春なのに…
令和2年4月30日
参考にさせて頂いたのは、4月24日(金)の北海道新聞に載っていた立体マスクの作り方です。
実物大の型紙が付いていて、手順も分かり易く図解されています。
型紙の大きさに問題があったのか、翌日の同新聞に、若干大きめの型紙が再掲載されたりして、マスクを手作りする方が、沢山いらっしゃるのだろうなあと、感心してしまいました。
ちょっと小さいと思われる方は、型紙から布地を裁断する際に、調整すると良いのではないでしょうか。
何しろ手作り、売り物ではないのですから、完璧を目指さなくても大丈夫、という気楽さで、挑戦してみましょう!
現在は、様々な商店、飲食店、企業が、新型コロナウイルス感染予防のために、営業を自粛している、緊急事態宣言の最中です。
とりあえずは 5月6日(水)までの自粛を要請されているところですが、恐らくそれで終わりになるとは考えにくい状態です。果たして、終息には どれくらい先まで掛かるのか、誰にも見通しが付かないというのが実情だと思います。
建設業界もご多分に漏れず、大手ゼネコンなどでは、工事を中断しているところもあるように聞き及びます。人が関わるところでは、新型コロナウイルスに全く関係なく過ごすことは難しいのだと思わざるを得ません。
幸い、釧路管内では下火になってきたのではないかと思われますが、全道を見渡すと、札幌などでは感染の第2波ともいうくらい、感染者数が増加しています。
現場施工において、釧路管内の建設業者だけで施工できるかと言えば、それも難しそうですし、材料などが調達できるかと言えば、それも難しい部分がありそうです。
つまり、自分の周りだけ終息すればいいというものではない ということでしょう。
自粛していない商店が嫌がらせを受ける、などという心ないお話しも聞きますが、それぞれに事情があることですし、事実かどうかも分からないことを非難するよりも、もっと協力し合う方がいいように思います。
3密 (密閉、密集、密接) は避ける方がいいですが、心は寄せていきたいですね。
もっと明るいニュースがほしい、と思わないではいられない日々です。
気持ちだけは前向きに生きましょう。
さて、弊社の期末は4月30日。
いつもなら、年度末の慰労会 (新入社員歓迎会も含めて) を開くところですが、新型コロナウイルス感染予防の観点から、今年は取りやめとなりました。
3密を防ぐべく、全員マスク着用にて、換気もしつつ、極力 短時間の職員会議となっております。
席上、社長からも新型コロナウイルス感染予防に努め、社会人としての自覚を持ち、行動するようにと訓戒を受けたところです。
明るいニュースとしては、勤続10年表彰を、建築部 主任の田村亮輝 (写真中央) が受賞しましたので、ご紹介しましょう。
田村亮輝くんは、30歳をちょっと過ぎたところ。資格取得めざましい、期待の星です。
小さな現場から、庶路学園のような大きな現場まで、建築の経験を積んでいく発展途上にあります。何を言っても受け止めてくれる、その大らかさで、これからも頼りになる若手リーダーとして活躍してくれることを期待しています。
弊社の勤続表彰は、10年、20年、30年と続きます。この日は、弊社社長 山根浩より、金一封が渡されました。

弊社の特徴としては、20代から60代と、幅広い職員の年齢層にあります。
ちょうど中間層にいる田村亮輝くん達 若手には、今後の会社の発展にとっても、大きな期待を寄せているところです。現在の新型コロナウイルス禍終息の後にくる世界は、これまでと違ったものになるという説もあります。建設業界がどのように変遷するのか、見通しは困難ですが、新年度からも、職員一丸となって頑張るということには変わりありません。
これからも地域の皆さまのお役に立てる会社を目指します。          (※百)
まずは読みたい本がたくさんあるので、思いっきり読書を楽しもうと考えています。
ちなみにこの前の休日は、チーズを食べながら赤ワインを飲んで、家族とゆったり過ごしました。
これは何度もご紹介している 「酪恵舎」 のチーズで、左側がロビオーラ、右側がリコッタサルーテというチーズです。
ロビオーラは もちもちした食感で、リコッタサルーテは周りに黒胡椒がかかっていてスパイシーで、どちらもとても美味しかったです。
食料の買い出しに行った帰りに恋問館へ寄って購入しました。
恋問館は4月25日~5月6日まで屋内は臨時休館になるそうなので、再開したら買いに行ってみてください。
家で少し贅沢な時間を過ごすのも、とてもリラックスできてオススメですよ。
皆さんはゴールデンウィークはどう過ごされるのでしょう?
くれぐれも体調には気をつけて、充実した時間をお過ごし下さい。(*^_^*)  (※愛)
連日報道されている新型コロナウイルス感染はなかなか収束しそうにありませんね。
一説によると、人と人の接触を8割減らせば、およそ1ヶ月ほどで収束し、7割減だと3ヶ月かかってしまうそうです。残念ながらまだまだたくさんの方が外出していて、8割減は達成できていないようです…。
自分のことだけでなく周囲の人のことも考えて外出を自粛している方は、素晴らしいです。
(まだまだ、外出している方もいらっしゃるようですが…。)
そういった思いやりのある行動をできる方がいるからこそ、日本はロックダウンせずに済んでいるのでしょうね。
収まるまでもう少し一緒に頑張りましょう。
既にゴールデンウィークですが、私も旅行の予定をキャンセルしました。
せっかく時間に余裕ができたので、普段あまりできないことをこの機会にやってみるのも良いですね。
◎酸性電解水(次亜塩素酸水)の効果

塩酸 (HCl)または、塩化ナトリウム(NaCl)水溶液を電気分解することにより得られる次亜塩素酸 (HClO)を主成分とする水溶液であり、高い除菌効果をもった水です。
酸性電解水に含まれる次亜塩素酸(HCIO)は、さまざまな分野の菌・ウイルス対策に使用され、安全に 臭いの元になる菌を除菌することができます。
保存期限は、1週間から2週間程度です。
使用しないときは冷暗所での保管を徹底しましょう。
◎使用方法

既存の霧吹きスプレー容器等をよく洗浄した後、入れ替えて使用してください。
日光が当たると効果が薄くなるため、直接光が当たらないように布で容器を覆うなどした方が良いでしょう。
次亜塩素酸水を入れた容器には、「日付」 と次亜塩素酸水が入っていることが分かるように 「次亜塩素酸水」 と明記してください。
テーブルや手すり等の除菌をしたい箇所に霧吹きで直接吹きかけ、タオルなどで一方向に拭くようにしてください。
手指を除菌するときは、汚れを落とした後、手指に馴染ませるように刷り込んでください。
◎注意事項

○飲用はしないでください。
○子供の手に触れないようにしてください。
○日光が当たると除菌効果が数日で失われます。直接日光が当たらないように容器を布で覆うなどして、涼しい場所で保管してください。
○金属でできたものは、変色する場合があります。
○手指除菌可能ですが、体質に合わない場合は御使用を控えてください。
白糠町では、新型コロナウイルスの感染対策として、全町民約7700人に、マスクを5枚ずつ、無償で配りました。
更に、4月27日(月)から、消毒薬のタンクも設置し、町民に供給しています。
希望する人はペットボトルなどの容器を持参し、町役場や庶路町民センターなど町内5か所で受け取ることができます。
マスクや消毒液がなかなか手に入らないので、病気で自宅療養している母が居る我が家ではこの取り組みは大変ありがたく、感謝しています。
どこまで除菌すればいいのか、病院へ行ったら感染してしまうのでは?と病気を持っている母は色々と考えてしまい、かえって病気が悪化するのではないかと心配になります。
きっと、病気を患っている方々は同じ気持ちだと思います。健康な私たちでも注意深く生活をしなければいけない世の中ですもの。

4月28日(火)の釧路新聞の記事によると、4月27日現在、釧路管内の新型コロナウイルス感染者は21名、感染症指定医療機関に入院しているのは1名とのこと。
釧路管内で最後に感染が確認されたのは4月16日の5名ということですから、今後も いわゆる3密 (密閉、密集、密接) を避ける生活を継続し、感染予防に努めたいですね。

ところで、配布された次亜塩素酸水ですが、 「いったいどう活用したらいいの?」 と疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。そこで、ちょっと調べてみましたので、参考になさって下さいね。
他に色々と使用方法などあると思いますが、参考になればと思います。

緊急事態宣言が出されています。
3密行動を避け、不要不急の外出はしないよう、長い連休を過ごしましょう。   (※恵)
この部分
① まず、マスクの表になる方を内側に折り曲げて二つ折りした布に、型紙を固定して、裁断します。
これを2セット作ります。
② マスクの布地が4枚、耳にかけるゴムが2本、これで材料が揃いました。 
1.マスクは必需品です。
春なのに…お出かけは叶わないようです。
ゴールデンウィーク真っ只中なのに…旅行も叶わないようです。
新型コロナウイルス禍においては、何事も自粛。世界的パンデミックの前には、自由も権利も手放さざるを得ないのです。
北海道には、新型コロナウイルス感染 第2波が押し寄せています。
最近のニュースでは、毎日 20~30名の感染者が記録されているのだとか。ほぼほぼ札幌市における感染者の増加のようにも見受けられますので、来るゴールデンウィークに、居住区から移動しないことが肝要です。札幌に行って買い物したくても、我慢です。
まあ、北海道知事 鈴木直道氏のゴールデンウイーク中 自粛要請により、営業している商店・飲食店を見つける方が難しい状態ですから、買い物なんて無理なんですけどね…。
そう考えると、近くの 「コープさっぽろ」 や 「イオン」 などの施設に、食料の品揃えがあるのが、有り難いですね。
いつもより、皆さん 若干多めの買い物になっているのではないかと、自分を含め、思わないではありませんが、いつ 外出が規制されるか分からない状況では、それも無理からぬこと。
それにしても、日々の新型コロナウイルス報道を見るにつけ、東京がスタンダードなのかと錯覚しそうになります。
落ち着いて周りの状況が判断出来なくなりつつあるのでは…?
初めて体験するパンデミックなので、こんなものなのかもしれません。
少しずつ、マスクも入手できるようになってきましたし、これからは安心要素が増えていくといいですね。
個人で出来ることといったら、今後も引き続き感染予防に努めることぐらいですけど、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を迎えられるように頑張りましょう。
一応、長引くことも考えて、状況に一喜一憂せず、疲れないようにすることも考えながら…。
皆さん、元気を出しましょう!
5.ちょっと気になる新聞記事。
どうしても新型コロナウイルス関連の記事に集中してしまうことは避けがたく、今回は、4月27日(月)の北海道建設新聞の記事をご紹介することにします。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
4.勤続表彰、おめでとうございます!
3.お家の過ごし方。
2.消毒薬も必要です。
出来上がりのマスクは小さいようにも感じましたが、装着してみると そうでもなく、立体的なので息も し易いように感じました。
これなら洗濯も出来ますし、お気に入りの絵柄で作れば、気分も揚がります。表と裏を異なる絵柄にすることも可能ですし、色々とオシャレの幅が広がりそうですよ。それにしても、生まれて初めてマスクを手作りしてみましたが、こんな時がやってくるとは、思いもしなかったことです。
既製品のマスクが手に入れば、それはそれでいいことですが、どうしても手に入らない時は、皆さんも挑戦してみて下さいね。
④ ③で縫い合わせた部分の縫いしろに切り込みを入れて広げ、相変わらずマスクの表になる方を内側にしたまま、2つのパーツの周りを縫い合わせます。
このとき、青丸で印を付けた部分は、後でゴムを通すために、約7ミリ残して縫います。黄丸で印を付けた部分は、後で表裏をひっくり返すために、約4センチを残して縫います。(7ミリ、4センチは縫わないということです。)
③ 左右のパーツの、マスク中央となる部分を縫い合わせます。これで、マスクは左右のパーツ2つになります。
⑤ 黄色の丸で囲んだ4センチの縫い残しから、マスクの表裏をひっくり返したら、この4センチをまつり縫いして とじます。その後、青の丸印の7ミリ縫い残しからゴムを通して、立体マスクは出来上がりです。
最近では、道東でもマスクが必需品です。どこへ行っても、ほぼ全ての人がマスクを着用しています。
ちょっと前は、あらゆる店頭からマスクが姿を消して、入手困難でした。手元にあるマスクをどのように使い回すかが課題でした。やはり生産の拠点を中国に移していたことが、品薄の原因だったのでしょうか。
それでも、ある所にはある、ということで、ネットなどでは高値で売り出されていたようですが…。
最近、ようやく 「マスク入荷」 の報が、あちこちから舞い込んできます。
やっと手元に届いたマスクを手に、一安心しているところなんですよ。
このマスク、「50枚入り 1箱 ○千円」 というのが、最近の販売のスタイルですね。
ちょっと前までは、マスクが箱入りで売られていることすら知らなかったのに、今では当然のように箱買いしている自分がいます。マスクの効果に疑問を持つ方もいらっしゃるようですが、うつされないようにするというよりは、もし自分が感染している場合に、他人にうつさないという観点からは、効果を信じてもいいのではないでしょうか。最近、スーパーなどの店内放送でも、「マスク着用にご協力下さい」 というアナウンスが流れています。こうなると、やはりマスクをしないではいられませんよね。
さて、販売されているマスクには、大きさといい、ゴムの感じといい、これといって不満はないのですが、ネットでもよく見かけるのが、手作りマスクの作り方です。ちょっと検索してみると、お勧め動画が次から次に出てきます。気になって、周りを見回してみると、なるほど手作りマスクを着用している方は沢山いらっしゃる様子。そこで、例に漏れず、自分でも作ってみることにしました。         (※百)