今回は、北海道建設新聞から8月25日(火)の記事をご紹介します。車を運転する人にとっては、より安全に運転するためのシステムが出来て良かったと言っていいと思うのですが…。「ドライバーモニタリングシステム (DMS)」 が2031年から新型車に適用され、2033年には既存モデルの継続生産車にも搭載が義務付けられるとか。国産車と輸入車が対象となるそうですので、将来的には全ての車輛に搭載されるものと思われます。ドライバーのスマートフォンを操作しながらの脇見運転や居眠り運転を検知し警告するシステムらしいです。2026年3月には、三重県亀山市の新名神高速道路で、大型トラックの運転手による 「ながらスマホ」 が原因の追突事故が発生し、尊い6名の方の命が奪われました。警視庁のデータによると、携帯電話使用等に起因する自動車の死亡・重症事故件数は増加傾向にあるそうです。今のところ、DMSは車内カメラなどでドライバーの視線や、まぶた、ハンドルの動きなどを検知し、異常があれば警報音やハンドルの振動で知らせるというところに留まるようですが、今後も事故事例が増加するようであれば、異常を検知した場合、もっと踏み込んだ対応をするようになるのかもしれませんね。そう言えば、私の運転する乗用車では、道路脇の白ラインを踏んで走行すると、「車線を確認して、運転してください」 という警告が出たり、ハンドルが私の意志に関係なく、グッと車線内に戻されたりします。有り難いような、そうでもないような…気もしますが。それに、DMSはスマートフォン操作による脇見運転に対応するとありますが、最近の車は、速度とか冷暖房の操作とか、ナビとか、全ての表示がモニターになっている、つまりパソコンのような液晶画面になっているものがあるんですけど、それらの画面操作だって危険といえば危険ですよね。これまでのような、つまみを操作するものならば、まだ大丈夫だったように思うのですが、全てが液晶画面となると、見ないわけにはいきませんから。液晶画面を 「気にくわない」 なんて言っているのは、昭和生まれの私だけでしょうか。兎にも角にも、今後発生する事故事例によって、将来の車の形が決まってくると考えると、日々の運転にも十分気を配らないといけませんね。自分の運転も振り返りつつ、安全運転を心がけましょう。
4.防災について考えます。
https://instanthouse.jp/ へのリンク
しっかり、夏でした。
9月1日は防災の日です。防災リュックや備蓄を準備している方も多いはずです。食品等の消費期限や乾電池が漏れたりしていないか、モバイルバッテリーが膨らんでいないかなど、この機会に見直してみませんか?
私は避難所で生活した経験はありませんが、テレビに映る避難所の様子を見るたび、決して快適とは言えない住環境に心が痛みます。地震などの自然災害が多い日本にとって、こうした技術の進歩は本当に心強い味方ですね。きっとこれからも進化を続け、被災された方々の暮らしを守る力になっていくのだと思います。地域への貢献の形はそれぞれ違いますが、私も地域の安心を支える一員として、新しい技術を学び、試行錯誤を繰り返しながら、皆さまが笑顔で暮らせる安心・安全を届けられればいいなと思います。     (※麻)
↑国立大学法人名古屋工業大学 北川啓介研究室ホームページより
7月28日に熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。まずは、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
政府の地震調査委員会の発表によると、北海道でも、根室沖の千島海溝で発生が懸念される マグニチュード(M) 7.8~8.5 程度の地震が、今後30年以内で90%程度の確率で発生するとされています。これは2026年版の発表で、2025年版では、発生確率80%程度とされていましたから、発生確率は上がっていることになります。今回の熊本地震は、釧路管内に住んでいる身として他人事とは思えません。改めて防災への備えが必要であると実感しました。ところで、熊本地震に関するニュースを見ていると、たびたび 「インスタントハウス」 というものを目にします。この 「インスタントハウス」 は、名古屋工業大学の北川啓介教授が開発した 「数時間で設営できるドーム型の簡易住宅」 だそうです。テント生地を空気で膨らませ、その内側から硬質ウレタンの断熱材を吹き付けて固める独自の工法で作られるそうで、なんと最短で1~3時間で施工が完了します。加えて、高い耐久性を持ち、風速80m/sの暴風や震度6強の揺れにも耐える強度があり、さらにはエアコンまで設置できるのだそうです。ニュースでは、実際に入居した人が屋内の涼しさに驚いたり、プライベートな空間を確保できることを喜んだりしている様子が流れていました。
さらに、飲酒運転も見過ごせません。アルコールはすぐには分解されず、個人差はありますが、ビール500ml (中びん1本)、缶チューハイ350ml (1本)、焼酎100ml (コップ半分)、日本酒180ml (1合)を分解するまでにおよそ5時間かかります。その間に運転すれば飲酒運転になりますので、お酒を飲んだら絶対に運転しないことを肝に銘じましょう。弊社では、毎朝会社に出勤する前にアルコールチェッカーで呼気を測定し、記録するなどの対策をとっています。残念なことに、世界中で交通事故が全くゼロになっている訳でもなく、ドライバー、同乗者、歩行者を含め、様々な事故情報に遭遇することがあります。「お酒を飲んだら、運転しない!」 これ、大事です。

また、長距離の運転をする際は、休憩を挟みながら目的地まで向かうほうが良いでしょう。居眠り運転もとても危険です。至る場所に危険が潜んでいます。車に乗ったらシートベルト、車間距離は充分に、居眠り・飲酒・ながら運転要注意です。

9月1日から、生活道路 (日常生活に利用される、中央線や中央分離帯がない比較的狭い道路) における自動車の法定速度が60km/h→30km/hに引き下げられます。これまで通り道路標識のある道路については、指定された速度で運転しましょう。1件でも多く、交通事故がこの世界から なくなることを願って止みません。安全運転を致しましょう。                  (※咲)
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?毎日毎日汗が滴るほどの暑い日が続いて体力も奪われますよね・・・。たくさん水分補給をして、塩分もほどよく摂取して熱中症や脱水症状には充分気をつけてくださいね。
さて、毎年定期的に行われる安全運転管理者講習に、私は副安全運転管理者として参加しました。この講習では外部講師を招いて安全運転に関するお話を伺うことができます。
安全運転で大切なことは 「ゆずり合い、ゆとりを持った運転」、「スピードダウン」、「全席のシートベルト着用」、「飲酒運転絶対ダメ!」 です。特にシートベルトの着用をしなかったり、飲酒運転は本当に危険です。自分の人生も、見ず知らずの大切な命も失ってしまうことになります。交通事故は本当に一瞬です。運転中に携帯電話、カーナビを注視・操作するなど 「ながら運転」 が仮に2秒であったとしても、時速60キロで走行していた場合、車は約33メートルも進んでしまうそうです。前方に停止車両や歩行者の横断があっても気付くことができずに衝突してしまうかもしれません。
お盆の時期に皆が集まり、世代を超えて交流できる盆踊り大会は、西庶路地区にとって大切な夏の風物詩です。こうした地域行事を通じて、町内に暮らす皆さんとのつながりや、人と人との温かさを改めて感じることができました。ご準備・運営に携わられた皆さま、出店された皆さま、そして参加された皆さま、毎年凝った仮装の準備をしてくださる皆さま、楽しい時間を ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。これからも、この盆踊り大会が町民の皆さまに愛される行事として、いつまでも続いていいってほしいと思います。                                          (※恵)
お盆の時期の恒例行事として、西庶路町内の皆さんが楽しみにしている 「盆踊り大会」 が、西庶路錦公園で開催され、私も町内の一員として参加しました。
この盆踊り大会は、白糠町内でも西庶路地区だけで楽しむことができる、地域に根付いた大切な行事です。特別賞や参加賞も用意されており、毎年多くの方が楽しみにしています。当日は天候にも恵まれ、絶好の盆踊り日和となり、会場には子どもから大人まで多くの方々が集まり、開始前から にぎやかな雰囲気に包まれていました。会場の露店も大いににぎわい、食べ物や飲み物を楽しみながら、家族や友人と会話を弾ませる姿が多く見られました。盆踊りが始まると、音楽に合わせて踊りの輪が広がり、会場はさらに盛り上がりをみせ、盆踊り大会の楽しみの一つとなっている 「仮装盆踊り大会」 では、各町内会の皆さんが趣向を凝らした仮装で参加するほか、個人で参加される方もいて、会場を大いに盛り上げていました。普段とは少し違った装いで踊る姿に、子どもから大人まで笑顔で楽しめる夏の夜となりました。
この日は、天気がいい上に、適度な風が吹いていて、次から次に上がる花火が夜空に映えていました。
まるで観客の真上に揚がっているかのような迫力。観客と花火の距離が近いのも、この花火大会の特徴ですね。
白糠町の夏の風物詩 『港inしらぬか花火大会』 。今年で12回目を迎えるんですね。8月22日(土)は、まさに花火日和と言える一日でした。日中から晴天に恵まれ、汗ばむほどの暑さ。開場は午後16時00分だというのに、正午ごろには、明らかに会場に向かっている人々を町のあちこちで見かけました。日差しも強く、日影があるとも思えない まちなかを、こんなに早い時間から歩いていくのかと驚きましたが、聞くところによると、開場前から行列ができる程の人気なのだそうですね。来場者は8千人超えと伺いました。白糠町の人口は7千人を切っていますから、全町民以上の人が集まったことになります。薄々感じていましたが、若い人が多いことも特徴の一つです。おしゃれして、友達や恋人と 花火を見に来る若者を微笑ましく思いつつも、どこにこんなに若者がいるのかと不思議な気がします。あまりにも来場者が多いので、会場内の屋台村での食料調達は、あきらめました。花火打ち揚げ前のステージイベントに近づくのも難しく、今回は、花火のみを堪能することにしました。花火は3部構成。昨年に引き続き、DJカツノリさんの なめらかなトークも冴えていましたね。10,000発の花火打ち揚げに要する時間は、約1時間。海に揚がる花火の迫力に、会場からは歓声と拍手が送られていました。白糠町民としては、ふらっと行って、楽しいひと時が過ごせる機会があることは嬉しいですね。花火大会開催に尽力してくださった皆様に感謝です。    (※百)
「今年の夏は、涼しい~」 と、浮かれていた7月。そのまま8月のお盆休みに突入したとたん、なんということでしょう、やっぱり夏は暑いってことに気付きました。天気予報の気温は25℃にも達していないのに、どういう訳だか やたらと暑い。ちょっと動こうものなら、汗が たら~り。一日の終わりに湯船に浸かったりしようものなら、その後は、吹き出る汗に、しばし悶絶。お風呂の意味なし~って感じの8月下旬を過ごしています。全国的には、40℃を超える酷暑日があったり、ものすごい豪雨に見舞われていたり、日本列島あちこちで天候に翻弄される夏ですね。白糠町も例外ではなく、8月28日(金)の未明には大雨に見舞われ、大音量の雷に、しばし怯えました。8月26日(水)にネパールで発生した土石流には遠く及びませんが、夏の気候変動には、振り回されっぱなしです。高校球児の甲子園でさえ、野球試合の開始時刻を午後にずらしたりしていますし、色々と臨機応変に対応しつつ、体調管理に努めねば…と感じています。比較的涼しい道東ですら、近い将来、冷房なしには過ごせなくなりそうな予感。地球環境と自身の健康を天秤にかけながら、着地点を探る日々です。もうちょっとで 涼しい秋がやってくるはず…。何とか乗り切って、毎日のお仕事に励みたいですね。皆さまもご自愛ください。
「出かけるの、ちょっと億劫」 と思っていても、花火を間近に見るとテンション上がります。「見に来て 良かった。」 と、いつも思うのでした。
3.安全運転、お願いします。
2.夏の風物詩、盆踊り大会。
令和8年8月30日
5.ちょっと気になる新聞記事。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
1.『港inしらぬか花火大会』 如何でしたか?