もう、夏は充分…
令和2年8月29日
一説によると、それなりに2000円や3000円の値段のエコバッグを使うのなら、1週間に3日買い物をする度に5円のレジ袋を購入した方が
780円の出費で清むのでお得だという話もあります。
3000円のエコバッグの元をとるためには、1枚5円のレジ袋の場合、
600回の買い物をしなければならないという計算です。
実際には、何かのおまけに付いてきたエコバッグがあったり、使い回しするレジ袋を使用したりして、全ての買い物でレジ袋を購入することもないのですが…。
そもそもプラスチックゴミ削減が目的で、レジ袋有料化っていうのも少し疑問ではあります。
プラスチックゴミをなくしたいなら、レジ袋を全て廃止にするくらいでないと…ね。それにプラスチックゴミの原因は、レジ袋だけではないでしょうし。
ご存じですか?ハワイ沖の海に漂っているという太平洋ゴミベルト。
日本の面積の4倍超の広さに、主にマイクロプラスチックを主とするゴミがベルト状に漂っているらしいです。
その内、日本からの物が約30%と最も多いという話もあります。
便利さが捨てがたいのも確かですが、現状のままでいいのかどうか、レジ袋の有料化をはじめとして、考えなければならないのでは?と思わずにはいられません。     (※百)
今月のおまけショット。
現在改築中の弊社屋上からは、白糠町を360度見渡すことが出来ます。
これは、太平洋を臨む坂の丘方面ですね。8月中旬は曇りの日が多く、霧がかかることもしばしば。今年の8月は特に蒸し暑い日が続きました。早く秋になって、新社屋に移れる日が来ますように…。
新型コロナウイルス感染が未だ終息していない中、経済への影響が広範囲に広がっているという記事です。特に企業の雇用や売上に悪影響が出ている、とあります。
2020年2月から5月の売上でみると、全産業で前年度同期比26.8%減のところ、建設業は7.6%減だそうです。
同新聞の8月13日(木)の記事には、建設業について、「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う景気悪化の影響は、特に見られない」 ものの 「年度下半期については先行きが見えない」 とも評価されています。
一方、雇用については、同日の記事に 「建設業の働き手不足に終わりが見えない」 と掲載されています。
北海道労働局によると、6月の求人倍率は、建設業で4.13。
5806人分の求人に対し、求職者は1406人しかいない、そうです。
道内の若年層、15歳~29歳の人口が、2010年3月には82万6500人だったのに対し、2020年1月には67万4100人と減少しているのも気になります。
建設各社が雇用の受け皿として機能することが求められているということですが、建設業の求心力が低下していることも、否めません。
8月28日(金)の記事によると、直近10年間において、毎週5社が消えるというペースで建設会社がなくなっているという情報もあります。
本当に、会社を維持していくのは、どの業界でも大変なことですね。
みんなの努力があってこその、今日なのです。
コロナ禍は、まだ続きそうですが、感染予防に努めて、今後も事業を継続していくべく、頑張りたいですね。
そして、建設業に興味を持ってくれる方を増やすべく、情報発信していけたら…と思います。
5.ちょっと気になる新聞記事。
今回は、8月26日(水)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
大概、折りたたんで小さく出来るようになっているエコバッグ。
毎日の買い物に活用しています。持参するのを忘れた場合のために、自家用車にも置いてありますし、少し小さなものを通勤バッグにも入れてあります。
毎日、同じような時間にスーパーに買い物に行くと、仕事帰りの方と顔見知りになるものですが、ほぼほぼ皆さんエコバッグを使っています。何ならレジ袋を購入する方が目立つくらいです。
そして、エコバッグの耐久性は、1年保てば良い方ではないでしょうか。
「その内、エコバッグもゴミになるんだけどなあ~。」 と思いつつ、エコバッグかレジ袋か、どちらかに統一した方が良いんじゃないかなあ、などと思ったりします。
既に8月下旬。皆さん、お気づきかと思いますが、買い物の際のレジ袋 有料化が始まっています。
プラスチックゴミの削減を目的として、経済産業省主導で、7月1日にスタートしたものです。
有料化の対象となるものは、厚さが50マイクロメートル未満のプラスチック製のレジ袋で、ほとんどの袋がこの対象となります。
ちなみに、次のいずれかの条件を満たすものは、事業者が無料で提供できるとされています。

1.繰り返し利用が可能とされる、厚さが50マイクロメートル以上のレジ袋。
2.微生物による分解が可能な、海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のレジ袋。
3.植物由来であるバイオマス素材の配合率が25%以上のレジ袋。
この内、2は技術面で困難ということで、ネット販売などで人気なのは3のバイオマス素材のレジ袋のようです。
主に北海道で展開しているコンビニ 『セイコーマート』 では、レジ袋が無料で提供されていて有り難いところですが、色々な場面で、エコバッグを忘れて、3円~6円ぐらいする有料レジ袋を購入することも度々です。
3.今回のソフトは~?
トマトの
冷凍方法
冷凍トマトの
料理
○ トマトをキレイに水洗いしてジップロックか、ラップにくるんでまるごと冷凍庫へ。
  ジップロックに入れる時は、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めて保存しましょう。
○ トマトソースの場合、袋を薄く平らにして、箸などで折り目を付けておくと小分けして解凍する
  のに役立ちます。薄く広げることで、冷凍も解凍も素早くできます。
○ 解凍のときに出た水分にはトマトのうま味がぎゅっと詰まっているので、捨てずに利用しましょう。
◇ 市販のめんつゆにシャーベット状のトマトを混ぜるだけでシャーベットトマト&そうめん。
  トマトの酸味とめんつゆの相性の良さがいい感じです。
◇ 鍋に解凍したトマトソースと、チキンブイヨンを入れて作る鶏のトマト煮は材料を入れて
  煮込むだけで、簡単なのに豪華な一品ができます。
◇ 煮たり、焼いたり、浸したり等の調理が一切要らない作り置き出来る冷凍トマトソース。
  いざって時に役に立ちます。
◇ 電子レンジでトマトソースを温めるだけでパスタや、ハンバーグのソースなど色々な
  使い方ができます。
白糠町にしては珍しく暖かい日が続いているので、ソフトクリームの紹介第三弾です。
今回は 「驚きの森Labo」 に行ってきました。
HPに色々なメニューが載っていたので、何を買おうかワクワクしていたのですが、すでにほとんどの商品が売り切れとなっていました…。
お店自体は市街地から離れて結構奥まった場所にあるのですが、私が行った時にも家族連れの方でとても賑わっていたので、いかに人気なのかがうかがえます。
私はブルーベリーソフトを目当てに行ったのですが、完売となっていた為メープルソフトをいただきました。
バニラソフトにメープルシロップがかかっているのですが、このメープルシロップは白糠町のイタヤカエデから採れた樹液を使って作られており、ソフトクリームは添加物が一切使われていない牛乳を使用しているとのことで、最高に美味しかったです。
ちなみに、有名なハーゲンダッツのアイスクリームで使用されている牛乳と同じ牛乳だそうです。
ソフトクリームができあがるのを待っている間に、スタッフの方が色々説明してくださいました。
詳しく知りたい方は 「驚きの森」 で検索するとHPが出てきますので、ぜひ見てみてください。
ソフトクリーム以外のメニューや、それぞれの商品の原料の説明や写真がたくさん載っています。
また、営業日や営業時間も記載されているので行く際は確認してみてくださいね(*^_^*)      (※愛)
注 : 解凍するとグチャグチャになってしまうので、残念ながらサラダには向いていません。

ざっとこんな感じでしょうか。

今はまだ冷凍庫で眠っているミニトマトですが、ナスもピーマンもなっているので、夏野菜カレーでも作ろうかなぁと。
まだまだ、青いトマトやピーマンが鈴なりなのでこれからの収穫も楽しみです。      (※恵)
トマトは冷凍保存した方が何かと便利で、冷凍したトマトは、凍ったまま水に付けると皮が簡単にむけるし、トマトソースを作ったり、トマトを使った煮込み料理やスープなど、つぶしてしまう食べ方なら、生のものと変わらなく美味しく食べられるそうです。
冷蔵の場合は3~4日しか保たないトマトですが、冷凍だと約1ヶ月保つそうです。
8月になり、お盆休みの頃は暑い日が続きました。
お墓参りや、レジャーなど天気が良く ちょっと暑い日もありましたが、コロナ対策をしながらお出かけするのに良かったのではないでしょうか。
そんな中、私事ですが、今年は新盆ということもあり、家にお参りに来る方がいらっしゃるので庭の手入れなど農作業をしていました。
霧が多いイメージですが、西庶路は農作物が結構いい感じで育つ所です。
春先に植えたミニトマトとピーマンが豊作で、特にミニトマトは1人で食べきれないので、どうしたものかと考えていたところ、「冷凍できるよ」 と、お友達に教えてもらいました。
そこで・・・早速調べてみました。
2.収穫の夏…です。
そうです。しょんぼりしている場合ではありません。
弊社も、改築工事中ではありますが、仮設事務所に 『新北海道スタイル 安心宣言』 を掲げ、新型コロナウイルスの感染予防に努めています。
この暑い中、マスク着用はつらいものがありますが、これも感染予防には必要なこと。つい最近、日本が誇る、計算速度世界一のスーパーコンピューター 『富岳(ふがく)』 がマスク着用時の飛沫拡散状況を予測していましたね。不織布マスクやポリエステル製、綿製の布マスクは、いずれも飛沫感染予防に効果的なことが分かったとか。
不織布とポリエステルは8割ほど、綿でも7割ほどの飛沫がマスク内や顔に付着し、拡散を抑えられたそうです。
また、小学生40人が入る教室で換気の効果も調べたのだとか。
エアコンを動かした状態で、全ての窓を20㎝開け、廊下側の扉も開ければ、子供の顔の高さ付近の空気は、100秒でほぼ入れ替わったそうですよ。
マスクと換気、どちらも重要なのですね。
長期化している新型コロナウイルスとのお付き合い。
その中で、北海道に関わる全ての方々の知恵を集め、取り組みを可視化し、北海道全体で感染リスクを低減させる取り組み、それが 『新北海道スタイル』 です。大切なことは、2つ。
  ① 道民の皆さまと、事業者の方々の連携。
  ② 事業継続やビジネスチャンス拡大につなげる。
庭にちょっとだけバラコーナーがあるんです。ある時期、黄色いバラが次から次に、こぼれては咲き、こぼれては咲き…。
元気をくれる黄色いバラの恩恵を、丸花蜂と争っている今日この頃です。
4.レジ袋が有料化されています。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
1.新北海道スタイルで、頑張ります!
飛沫拡散状況なんて、人の目では確認出来ないことですが、データに基づき、効果を信頼して、マスク着用・換気等を実践し、感染予防につなげましょう。

そう言えば、北海道 経済部のホームページで、こんな物 (→) をみつけました。
「新しい生活様式」 について、図解されていて分かり易いですね。
雪ミクのペット 「ラビット・ユキネ」 とコラボレーションした 「ピクトグラム」 と言うのだそうです。いわゆる絵文字というやつですね。
これまた、老若男女 誰にでも一目瞭然にすることに効果的です。
いつまで続くか分からないコロナ禍ですが、道民みんなで、心をひとつにして感染予防を継続しましょう。      (※百)
夏ってこんなに暑いものでしたっけ?
連日、最高気温35℃を超えている猛暑日続きの東京など内地の方には申し訳ないくらいの、最高気温25℃前後が続く道東ですが、これでも暑い~と、毎日へばっています。
暑さには慣れていないのです。
ニュースでは、新型コロナウイルス感染と熱中症の話題で持ちきりですが、どちらかと言うと、熱中症の比重が大きくなっているように感じます。
簡単に原因を絞ることができない地球温暖化の影響なのか、年ごとに、どんどん夏の温度は上昇し、さらに高温である期間も長くなっているのではないでしょうか。
「エアコンを付けて、快適な温度で過ごしましょう。」 というのが、最近の合い言葉のようですね。
しかし…、道東でのエアコン普及率はかなり低いはずです。白糠町でも、個人のお宅でエアコンを設置しているという話は聞いたことがありません。だから、銀行やコンビニに行くと、涼しくて、いい感じです。商店でも、最近ではエアコンの付いているところが増えているかもしれませんね。

会社からの帰り道、ちょっと日が短くなったように感じる今日この頃。
きっと、もう1、2週間で、涼しい秋がやってくることに期待して、夏の終わりの暑さを凌ぎましょう。
油断しないでマスク、手洗い。新型コロナウイルス感染予防も怠りなく、致しましょう。
早く、心身共に安心出来る環境になってほしいものですね。