どこまでも長閑な春の公園に、木々の影が長く伸びています。
午後5時過ぎ、平和な夕暮れの風景です。
新型コロナウイルス禍にある人の世の喧噪などお構いなく、季節は穏やかに巡っています。
5月の第3週には、白糠町の桜も開花。いつもなら、桜前線の北上を詳細に報道するテレビのニュースも、今年は 一向に目にすることがありませんでしたね。
新型コロナウイルス感染予防のため、3密 (密閉、密集、密接) を防ぐとなると、人が集まるイベントなどは、もってのほか。花見はおろか、様々なイベントの中止が発表されています。
白糠町でも、例年6月に開催されている 『大漁まつり』 が中止になりましたし、今週決定されたばかりですが、8月の花火大会も中止となりました。
コロナ禍の後の世の在りようが、最近 話題の中心ですが、ソーシャルディスタンス (社会的距離) ひとつ とってみても、3密の最たるお祭りなどは、今後開かれるのかどうか…?危ぶまれます。
例年、暖かくなってくると、イベント盛り沢山の北海道でしたが、どうやら今年は、個人や家族単位の楽しみを充実させることにした方が良さそうですね。
それにしても、全国的に発令されていた緊急事態宣言が、北海道などを含めて全国で、5月25日(月)に解除されたことは嬉しいことですが、はいそうですかと、元の生活に戻っていいものかどうか、こちらも判断に迷うところです。世の中を見てみると、皆さん用心深くなっていらっしゃるようで、外食産業にお客さんが戻るのは、もっと先になるような気がします。特に、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、まだまだお出かけに躊躇いがありますよね。結局、自分の身は自分で守る…を基本にして、マスク着用、手洗いを今後も続け、一人一人が感染しないようにすることが大切ですね。
完全終息がいつになるのか、先が見えないのはつらいところですが、何とか乗り切りたいものです。
まずは、夏に向かって、気分を上げていきたいですね。
その2.白糠町長選挙でした。
5月11日(月)は、白糠町長選挙の公示日でした。
結果は、現職の棚野孝夫氏のみの出馬により、無選挙で棚野孝夫氏の継続が決まりました。
棚野孝夫氏は、今回で7期目に入ることになります。
これまで、一次産業の充実に力を入れてきた効果が、ふるさと納税寄付額にも現れているようですし、18歳までの医療費の無料化、保育料の無料化、給食費の無料化など、魅力的な施策も沢山実行してこられた棚野孝夫氏。
7期目に入っても、ますますのご活躍を期待しているところです。
お身体を大切に、元気に頑張ってほしいですね。
1.緊急事態訓練を実施しました。
それにしても、新型コロナウイルス感染が、まだまだ完全終息している訳ではない現在、この状態で災害に見舞われでもしたら、私たちの生活はどうなってしまうのでしょう。考えるにつけ、不安が募ります。
まずは、災害に対応するべく、弊社BCP (事業継続計画) に従って、行動することが肝要です。
と言うわけで、5月8日(金)に、緊急事態訓練を実施しました。
折も折、弊社は本社社屋改築工事中につき、プレハブの仮設事務所で業務を継続中です。
建物が変わっても、各々の手順が滞りなく実施できるかどうか、確認する いい機会ですね。
本当の災害発生時には、津波なども考慮して、まず真っ先に、安全な場所に避難することになるとは思いますが、今回は津波が発生しないという前提で、災害時の手順を確認しました。
春の日暮れに
今年も自宅の庭の桜が綺麗に咲いたので、写真を撮りました。
以前にもお話したことがありますが、桜は満開から散るまでの日数が1週間程度ととても短く、どうにか形に残したいなと思い 『しおり』 を作ったので、作り方をご紹介したいと思います。
 まずは、桜の花で押し花を作ります。採ってきた桜をキッチンペーパーで何枚か重ねて挟み、その上から辞書など重い物を乗せて1週間放置します。
次にその できた押し花を画用紙の上に好きなように並べます。この時スティックのりで軽く貼り付けておくと、ズレないのでこの後の作業がしやすくなります。
次にラミネーターを使わずにラミネート加工ができるフィルムで挟んで空気を押し出しながら貼っていきます。綺麗に貼ることができたら、周りを画用紙よりも5㎜ほど余分にスペースを空けて切り抜きます。
最後に穴を開けて、リボンを通して完成です。リボンは手芸屋さんで20センチにカットしてもらいました。足りなかったら困るので少し余裕を持って長めにカットしてもらいましたが、10センチでも充分だと思います。画用紙とラミネートフィルムは白糠のダイソーで購入しました。
 読書をする時はもちろんのこと、勉強する時にも使えます。
私が使っているテキストはサイズが小さいので、しおりもそれに合わせて小さめのサイズで作りました(右下の写真)。とても可愛いのでテキストに挟めばそれだけで勉強にやる気が出てきますし、大きさも自分で調整して作ったので市販の物よりも使いやすくて とてもオススメです。
画用紙の他に折り紙や和紙を使ったり、レース生地のリボンを使っても可愛いと思いますので、ぜひ試してみてください(*^_^*)        (※愛)
具体的には、5月14日(木)に国土交通省で作成された 『建設業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン』 がありますので、こちらを参考にするといいと思います。
現場における具体的な対策、例えば朝礼における取り組みや、作業員の配置、休憩所における注意点、現場事務所内部やトイレにおけるコロナウイルス対策等が、写真を活用して示されていますので、分かり易いです。
感染予防のためのチェックリストも掲載されています。
ちょっと量が多いのですが、チェックすべき点を押さえることが出来ます。
どうやら、日常生活と同様に、3密 (密閉、密集、密接) を避けて、消毒・換気に努めることが、基本のようです。
もしも感染者が発生した場合には、現場がストップする可能性も高いと思われますので、手間を惜しまず、対策することが大切ですね。
国土交通省のホームページに掲載されているガイドラインをリンクしておきますので、是非一度参照されることをお勧めします。         (※百)
新型コロナウイルス感染予防のために出されていた緊急事態宣言は、5月25日(月)に、全国的に解除されました。
外出を自粛していた皆さんや、休業を余儀なくされていた飲食店等の皆さまにとっては、大変つらい日々でしたね。
白糠町も例外ではなく、、外食しづらい状況が続いてきました。
そんな中、飲食店の皆さんは、テイクアウトに力を注いでこられたようです。白糠町からも、テイクアウトの出来る飲食店の周知がなされていて、営業時間が短縮されてはいるものの、電話予約でテイクアウトできて、便利です。
さらに今回は、白糠町から 『元気!!しらぬか応援券』 なるものが、町民に配付されました。
1枚500円の券で、飲食店専用の券が3千円分と、買い物の出来る券が2千円分、合計で5千円です。
1人5千円、夫婦だと合計で1万円になりますね。
当初は4月に配付予定でしたが、政府の緊急事態宣言を受け、今回5月中旬に、時期をずらしての配付となったようです。
白糠町の飲食店で食事ができるとあって、つい最近の日曜日などは、商店街に人が出ていました。
うれしいのは、買い物できる商店が、これまでになく幅広くなっていることです。白糠町内の商店であれば、コンビニや生協などでも買い物が出来て、とっても助かります。
新型コロナウイルス禍であっても、経済は回していかないと、企業や商店の未来が危ぶまれますから、この券を活用して、白糠町の経済に活気が戻ることを、期待しています。
感染予防と経済活動、バランスが難しいですが、私もラーメンやそばやレストランの洋食を食べた~い気持ちは山々ですから、券は使い切る予定です。     (※百)
その1.白糠町から応援券、届く!
ラミネートフィルムがあれば、何でも挟み放題。
秋のモミジとかにも応用できそうですよ。
3.桜で栞づくり。
や~っと白糠も春めいてきました。
5月の中旬には桜も満開に咲き、我が家の花壇の水仙も綺麗に咲いています。
あちらこちらの家の花壇でも花が綺麗に咲いていますね。
本来なら、もっと出かけて春を楽しみたいところですが・・・
今年は新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出を控え、ステイホーム。
そんな状況で何か楽しみたいと思い、ミニトマト・ナス・ピーマンの苗を購入し野菜を作ろうと育てています。今回は試験的に玄関フードでの栽培です。
国道38号線沿いにある、西庶路の池田農園さんから苗を購入しました。
お店を開いたばかりだったのか、とてもしっかりとした茎の生きの良い苗を買えました。ミニトマトは、アイコと言う品種と普通のミニトマトを購入しました。
今は、花がたくさん咲いているので、もうすぐ実を 付け始めるでしょう。
ちゃんとおいしく育ってねと楽しみながら、朝起きたら状態をチェックし、換気をして水やりをするのが日課になっています。
まずは職員全員の安否確認。社内のイントラネットを使用して、全員が安否を書き込みます。
イントラネットは、パソコンでも利用可能ですが、災害時には まず停電が予想されますので、スマートフォンによる書き込みが、より有効です。スマホは今や、小さなコンピューター。一昔前には予想も出来なかったことを簡単に こなしてしまう優れものです。コミュニケーションツールとしても、なくてはならない物になっていますね。災害に備えて、充電は欠かさず、もしものためには充電器も用意しておくと良いですね。
私たち総務の仕事としては、次に電源確保。ということで、本社に備え付けの発電機を稼働させます。
2018年9月に発生した北海道胆振東部の地震では、その後の全道ブラックアウト (大規模停電) が、大変な問題でした。その時も、この発電機が活躍してくれたんですよ。燃料のガソリンの確保もさることながら、稼働方法も押さえておきましょう。
ちなみに、新しい社屋が出来た暁には、社屋に備え付けの発電機が用意されるはずです。
発電量も大きくなって、パワーアップすることは、間違いないと思います。海に近い位置の本社ではありますが、津波にも対応するべく、高さを確保し、災害対応に当たる機能を備えた社屋にしたいと考えています。

さて、現場では、現場パトロールなどが実施されていると思いますが、総務部の仕事としては、備品の管理が残されています。乾電池、懐中電灯、ロープ、土のう袋、回転灯…などなど。非常食も含めて、使用期限が切れていないか、量は充分か、どこに備えられているか、などを確認しました。
そして、訓練の結果が、5月25日に改訂実施した弊社BCP (事業継続計画) 20-1版 の内容に反映されたことは言うまでもありません。今回の 20-1 版 BCPにおいては、新型コロナウイルス感染症に関する取り組みも明記されており、もしも職員が感染した場合の手順等も記載されています。
各人で、もしくは各部で内容を確認し、訓練の成果を確認して、訓練は終わったことになります。

これから全国的に梅雨の季節を迎えます。新型コロナウイルス禍ではありますが、大雨などにも対応するべく、対策を考えておかなければならないでしょう。家族と自宅で過ごす時間が沢山ある今、是非話し合っておくといいですね。       (※百)
令和2年5月29日
暖かくなったとは言え、白糠町の最高気温は、まだ20℃以下を行ったり来たり。
これから開花する花々が楽しみです!
記事中にある 「国土交通省は、公共工事が社会維持の観点から継続が求められるものであり、景気を下支えするためにも公共工事の早期執行が必要であるとして、継続する方針を示す。」 と、
「災害対応といった地域の安全・安心の確保を担う地域の守り手であり、地域の雇用を守る建設業の役割は大きい。」
という記載が、全てを語っています。

ところで、建設業は、工事が発注され、それを受注し、施工して完成させ、工事代金を頂くという流れで成り立っています。工事施工においては、その工種の多さによって、様々な下請さんと協力しながら施工することになります。杭の打設、生コンクリートの打設、型枠施工、鉄筋組立、足場設置、内装工事、塗装工事、管工事、屋根工事、土工事、とび、路盤工、舗装工、…などなど、規模が大きくなればなるほど数え切れないくらいの下請さんとの協力が必要です。
そして、例えば1億円の工事を施工する場合、ほぼほぼ9千万円、いやそれ以上の金額が下請さんに支払われることになります。さらに下請さんは、従業員に給料を支払い、従業員は地域で色々な買い物をする…という流れが、地域の経済の一端を担っている訳ですね。
『社会維持の観点』 というのは、物理的にも経済的にも解釈が可能です。

勿論、建設業だけで世界が回っている訳ではありませんから、色々な業界が一日でも早くコロナ禍から脱して、みんなで通常の経済活動を再開したいですね。
実のところ、私も早く札幌に買い物に行きた~いと、願っている一人です。
しかし、ここが思案のしどころ。ここで気を緩めていいものかどうか…。
まだまだ新規感染者も出ていますし、お亡くなりになっている方もいらっしゃいます。
完全終息の、その日まで、いましばらく自粛生活は続けた方がよさそうです。
https://www.mlit.go.jp/common/001344424.pdf へのリンク
5.全国安全週間、準備期間 始まります。
建設業に限って言えば、現在は年度初めということもあり、発注された工事を次々に受注し、現場代理人も順次 現場に赴き、いよいよ施工が始まるという段階です。
夏に向かって、本格的に現場が稼働していくことでしょう。
勿論、無事故・無災害を前提とした現場施工を目指すことは、言うまでもありません。
そこで、全国安全週間です!
今年も7月1日(水)から7月7日(火)の全国安全週間に先立ち、6月いっぱいが準備期間となっています。
厚生労働省は、次のようなパンフレットを作って、安全を呼びかけています。
今回は、特に新型コロナウイルス禍であることを踏まえ、現場においても感染対策に努めることを、強く推奨しているようですね。
4.ちょこっと白糠町情報。
2.自宅で菜園。
6.ちょっと気になる新聞記事。
今回は、5月25日(月)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
これから、庭の小さな畑にニンジンの種を撒いたり、花壇にもう少し花を植えようかと考え中ですが、どちらも、先に伸び始めた雑草と対決せねばならないのがちょっと大変です。
雑草ほど成長が早い植物はないと思うほど増えていくので・・・
今のご時世、癒しを求め畑や庭仕事を、マスク着用、紫外線対策をしながら楽しもうと思います。
私が家庭菜園なんて・・・と思っていましたが、 いざやってみると なかなか楽しいですね。      (※恵)
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。