◎ 自宅でできる感染予防対策 ◎
1..手洗い・手指消毒の徹底
アルコール消毒または石けんと流水で30秒以上洗いましょう。
2.マスクの着用
特に人混みや交通機関、学校・職場では着用が効果的です。
3. 室内の換気
冬は寒くても こまめな換気が必要です。1時間に1回、5分程度の換気が目安です。
4.加湿と適切な温度管理
ウイルスは乾燥した環境で活発になるため、湿度は50~60%を保ちましょう。
5.十分な睡眠と栄養
免疫力を維持するためにも、バランスの良い食事と十分な睡眠を心がけましょう。
そういえば、道東自動車道の阿寒IC (インターチェンジ) と釧路西ICが つながって、もうすぐ約1年になりますね。本別から釧路、ひいては札幌から釧路が高速道路で
つながって、便利になりました。特に、阿寒ICと釧路西ICの中間地点にできた 「釧路空港IC」 は、飛行機で訪れた人々の釧路市へのアクセスを分かりやすくしているようです。札幌~釧路間が約4時間で移動できるというのも魅力です。様々なものや情報が、釧路に届きやすくなっているということだと思いますので、これからの釧路の可能性に期待が高まります。
ところで今回は、釧路別保 (べっぽ) ICの東、根室まで道東自動車道を延伸し、高速道路ネットワークを活用した地域づくりに役立てようというシンポジウムにお邪魔させていただきましたので、ご紹介したいと思います。『道東自動車道シンポジウムin
浜中』。表題のとおり浜中町総合文化センターにて10月26日(日) に開かれました。基調講演は釧路根室圏まちとくらしネットワークフォーラム座長の宮田昌利さま。言わずと知れたサンエス電気通信㈱代表取締役をはじめ、様々な肩書をお持ちの方で、現在は、多種多様な企業・団体を横断的につなぎながら、札幌と釧路を行き来し地域に新しいコミュニティ形成、ニュービジネス創出を目標に精力的に活動されているとのことです。この日のお話も、高速道路延伸そのものが目的というよりも、高規格道路ができることで、地域にとって、そこに住む人にとって、どんな未来が開けるかというお話しだったように思います。大事なことは、自分の町を元気にしていくこと。みんなで地域の将来の姿を描くこと。そして、それが経済的にも潤いをもたらせることにつながれば、なお良し…とのことです。地域発展のためのアイディアを沢山お持ちで、この日も具体的に色々と披露してくださいました。例えば、道路に色々な機能を持たせる例として、地方で創出した再生可能エネルギーを全国に送る設備を併設してはどうか…などなど。日本政府が2050年に実現目標としているカーボンニュートラルに欠かせないGX
(グリーントランスフォーメーション) を見据えての提案だと思われます。他にも様々なアイディアをお伺いしたのですが、「行政ではなく、住民が主体となって活動しなければ…」 とおっしゃっていたのが印象的です。道東自動車道の本別IC~釧路別保ICがつながるのにも15年以上の歳月を要したのですから、今後は若者に先頭に立ってもらいたいともおっしゃっていましたよ。

朝夕の気温も低くなってきて、煖房が活躍する季節になってきました。冬も もうすぐそこですね。とはいえ、まだまだ秋を楽しみたい!食欲の秋だし…と、欲望に忠実に、興味を引かれた商品を買い集めた結果、お気に入りの商品に出会えましたので、ご紹介させていただきたいと思います。
まずは、「生じゃがバターパン」 です。写真を見てわかるように、見た目がジャガイモそっくりで、とてもインパクトがありますよね。このパンには、北海道産のバターと、白糠町で生産されたジャガイモが使用されています。また、生地は小麦粉ではなく米粉を使用しているのでモチモチとした食感で、グルテンフリーというのも魅力です。味はまさにじゃがバターで、少ししょっぱめの惣菜パンという感じです。こちらの商品は、恋問館内の恋問市場にて冷凍の状態で販売されており、賞味期限を気にする必要がないので まとめて購入することもできちゃいます。なお、この生じゃがバターパンの他にも、サツマイモのような見た目の 「生さつまパン」 も一緒に販売されていました。こちらはサツマイモの甘みをダイレクトに感じられる甘味系のパンでしたよ~。興味のある方はぜひお試しください。
令和7年11月29日
造成工事の現場です。ひたすら土を掘って、ダンプで運搬する作業が続きます。足元がぬかるんでいるので、敷鉄板を敷いて、ダンプはその上を走ります。注意してゆっくり運転している様子がうかがえます。これから本格的な冬になるので、凍結路面などに気を付けて、作業をお願いします。
4.白糠の素材を使った商品をご紹介!
今回は、11月20日(木) の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
さて、弊社では、施工している現場の安全パトロールを、毎月実施しています。弊社協力会 「山栄会(やまえいかい) 」 会員会社の皆様と一緒に現場を巡り、安全管理状況を確認して、事故のない現場施工に役立てていただけると幸いです。11月21日(金)、とても天候に恵まれた中での安全パトロールになりました。総務部からも参加しましたので、その様子を少しだけ
ご紹介します。 (※百)
冒頭の 「道東自動車道シンポジウムin浜中」 の項にもあるように、現在は、札幌から釧路市の別保ICまでつながった高規格道路の、さらなる東への延伸が望まれているところです。具体的には、別保IC
~ 尾幌 ~ 糸魚沢 (いといざわ) ~ 浜中 ~ 根室 というラインだと思われます。シンポジウムのはじめに、挨拶に立たれた根室市長の石垣雅敏さまは、北海道横断自動車道釧路・根室間建設促進期成会の会長も務められているそうです。釧根地域は、農業、漁業の他、冷涼な気候を活かした産業などで、北海道が誇るべき価値を生み出す地域として重要な役割を担っており、今後もこの環境を活かし、持続可能で、地域の皆様が安心して暮らせる環境を守り、かつ地域の食料基地としての役割を果たすために、高規格道路の整備を進めていきたいと、おっしゃっていました。さんま・農畜産物を新鮮な状態で輸送するため。地域医療サービス向上としての緊急搬送のため。はたまた、30年以内に80%以上の確率で起こるといわれている千島海溝地震に対する防災面からも、高規格道路が重要であるとのお話しでした。記事にある通り、現在は
さまざまな団体で協力して、国に要望している段階であるようです。インターネット環境が整って、地方にも情報は いきわたるようになりましたが、現実世界として物理的に、日本中で同じサービスが受けられるかというと、難しいところです。地方でも、生活しやすい環境を整えることが必要だと思います。とりわけ日本の食料自給率を支える北海島の価値は大きいのではないでしょうか。思うに、根室でしか手に入らない、地元民だけが知っている美味しいものがあったりするはず…。高規格道路で根室が身近になったら
いいなあ~と思っている私です。
毎年、インフルエンザの流行は11月下旬〜3月頃がピークですが、2025年は10月末頃から徐々に患者数が増加し11月に入ってから急激に増えて学校などでは学級閉鎖になったりしています。今年はインフルエンザA型の感染が増加傾向にあるようです。インフルエンザウイルスの潜伏期間は通常1~4日
(平均2日) とされていて 熱や症状が出ない人もいるようですが、人混みなどで感染する事もあるので、なるべくマスクをした方がいいでしょう。インフルエンザワクチンは接種から効果が出るまでに2週間前後かかるため
「早め」 に接種するのがよいそうです。急に 「身体が重くて動けない」、 「関節や筋肉が痛い」、 「突然高熱が出た」 といった症状が出た場合は、風邪よりインフルエンザの可能性が高いので、きちんと医療機関でみてもらいましょう。発熱した時は慌てず、熱があるからと市販薬で様子を見るのは、発熱後すぐは避けて、発熱から半日~1日程度経過してから病院で検査をするとハッキリとわかるようですよ。体調が悪いときは集団感染を防ぐため職場や学校には早めに連絡し、無理して出勤、登校しないで安静にし、高熱や全身の倦怠感が強い場合は無理に動かず、十分な休養を取り、こまめに水分を補給しましょう。
一番いいのはインフルエンザにかからないことですが、疲れから免疫力が落ちていたりしていると感染する確率が高くなります。まずは自分でできる予防をして今年も残り1ヶ月元気で過ごしましょう。 (※恵)
そして、もう一つご紹介したいのが、「ジャンジャン食べれる!!旨辛胡麻坦々醤」 です。こちらを製造しているのは株式会社 北海道えぞ鹿ファクトリーさんです。社名にもあるように、こちらの商品には鹿肉が使用されていますが、鹿肉独特の風味が気にならないくらいパンチのある味付けになっています。(辛いのが苦手な方は少量ずつ食べてみるといいかもしれません。)店員さんに餃子にかけて食べるとおいしいと聞いたので、早速餃子にのっけてみました(写真左)。パウチになっていたときにはわかりませんでしたが、すごく量があります。モリモリになってしまいました…。さすがに全部食べきることができなかったので、翌日長ネギと豆腐を加えて麻婆豆腐にアレンジしてみました(写真右)。こちらの商品も生じゃがバターパン同様、恋問館内の恋問市場にて販売されています。えぞ鹿肉を使用した和風ミートボールやカレーも一緒に陳列されていましたので、今度はそちらも試してみたいと思います。白糠町にお立ち寄りの際には、「道の駅しらぬか恋問館」
に、足を運んでみてはいかがでしょうか。白糠町の魅力が詰まった様々な商品と出会えること、間違いなしです! (※麻)
早くも11月が終わろうとしていますが、皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?この季節は気温の寒さや空気の乾燥などにより、風邪を引きやすくなりますよね…。
私自身は特に大きく体調を崩すことなくここまで過ごせていますが、近頃は体力も落ちてきて、免疫力も低下しているように思います。今年もあと僅かですので、体調だけでなく事故や怪我にも気をつけながら、今年1年を締めくくれたらと思っています。
すっかり冬の季節となってしまいましたが、白糠町の総合体育館や温泉・ジム施設付近にある、「逍遥公園(しょうようこうえん) 」 に、今月からイルミネーションが点灯されていて
とっても綺麗なのでご紹介しますね。今年で3年目になるそうです。白糠町内では公園にイルミネーションが点灯されているのは唯一 逍遥公園だけだと思います。正面入口のアーチをくぐったら、左側には星の装飾が施されたアーチがあり、実際に見ると流れ星が流れているような感じで動いていて綺麗でした。正面には、沢山の雪だるま・お花・リスさん・雪の結晶などが可愛らしく点灯されていました。この奥の高いところにいる動物たちも可愛かったです。私は今年はじめて逍遥公園のイルミネーションを見たので、本当に綺麗で感動しました。なんでもっと早く見に来なかったんだろう・・・(^_^;)
総合体育館やジムで運動した後や、温泉に浸かった後だったり、お散歩ついでにぜひ寄ってみてください!!(*^_^*) (※咲)
今回は、土木工事をまとめて紹介させていただきました。
弊社は建築工事も施工しておりますので、機会がありましたら、またご紹介することにいたします。
寒くなってきました。体調管理に気を付けて、冬も元気に働きましょう!
釧路町にかかる橋梁の床版を撤去しています。床版カッターで ある程度の大きさに切り出して、ラフテレーンクレーンで吊って、取り外すという作業を繰り返します。:現在この橋は、仮橋を掛けて、皆さんには仮橋を通行していただいています。事務所では、デジタルホワイトボードで、橋の全体像を確認することができます。通行量の多い橋ですので、交通事故等にも注意して施工をお願いします。
ここは、道東道に面した法面の補修工事です。法面に鉄筋を挿入して補強します。材料等を置いておく場所が高速道路の下にしか確保できないので、そこから法面までモノレールで材料を運びます。作業員の法面からの落下や、材料落下に気を付けて、作業を進めてくださるようお願いします。
まずは、杭打ちの現場です。そもそも杭打ち工事とは、軟弱地盤における構造物の建設において、地下の硬い地盤まで深く杭を打ち込み、構造物を支える基礎工事を指します。この現場は、場所打ち杭工法を採用しています。あらかじめ地盤を掘削し、削孔された孔内に鉄筋かごを挿入し、コンクリートを打設して杭をつくります。オールケーシング工法といって、2トンのハンマーグラブで地盤を掘削して土を出しているところです。孔に挿入する鉄筋かごも用意されています。杭の深さは52m。この日の杭は6本目だそうです。騒音や振動が少ない工法ではありますが、白糠町の市街地における工事ですので、地域住民のみなさんの理解を得ながら、工事を進めていただきたいと思います。
宮田昌利さまの基調講演の後は、4名のパネリストをお迎えしてのパネルディスカッションへと続きます。それぞれのお立場から、道東道延伸の必要性と今後の活性化について、ご意見を伺いました。
まず、「根釧みらいのみちを考える会」 座長の栗林周次さまからは、一つの例として、三ッ輪グループで浜中において育成しているホエー豚の生体輸送について、揺れの少ない高規格道路が有効であることをお伺いしました。
次に、「釧根架け橋みちの会」 会長の前原元美さまからのお話しは、エステサロン、育児施設、医療業界など、多種多様な業界で働いている女性たちが、冬のツルツル路面や野生動物たちに、如何に苦労しているかということでした。
さらに、浜中の 「㈱丸物出口興産」 常務取締役の大塚雅則さまは、従業員のうち30名ほどが釧路市から通勤されているそうで、現在は 除雪作業のために出勤してくるのが大変だとおっしゃっていました。
最後に、根室市の ㈱ナオエー石油 代表取締役の魚谷直世さまは、根室市が半島であり、国道44号が寸断されると地域医療の面からも、防災の面からも大変なことになるという危惧をお持ちでした。石川県の被災状況にも通じるものがありそうです。
常日頃から、それぞれの会の枠を乗り越えて、道路の必要性について活動されていらっしゃる様子が窺えました。やはり、住民が高規格道路の必要性について声を上げていかなければ、行政も動かないのだろうなあと感じました。今回のシンポジウムも、そのためのステップの途中ということですね。これからの浜中・根室の可能性を考えて、そのための高規格道路の延伸の必要性を、みんなで訴えていきたいですね。
秋のポカポカドライブだ~と思って、浜中まで国道44号を ゆうるりと 走って出かけたのですが、高速道路が出来たならば、どんな景色が見られるのか、期待が膨らむシンポジウムになりました。 (※百)
← ちなみにGX (グリーントランスフォーメーション) とは、化石エネルギーに依存している経済・社会・産業の構造を、再生可能なクリーンエネルギー中心の構造に移行させるための変革を指します。
冬です。いきなりの…冬。毎朝、気温は0℃プラスマイナス3くらいの間をゆらゆら…。煖房は既に入れており、車のタイヤもスタッドレスに交換済み。今のところ、白糠に はっきりした雪は降っていませんが、広い北海道ですから、札幌などには降雪があるようですね。積雪量が多いことで有名な、青森県の酸ヶ湯(スカユ)では、「11月18日時点で積雪量100㎝」
というニュースを見ました。過去最速で100㎝に到達したとのことです。この前の冬には、白糠町も 雪がないないと言われつつ、シーズン後半に、87㎝という過去最高の降雪に見舞われました。今のところ雪がないからと油断はできませんね。空気も乾燥してきたので、自宅や職場で加湿器を出したのですが、つい3ヶ月くらい前まで、暑い夏の最中 除湿をしていたことを思うと、何やら不思議な気がします。除湿していたのに、今度は加湿しなければならないとは…いつも、そのことを思うと、この季節
加湿器を出すのが遅れてしまいます。インフルエンザが流行っているというお話しですから、感染防止のためにも加湿は必要です。いきなりの冬に体調を崩さぬよう、皆様も元気にお過ごしくださいませ。
6.ちょっと気になる新聞記事。
3.イルミネーションの季節がやってきました~
2.現場の安全パトロールに参加しました。
1.もっと東へ…高速道路と地域づくり。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
5.みんなで予防、インフルエンザ。