2万円の配付になります。500円券で配付ってところも良いです。おつりが出ないので、1枚500円くらいが使いやすくて、丁度いいと思います。なんでも2回目の配付の財源は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が充てられているのだとか。消費者としての私も助かりますが、応援券を使って買い物をすれば、白糠町の景気もよくなるという仕組みは
なかなかです。きっと商品券の使用期限の令和8年2月末まで、白糠町の食事処が混み込みになることは必至。私も、乗り遅れないように、繰り出さなくっちゃ。ニヤニヤしてしまう年末なのでした。有り難く、使わせていただきますね。 (※百)
では万が一、発火してしまったらどう対処すべきなのでしょうか。
まず、火花や煙が激しく噴出している場合は危険なので近寄らないようにしましょう。火花や煙の勢いが弱まったら、大量の水や消火器で消火します。その後十分に温度が下がったら、安全に配慮し、水没させます。なお、一連の作業中は素手で触らずに軍手などを使用してください。また、周りのものに引火したり、火の勢いが強すぎる時には安全な場所に避難し、119番通報してください。
とはいえ、発火する前に未然に防ぐことが大切であることに変わりはありません。先日発生した青森県東方沖を震源とした大きな地震などによる防災意識の高まりから、防災グッズの需要が高まっているそうです。防災グッズとしてモバイルバッテリーを準備する方もおられることと思いますが、新しく準備する方は信頼できる製品を購入することをお勧めします。また、既に準備されている方は、製品が膨らんだりしていないか、一度使用してみて不具合が生じないか確認しておきましょう。
あったら便利なモバイルバッテリーですが、使い方によっては発火してしまう恐れがあることがわかりました。これはモバイルバッテリーに限らず、リチウムイオン電池を使用した製品全般に言えることですので、発火の可能性があるということを頭の片隅に置いておき、正しく丁寧に取り扱うように心がけていきたいと思います。
いよいよ年の瀬も迫って参りました。お忙しくお過ごしの方も多いと思いますが、風邪などお召しにならないようご自愛ください。来年もよろしくお願いいたします。 (※麻)
最近、飛行機の機内や住宅で モバイルバッテリーが発火したといった、リチウムイオン電池を使用した製品の発火について、ニュースやSNSで目にすることが増えました。リチウムイオン電池は、スマートフォンやノートパソコンなど、生活する上で欠かせない多くのものに使用されているので、ニュースを見るたびに心配になります。東京消防庁のデータを見てみると、ここ数年でリチウムイオン電池に関連した火災が急激に増えていることがわかります。リチウムイオン電池を使用した製品について、強い衝撃を与えてはいけないことや、暑すぎる場所や寒すぎる場所での使用は控えた方が良いということは広く周知されていますが、それに加えて、製品を正しく使用することも発火を防ぐ上で重要であるといいます。たとえば、発生件数の多いモバイルバッテリーの発火原因は、長時間の充電やモバイルバッテリーを充電しながらスマートフォンを充電するなど、誤った使用による発火が約6割だそうです。リチウムイオン電池を使用している製品を扱うときは、より一層丁寧に、正しく扱うよう気をつけた方が良いということでしょう。
いよいよ、2025年も終わろうとしていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
今年は元旦から雪かきをして、その時に見た初日の出が綺麗だったことを覚えています。今年を振り返ってみれば、その翌月の2月の大雪に見舞われたのも懐かしいですね。雪国だけれども白糠・釧路はそれほど多く
雪は降らないイメージですが、だんだん気候も変化してきたのか、今年はたくさん雪が多く降った年だったと思います。幸いにも大きな事故や怪我、病気はなかったですが、大雪が降った次の日の帰宅途中で、ツルツルの路面でゆっくり走行していたにも関わらず、対向車線まで半回転してしまったこともありました。身をもって危険な思いを体験しましたので、雪道は特に注意しなければならないと思いながら安全運転を心掛けています。今月もまた重たい雪が降り積もりましたが、それと同時に少しだけ停電に見舞われたりもしました。この時期の停電は避けたいところですが、いつ何時起こるかわからないので、日頃から備えが必要だなと、改めて感じました。
備えが必要と言えば、今年は2回も津波警報が発令されましたね。皆さんは大丈夫だったでしょうか?白糠町内のサイレンや避難のアナウンスが何度もなされていたのは初めてだったので、とても怖かったんですが、弊社で定期的に行われている緊急時避難訓練を思い出しながら対応できていたのではないかと思います。自宅にいる時に警報が鳴った時も、少し準備に手間取りましたが、必要最低限のものを持って家族の安全を確認しつつ、声を掛け合いながら避難できたことは良かったと感じました。まだまだ油断できないと思いますので、気を引き締めて今年を締めくくれればと思います。
今年を改めて振り返ると、自然災害が多く発生した1年だったように思います。来年は どんな年になるでしょうか?健康第一で、事故や怪我にも気をつけながら、穏やかに無事1年を過ごせますように。
今年も1年、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは皆さん、よいお年を!!(*^_^*) (※咲)
← 白糠町立庶路学園の駐車スペースにて避難中の様子。
11月28日(金) 、防災教育の一環として、白糠町立庶路学園にて、庶路学園 7学年の生徒さんが防災宿泊学習中とのこと。防災食づくり (アルファ米の調理)
があるということで参加協力しました。
生徒さん達がアルファ米を調理している間に、各町内から参加した人達で白糠町危険対策課地域防災支援員の村山隆一さんから災害時の避難に必要なもの、避難所運営等についてのお話を聞きました。「地震による津波警報・大津波警報がでた場合、白糠町では避難指示が自動的に放送されます。避難指示ということは、避難しなさいと対策本部長からの命令になります。津波警報・大津波警報という警報がでたら、まず避難して下さい。」
とのこと。
さらに、「その時にできれば、防災リュックなどあれば持って逃げるのが大事です。避難場所にある黄色のコンテナには食料や水などは備蓄されていません。一昼夜過ごせる自分の食べ物、水は用意して欲しい。」 ともおっしゃっていました
避難場所と、避難所の違いも説明して下さいました。「まず避難指示が出たら、黄色のコンテナがある場所や、高台にある庶路学園など防災マップ等にある場所に行って下さい。避難場所は、一時的に逃げる場所で、命をつなぐ場所です。たとえば庶路学園に避難してもこの段階では校舎には入れません。車で避難した場合は、車の中で次の指示が出るまでいなけれなりません。災害が大きく対策本部長が避難所の開設指示を学校に出した場合に、庶路学園は避難所になり
一時的に生活をする場所になります。食料や水など備蓄品がありますが数に限りがあるので、困っている人がいたら避難された方たちで協力し助け合って下さい。行政だけに頼らず、皆で避難所、避難場所のスタッフとして動いて下さい。」 とのことでした。お話の後は、持ち寄ったレトルト食品の防災食と、学生が準備してくれたアルファ米の試食をしました。思ったよりアルファ米が美味しかったです。
とうとう今年も年末。いつもならクリスマスくらいに雪化粧する白糠町も、今年は12月中旬に25㎝の降雪に見舞われました。水分の多い雪だったので、初手で除雪しておかないと、その後は氷になってしまうという困りもの。ある意味、暖かいから水分が多い雪になるという、最早
寒いんだか暖かいんだか…?12月下旬にはプラス温度が続いているので、一旦凍った雪が溶けて、失くしものが見つかるくらいです。12月8日(月)には、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、かろうじて白糠町は震度4と、被害もなく済んだのですが、青森県
とりわけ八戸市付近の皆さんは驚かれたことでしょう。夜中の地震発生にも関わらず、白糠町でも避難した方が沢山いらっしゃいました。冬の避難の大変さを実感し、何事にも万全ということはないものだと
改めて思いました。ひとつひとつケースに合わせて、対策を増やしていくしかないのかもしれませんね。色々ありましたが、ともあれ、怪我や大病もなく年末を迎えられることを喜び、新年に期待を寄せる師走ではあります。皆様が、心穏やかに年末年始を過ごされますことをお祈りします。
6.ちょっと気になる新聞記事。
今回は、北海道建設新聞から、11月26日(水)の記事をご紹介します。
4.「元気!!しらぬか応援券」 助かります~。
3.リチウムイオン電池の発火にご注意を。
1.防災宿泊学習…って?
5.年の瀬の贈り物。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
2.あっという間の1年でした!
令和7年12月27日