記事は、将来起こるであろう南海トラフ巨大地震についての対策ですが、北海道根室沖の千島海溝沿いに起こるであろう地震についての対策も、同じことが言えるのではないかと思われます。同新聞の1月26日(金)
の記事には、千島海溝沿いの根室沖で想定されるマグニチュード (M) 7.8~8.5程度の地震の 30年以内の発生確率が、80%程度から90%程度に上がったとあります。日本中の
地震発生が予想される地域において、30年以内に発生する確率が、軒並み上昇しているなんて、当然のようでもあり、恐ろしくもあります。個人でできる地震対策は勿論、女性特有の対策も考えておかねばなりませんね。同新聞
1月20日(火) の記事には、これまで盲点となっていた女性下着の防災備蓄に鑑みて、女性用下着メーカーが 「防災下着セット」 を開発したとあります。被災した時の精神的安心を確保するためにも、このような対策は有効ですね。
さらに、記事にある 被災状況把握のための 「ドローン活用」 や、男女ともに活用できる 「快適トイレ」 の整備などについては、建設業の立場から協力できることでもあります。普段から現場に設置しているものでもありますので、地域の方々と協力して災害時の対応に当たることが可能です。常日頃から、柔軟に対応できるように、考えを巡らせておくことも大切ですね。小さな地震にもビクビクしてしまう昨今ですが、備えあれば憂いなしです。いよいよ発生確率が増してきた巨大地震に、みんなで備えておきましょう。
弊社は昨年から、「ユースエール」、「くるみん」 認定に向けて取り組みを進めています。
◎ 取り組む理由
一部の入札ではWLB関連で加点があり、他社と差別化できるという理由もありますが、仕事でもプライペートでも個人の能力を発揮できる環境づくりを進めるために取り組んでいます。
◎ 現在の状況
2026年1月時点の進捗です。
・ ユースエール : 審査中
・ くるみん : 審査→認定辞退 (準備不足のため)
昨年から くるみん認定のための申請手続きを行う中で、課題も複数見つかりました。次回の くるみん認定取得に向けて、2025年5月から始まっている第9回目の 「山根土建株式会社行動計画 (第9回目)」 を2026年1月29日に変更しました。
※同日、「両立支援のひろば」 に、変更した行動計画を掲載しました。前回の行動計画から、こんなところが変わっています。
【変更個所】]
・目標1 : 残業時間を更に減らす目標に変更しました。
→ 会社全体で今まで以上にプライベートの時間を確保して仕事に取り組めるように配慮しました。
※詳しい変更箇所は添付の画像をご覧ください。
【追加個所】
・目標3 : 「男性労働者の育児休業取得者」 の数値目標を設定しました。
→ 女性労働者で育休を取得している社員はいましたが、男性労働者で育休を取得した社員は今までいませんでした。「男性労働者も 「子育て」 に積極的に関わりながら、仕事にも取り組める環境をつくる」 ために目標を追加しました。
1月16日(金) の北海道新聞の折り込み小冊子 「fit (フィット)」 、ご覧になりましたか?デカデカと白糠町の新築住宅に対する助成金の情報が載っていました。『500万円』
だそうです!落ち着いてください。令和8年度からの移住・定住支援だそうです。さらに、従来の 「町内業者を利用しての新築」 の場合100万円、「地域材の活用」 で100万円、「太陽光発電システム及び蓄電池の設置」 で50万円が助成されますから、最大で750万円の助成金が出るということになります。しかも、記事によると、町有地の無償提供もあるらしいです。町有地の無償提供には条件があるらしいので、色々調べる必要はありますが、それにしても
すごくないですか?昨今の住宅建設費の高騰により、マイホームを持つなんて難しいと思っている あなた!特に若い方々には朗報ですね。この機会に是非、白糠町にマイホームを建てるのは如何でしょう。 (※百)
さて、昨今 どの業界でも人手不足が叫ばれる中、長く一つの企業に働き続ける人材は貴重です。実は 「働き続ける」 って、とても難しいことだと最近感じることがしばしばです。仕事を辞めるって、本当に簡単なんです。でも、辛抱強く学習を重ねて、技術を研鑽し、一つのことに取り組むって、なかなか難しいです。毎日、会社に行くだけで、偉いと言ってもいいくらいだと思います。日々、細かく色々なことがありますからね。まあ、そのために助け合う同僚がいるのですし、みんなで協力して乗り越えていくことが出来れば、素晴らしいですね。
今回、弊社から2名の職員が、白糠町商工会さまより、優良従業員 (永年勤続) 表彰を頂きました。ありがとうございます。工事部建築グループの波多野健介と巡回員の岡本哲美の2名です。両名とも勤続10年の表彰です。「まだ10年だったの?」 って言うくらい、ずうっと一緒に働いているイメージのとおり、頼もしい存在です。後輩もそれなりに出来て、指導的立場になってきたと思います。自らの研鑽を続けるとともに、チームを牽引する力になってくれると嬉しいです。 (※百)
そういえば、1月24日(土) に、札幌市で開催された 『コンストラクション甲子園』 の決勝大会に 「はれのしごと」 に出演中のお二人 (↑写真のお二人)
が トークイベントで いらしたそうです。『コンストラクション甲子園』 は、高校生を対象に、公共工事や建設業の知識と技術を競うクイズ大会です。北海道を舞台に、各管内で予選が開かれ、勝ち抜いたチームが決勝戦に進出します。今回、札幌での決勝大会には、1チーム2人構成の高校生 10チームが参加し、最終的に4チームが勝ち抜き、決勝クイズに臨んだということです。クイズのお題には、「はれのしごと」 第1話の内容と関連する、建設業の道具の名前も出題されたと伺っています。『コンストラクション甲子園』 の内容も気になるところですが、「はれのしごと」 も
なかなかの出来で、建設業に携わる者としては、思わず声を出して笑ってしまう内容が盛りだくさんで 良いです。若いって、いいなあ~って感じです。続きが気になりますね。
ちなみに、今回の、第4回 『コンストラクション甲子園』 優勝は、札幌南高校のチーム。優勝した札幌南高校のお二人には、沖縄研修旅行が贈られたそうです。
ちなみに…第二弾。 「甲子園」 という表現は色々用いられますが、「甲子園」 という名称は、実際の阪神甲子園球場が完成した1924年(大正13年)
が、暦の干支を構成する 「十干」 と 「十二支」 それぞれの最初である 「甲 (きのえ)」 と 「子 (ね)」 が合わさる年だったことによるらしいです。
皆さんは、建設イノベーション・コンソーシアム (CIC) が全面監修した縦型ショートドラマ 「はれのしごと」 はご覧になりましたか?このドラマは新人施工管理の陽介が仲間や先輩に助けられながら成長していく物語で、毎週金曜24:43~24:48の 「HBC天気予報内」 で放送されています。1話75秒で、全12話となっており、3月まで放送されます。
この物語の舞台が橋梁の建設現場ということで、見ないわけにはいかない!と第1話の放送日にテレビの前でスタンバイしていたのですが、案の定 眠気にあらがえず寝落ちしてしまいました。残念に思っていると、後日建設イノベーション・コンソーシアムのSNSに第1話がアップされていることを知り、第2話の放送前に第1話を視聴することができました。この記事を書いている時点では第2話までの放送ですが、毎話
陽介のやる気が空回りしている姿にハラハラさせられ、この後どうやって問題を乗り越えていくのか、早く次回の放送が見たくて仕方ありません。
見逃した方や、1話から見てみたいという方は、先述の通り、過去の放送回は建設イノベーション・コンソーシアムのSNSや公式ホームページで視聴することができるので、是非ご覧になってみてください。 (※麻)
「はれのしごと」 過去放送分は、以下のコードから ご覧ください。
https://www.hbc.co.jp/tv/harenoshigoto/
さらに、時刻だけでなく、方角も同様に十二支で表されていました。方角では、北が 「子」、東が 「卯」、南が 「午」、西が 「酉」です。北極と南極を結ぶ線を 「子午線」 と言いますが、この単語も北(子)と南(午)に由来してるそうです。
また、今年は十干の 「丙(ひのえ)」 と十二支の 「午(うま)」 が組み合わさった 「丙午(ひのえうま)」 で、 「丙(ひのえ)」 と 「午(うま)」 が揃うのは60年ぶり。勢いやエネルギーに満ちて、活動的な年になりそうとも言われていますので、この1年も
元気いっぱい!何事もうまくいく!(うまだけに( ̄∇ ̄)・・・) と思いながら、全力疾走で過ごしていこうと思います。 (※咲)
皆さん、今年もよろしくお願い致します。
今年の干支は 「午(うま)」 です。十二支の中では7番目にあたりますが、この 「午(うま)」 という字を、他の読み方でよく目にしますよね。「午前・正午・午後・・・」 など、時間を表す時に使われています。
ここからは豆知識のお話になるんですが、時間を表す時に 「午」 を使うのは、江戸時代までの時刻や方角を表す方法に 「干支(えと)」 が関係あるためです。現在では1日は24時間で過ごしていますが、江戸時代までは1日を12の刻に分けていて、この刻を表すのに2つの方法があったのですが、その1つが時刻を 「干支」 で数える方法だったそうです。
「草木も眠る丑三つ時(うしみつどき)」 や 「丑の刻参り (うしのこくまいり)」 などは皆さんお聞きになったことはありますか?この 「丑(うし)」 は午前二時頃を表しています。昔は時間を数えるのに、年賀状に使われる干支と同じ 「子・丑・寅・・・」 などを使っていたんだそうです。(また、もう一つの数え方では 「明け六つ」 「暮れ六つ」 などと数えます)
ちなみに干支で時刻を数える場合は、午前0時前後の2時間を 「子の刻」 とし、それ以降2時間刻みで丑・寅・・・と順番に続いていきます。そうして数えていくと、ちょうどお昼の12時が 「午の刻」 になります。12時の 「正午」 と言うのは、12時ちょうどが 「午」 であることが由来し、お昼の12時を境に 「午前・午後」 と言うのも 「午の刻」 より前か後かということで生まれた言葉だそうです。日常生活でよく使う言葉ですが、干支が由来していたなんて思いませんでした。こうして調べていると、色々な発見があって面白いです。
初詣について、少々調べてみました。
初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院に参拝し、一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりする行事です。初詣に明確な期限はありませんが、一般的には正月三が日、または 「松の内」 までに行くのが良いとされています。1月中であれば初詣と言っていいようですよ。混雑を避ける場合は、1月中、節分までを目安にすると良いでしょう。
参拝の基本的な流れ
〇鳥居をくぐる時は神域に入る前に鳥居の前で立ち止まり、軽く一礼します。鳥居の中央は神様の通り道とされているため、端を歩くようにしましょう。
手水舎で清める: 参拝前に手水舎で手と口を清めます。
右手で柄杓を取り、左手を清めます。
柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。
再び柄杓を右手に持ち、左手に水を受けて口をすすぎます (柄杓に直接口をつけない) 。
もう一度左手を清め、最後に柄杓を立てて柄を洗い流し、元の場所に戻します。
〇神前での参拝
賽銭箱にお賽銭を入れます。
鈴を鳴らします。
深いお辞儀を2回します (二礼)。
胸の高さで2回拍手をします (二拍手)。
手を合わせて感謝と願いを伝えます。
最後にもう一度深いお辞儀をします (一礼)。
境内を出る際も、鳥居をくぐる前に神前の方に向き直って一礼します。
お参りをするときに参考にして下さいね。
今年も皆さんにとって良い年でありますように。今年もよろしくお願いいたします。 (※恵)
2026年の年始め、毎年恒例の地元 西庶路神社へ初詣に行ってきました。
今年は少し出遅れて1時近くになってしまいましたが、縁起よいとされるお賽銭金額で 「今年もよろしくお願いいたします。」 とお参りしました。、既に人気も少なく、お餅がもらえないと思っていましたが、たくさん頂きました。神社鳥居まで続く参道には西庶路在住の石井さん作成のスウェーデントーチと、庶路学園の生徒さんが作成したアイスキャンドルが綺麗でした。今年はいつもより綺麗だねと話しながら参道を楽しんで帰宅しました。雪も降らなくて、穏やかな日で良かったです。毎年、準備をして下さる方々、ありがとうございます。新年そうそう篝火で癒されました。
何やら、この冬 「数年に一度の最長寒波」 に覆われた日本列島。日本海側を中心に大雪に見舞われる地方のニュースに、毎日 驚くばかりです。青森県酸ヶ湯の積雪4メートルは断トツだとしても、新潟県魚沼市の積雪2.5メートル、福井県でも1メートル超えの積雪は、生活に支障の出るレベルです。しかも、まだまだ
この後 降り続くとあっては、雪かきをする人も先が見えずに疲れが溜まるというものですね。北海道の東に位置する白糠町は,日高山脈に守られて、今のところ降雪量も少なく、比較的
晴れの日が続いています。北海道のうちでも、日本海側の札幌などとの気候の違いは顕著です。札幌は1月最後の日曜日に、24時間で54㎝という過去最高の降雪に見舞われ、積雪量は112㎝とのこと。現在のところ、雪のない白糠町とは言っても、昨年は2月になって過去最高の87㎝の降雪を記録し、ビックリしたこともあるので、まだまだ油断はできないのですけれど…。ところで、思うに
その土地の気候は、土地の成り立ちに由来する要素も多くあるような気がします。最近は例えば釧路湿原に太陽光発電のメガソーラーパネルを設置しようとする企業が物議をかもしていたりします。自然環境保護や野生動物保護の観点から、反対意見が出ていると漏れ聞いています。もとある自然に変化をもたらす開発が
気候に及ぼす影響も 見逃せないのではないでしょうか。現時点で、夏は涼しく 冬は雪が少ない白糠町に住むのも いいものだと思っている私としては、出来るだけ環境を守りつつ、生活しやすい町が続いてほしいと願っています。今年も健康で、元気に働きたいと思う
年のはじめ。世界の平和も願いつつ、健やかな年になりますように。
7.ちょっと気になる新聞記事。
2.令和8年は、どのような年になるのでしょうか。
6.ワーク・ライフ・バランス (WLB) の促進に向けた取り組み。
5.白糠町に住みませんか?
3.早く続きが見た~い!
1.新年あけましておめでとうございます。
今回は、1月19日(月) の北海道建設新聞から、災害対策についての記事をご紹介します。
4.優良従業員表彰、おめでとうございます。
令和8年1月29日
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。