今年こそは…!
令和3年1月29日
北海道は、働き方改革推進を目的に 『働き方改革推進企業認定』 の制度を設けています。
管轄は、北海道 経済部 労働政策局です。
建設業にとって、なぜ この制度が必要かというと、勿論、働き方改革を推進するためというのが第一義です。全従業員を対象に、働き過ぎを抑制し、労働者の健康を守ることは、建設業界の魅力アップにもつながりますし、働きやすい職場環境を作ることは、長く働いてもらうためにも必要です。
しかし、この制度に登録している企業のうち、建設業が91%を占めるというのには、建設業ならではの理由もあるのです。
建設業者は、隔年で実施する競争入札参加資格審査を有利にしたいと、少なからず考えています。
ご存じのとおり、公共事業に携わる建設業は、まず入札により工事を落札するところから始まります。
しかし、その入札に参加するため、各発注者から、企業の資格審査をしてもらわねばならないということは、あまり知られていないかもしれませんね。
今が丁度、その入札参加資格審査申請の時期なのです。
今 行っているのは、2021年度・2022年度の工事に対する入札参加資格審査申請です。
勿論、この資格審査には、『働き方改革推進企業認定』 ばかりでなく、他にも様々な項目が審査されます。経済状態、職員の技術力、労働環境の良否、過去の完成工事高などなど…。
高いランクに位置するためには、一つ一つの要素について、満足のいくものでなければならないでしょう。
『働き方改革推進企業認定』 も、その要素の一つです。

『働き方改革推進企業認定』 では、弊社はブロンズ認定を頂いています。
職場における女性労働者の活躍や、65歳を過ぎても働くことができる職場環境づくりや、若者の定着率向上や、ハラスメント防止対策、従業員の年間総労働時間、年次有給休暇の取得率、多様な働き方の導入、生産性の向上などなど、求められるものは数多あります。
記事にあるとおり、評価の基準も配点も少しずつ変化していくようですが、この制度で高い評価を頂くために努力することが、建設業界の労働環境を良くしていくのだとしたら、やっぱりこの制度に登録することに意味はあるのだと思います。
ただ、記事にある 「70歳以上を雇用した場合に、さらに1点加点」 という状況があり得るかどうかは、今のところ?ですけど…。
いずれにしろ、若い人も高齢者も、勿論働き盛りの人も、長く建設業界で働き続けるためには どうしたら良いか、今後も前向きに考えていきたいですね。
現場事務所にも入って、安全書類等の確認をしたのですが、このコロナ禍、どこの現場にも入口に検温器、消毒スプレー、不織布のマスク、おしぼりなどが用意されていて、自分の会社の現場ではあるものの感心しました。釧路管内でも、最近は1日に2桁の感染者が発生した日がありますし、油断できません。1名でも感染者が出た時には、対策を取って、現場がストップする可能性もあります。感染予防は必至ですね。
そう言えば、最近は優れものの空気清浄機があるようで、上の左の写真、縦長の白い機械を見てみて下さい。よおく見ると、真ん中の黒丸の縁から次亜塩素酸ナトリウムが白い煙状になって噴霧されているのが分かります。リースですけど、それなりにお高い値段なんです。そうまでして、新型コロナウイルス感染予防をする必要があるから使っている訳で、効果が期待されます。どの現場にも置いてあるって、凄いですね。

さて、1月も末。まだまだ寒さは続きます。新型コロナウイルス感染、現場の安全、いずれも 「予防」 が大切なことは言うまでもありません。これまでに実施してきたリスクアセスメントに則って、現場竣工まで頑張りましょう!寒いので、健康にも充分留意して下さいね。    (※百)
次にご紹介するのは、一般国道38号釧路市星が浦改良工事の現場です。
釧路市の北側を走っている外環状道路の高架橋部分、いわゆる一番高い位置にある道路の海側(南側)すぐ横に並行して走っている道路の改良工事です。
土砂掘削した後に、EPS材という発泡スチロールブロックを敷き詰めて軽量盛土していく工法です。作業は順調に進んでいますが、釧路湿原から吹く冷たい風の中、厳しい作業環境であることが分かります。安全パトロール当日の気温は、マイナス4℃でしたが、それでも暖かい方なのだとか…。防寒着など、寒さ対策が必要です。
また、重機との接近作業などもありますので、念には念を入れて、作業計画を確認しながら安全に作業を進めて下さるようにお願いします。
まずは、一般国道392号白糠町白糠道路維持除雪外一連工事 の現場です。
この現場で管理するのは北海道横断自動車道、いわゆる高速道路の阿寒インターチェンジ(IC)から浦幌ICの区間と、白糠町郵便局の前から延びている一般国道392号、並びに一般国道274号です。
この日は、高速道路、庶路IC付近の取付道路(いわゆるランプと呼ばれています)で側溝の整備をしていました。
普通、平坦な場所に延びている まっすぐな道路では、道路中央から左右に約1.5%から2%の勾配がついているのを、皆さんはご存じですか?雨が降ったりした時に、水が左右に流れて側溝に注がれることで、道路は水没を免れている訳ですね。
ところが、写真にあるこの場所の道路は、片勾配と言って、道路全体で、一方にしか勾配していないそうです。なので、一方にしかない側溝や桝が雪や氷で詰まると、雪解け水や湧水が溢れて、道路が水没してしまうことになります。
それを防ぐためには、側溝や桝の氷を定期的に除去しておく必要がありますね。
この日も、機械と人力で作業が進められていました。氷で覆われた場所での作業になりますので、足下には充分注意して作業を進める必要がありますね。
さらに、ここは高速道路につながる道路ですので、通行する車輌のスピードも相当なものです。
周りにも気を付けて、交通事故にも配慮をお願いしたいです。
4.安全パトロールに参加しました。
2021年になり、今年初めての安全パトロールが1月26日(火)に実施されました。
弊社役員、部長と弊社協力会 『山栄会(やまえいかい)』 のメンバーから3社が参加しました。
現在、山栄会のメンバーは35社。毎月の安全パトロールに3社ずつ交代で参加して頂いています。
安全パトロールする現場は、夏の多い時で6~8箇所、少なくても4箇所ぐらいを回ります。
冬のこの時期、稼働している現場ということで、この日は4箇所の現場を安全パトロールすることに。
現場では、その日の作業を見ることになりますが、現場事務所にて安全書類・記録等も確認します。
様々な人の目で、危険源をチェックし、どのようにリスク低減を図っているかを確認させて頂きました。
総務部からも参加させて頂きましたので、少しご紹介しますね。
この日が1月14日になったのは、褒め言葉の一つである「1(い) 1(い) 4(よ)」という語呂合わせが由来になっているからだそうです。
皆様は普段、家族や友人、職場の人達を褒めていますか?
自分にとって身近な人達を口に出して直接褒めることって案外と難しいですよね。
私も照れくさくて言えないこともありますが、これを機に日頃から感謝の気持ちを持ってしっかりと言葉にして伝えていきたいと思います。   (※咲)
暦には、国民の祝日や年中行事などがあるのは皆様もご存知でしょう。
さらに、それらとは別に一般社団法人の 「日本記念日協会」 によって登録されている記念日があるのをご存じですか?
毎日が、何かしらの記念日であり、それぞれに意味や由来もあって、面白い語呂合わせで作られているそうですよ。
その中で私が気になった日が ずばり
「褒め言葉カードの日」 です。
毎年1月14日が 「褒め言葉カードの日」 で、家族や職場の仲間を褒めることで、感謝の気持ちを伝える日として、2016年(平成28年)に褒め言葉の大切さを知ってもらうことを目指して制定されています。
3.今日は何の日?毎日が記念日。
2.柳タコをアレンジ!
材 料

  柳タコの足     2本
◎昆布醤油 大さじ3杯
◎お酒 大さじ1杯
◎みりん 大さじ1杯
◎ショウガ(チューブ) 3cmくらい
◎ニンニク(チューブ)) 3cmくらい
 片栗粉 大さじ2杯
 米粉 適量
お正月用に買っていた白糠産 柳タコを、お刺身以外に何か料理できないものか色々と考えていたところ、前に何処かの居酒屋で食べた 「タコの唐揚げ」 を思い出し、作ってみました。

まず、タコの足を食べやすい大きさに切ります。
ボールに◎の調味料と、切ったタコ足を混ぜ、20分~30分くらい つけ置きします。
混ぜるときに、手で揉みこむように混ぜると、味がつきやすいです。

ザルに空けて汁気を取り、ボールに戻したら片栗粉を入れて混ぜ、その後に米粉が入ったポリ袋に、タコを入れてフリフリして米粉を付けます。

180℃の油でキツネ色になるまでサッと揚げ、油をよく切ります。
後は、器に持って完成です。
以前 「ほろよいチーズ」 のご紹介をさせていただきましたが、見てくださった方はいらっしゃるでしょうか?まだ見ていない方は昨年11月の記事も併せてご覧いただけると嬉しいです。
ほろよいチーズをご紹介した際に、「horo酔プリン」 の名前もチラッと出していたのですが、プリンも食べたくなってしまい、その後すぐに恋問館で購入しました。せっかくなのでご紹介させてください。(笑)
この 「horo酔プリン」 は、ほろよいチーズ同様、釧路の地酒である福司(ふくつかさ) を使用しています。
結構お酒の味が強く大人向けのプリンとなっており、とても美味しくて私も何度も購入して食べています。
外出自粛期間が続く今、少し高級なプリンをお家で楽しむのはいかがでしょうか?それに、お酒を使用したプリンはなかなか見かけないので、お土産としてプレゼントするのもオススメです。(*^_^*)
                                 (※愛)
恋問館と
言えば…
そのまま食しても美味しいし、アレンジしても美味しい。
チーズって使い勝手が良いですよね。でも、ついつい手も付けずに賞味期限を過ぎてしまうこともあるチーズ。私なんて、少しぐらい期限が過ぎても、硬くなったところを取り除いて食べちゃいます。勿体ないので、色々使い道を工夫すると良いですね。
酪恵舎のチーズは、道の駅 『恋問館』 で入手出来ますので、皆さんもお試し下さい。                       (※百)
チーズの種類は色々。
ハードチーズのモンヴィーゾ、セミハードタイプのトーマ・シラヌカ、山桜の燻製スカモルツァ、チーズフォンデュ、リコッタサラータなどなど…。
今回は、丸いチーズステーキを使ってみました。厚さが約3㎝なので、半分の厚さにスライスして、フライパンで焼いたハンバーグの上にかけてしばらく加熱。熱いうちにお皿に移して頂きました。加熱すると柔らかくなるので、延びる延び~る (ビックリ)。味は濃くないので、しょっぱ過ぎず、さりとて味がない訳でもなく、ハンバーグと一緒に頂くと、そのままでも充分美味しいです。
デミグラスソース (ハッシュドビーフでも可) などがあれば、それをかけてみるのも また一興。
1.『恋問館』 の初売り!
如何ですか。そんなに難しくないでしょう?
ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも、お弁当のおかずにもなります。

コロナ禍で外で食事をするのも ためらわれる今日この頃、お家で簡単にできるのでどうでしょうか(笑)                           (※恵)
さてさて、今年も、年の初めは 道の駅 『恋問館(こいといかん)』 の初売りでしょ。
…のはずだったのですが、何と今年の初売りは1月9日(土)。言い訳ではありませんが、既に仕事も始まっており、お正月気分も抜けて久しく、すっかり仕事モードになっていた私は、初売りを失念してしまいました。
何たる不覚。
恐らく、年末年始が北海道の新型コロナウイルス集中対策期間であったため、例年より開催時期をずらしたのだと思うのですが…。
ご存じのとおり、大晦日には東京で、1日の感染者が千人を超える未曽有の事態。
その後、1月7日(木)には、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県を対象とした緊急事態宣言が発令されました。しかし、それまでの経済に対する配慮などを鑑み、この初売りは開催されたのだと思います。
恋問館の様子を写真でお伝えできないのは残念ですが、ツテを頼りに、毎年恒例のチーズセットが入手出来ましたので、今回はチーズ料理でご容赦下さい。
この赤い実がついているのは、「センリョウ」 という、日本に古くからある低木です。とは言え、自然に生えているセンリョウを北海道で見かけたことはありませんけど…。九州では普通に生えているのを見たことがあります。
ポピュラーなところでは、お正月の飾りによく見かけますね。
「センリョウ」 という発音が、「千両」 に通じるとして縁起が良いとされています。
赤や黄色の実が たわわに実る様が 「実を結ぶ」 につながり、風水的にも縁起が良いようです。
赤い実を沢山つける木…と言えば、北海道ではナナカマドがよく知られていますが、センリョウとナナカマドは科も属も全く別物です。
気になる方は、調べてみて下さいね。
5.ちょっと気になる新聞記事。
今回は、1月28日(木)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
働き方改革推進企業認定に関する記事ですね。
何度か挑戦して衣がはがれたりと上手く出来ず、今回は最後に米粉を使ってみました。
米粉だと べた付かず、ヘルシーでサッパリとした出来上がりになりました。
醤油だと味が濃くなるので昆布醤油も使用してみました。
昆布の出汁が良い感じでした。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
やっぱり、雪って降るものですね。1月の内に、4回くらい降ったでしょうか。
一番積もった時で約30㎝、今は辺り一面真っ白な雪景色です。
でも、最高気温マイナス4℃のような寒い日が続くこともあれば、プラス3℃くらいまで気温が上がる日もあるという、変動ぶり。雪も溶けたり、また凍結したり…と、その姿を変えています。
幸いなことに、道路除雪は丁寧にされていますので、車で走るのに不便はないのですが、トラックなど大型車に近づかないようにするのが大変です。大型車がはね飛ばす、溶けかけの雪ほど、車を汚すものはありません。なるべく車を綺麗に保ちながら走りたいものです。
それにしても、無事に年越し出来たと思ったばかりなのに、釧路管内でも新型コロナウイルス感染者が増加しているというニュースにビックリしています。
感染者は圧倒的に札幌市を中心に発生しているものとばかり思っていましたが、油断していましたね。
年末年始に帰省した方と接触した、とか…、東京に遊びに行って感染した、とか…パターンは色々あるようです。私も2週間くらい前に、のどが痛くて、「風邪ひいたかなあ~」 って感じでしたが、幸いそれだけで終わってホッとしました。でも風邪をひくってことは、近くに新型コロナウイルスがあれば、それにも感染するってことだよなあって、改めて実感したところです。
「私だけは大丈夫」 って、何を根拠に思ってたんでしょう。
今年こそは、新型コロナウイルス感染が終息に向かってほしいと願っていますが、自分の免疫力も上げなければ…と思う今日この頃です。
風邪をひきそうになった時のことを振り返って思うに、ちゃんと食事をして、疲れ過ぎず、よく睡眠をとることが大切な気がします。
今年も気を引き締めて、新型コロナウイルスに立ち向かいましょう。一刻も早く、今の状況が好転し、世界中が落ち着きを取り戻しますように…。まずは、元気にお仕事に励みましょう!