公園も準備万端
平成31年4月28日
今回ご紹介するのは、春めいてきた北海道 白糠町で採れた、春の山菜 「行者(ぎょうじゃ)にんにく」 です。
北海道では、先住民族のアイヌの人々が食べていた食材であることから 「アイヌネギ」 、もしくはアイヌ語からもじった 「キトビロ」 とも呼ばれ親しまれています。
「行者ニンニク」 は ユリ科ネギ属の植物で、冷涼気候の地域にしか自生できないこともあり、北海道が国内最大の自生地なのだと伺っています。
天然物の 「行者にんにく」 は3月頃から徐々に採取が可能になり、4月~5月にかけてがピークになりますが、白糠町では4月頃から採れだして、6月いっぱいまで採取ができます。
しかし、天然ものは減少の一途をたどっていて、このため 「行者にんにく」 は、大変貴重な山菜としても知られているんですよ。
最も採取量が多い北海道では、特産物にもなっていて、近頃はスーパーでも売っています。
まず、BIMとは何ぞや ということですが、BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのツールのことです。

ではCIMとは、何かというと、
“CIM(Construction Information Modeling/Management コンストラクション インフォメーション モデリング) は、計画、調査、設計段階から3次元モデルを導入することにより、その後の施工、維持管理の各段階においても3次元モデルを連携・発展させて事業全体にわたる関係者間の情報共有を容易にし、一連の建設生産システムの効率化・高度化を図ることを目的としている。”とCIM導入ガイドラインに記されています。

いわゆる 『3次元データを活用した…』 というところが肝心なのでしょう。

この記事は、4月24日(水)の北海道建設新聞に掲載されたものですが、同新聞の4月23日(火)の記事にも、政府の経済財政諮問会議がICTと人工知能(AI)を活用して社会資本の維持管理・更新を効率化する「データ駆動型の都市経営」を推進するよう提言した、とあります。

このような、「インフラデータの積極的な活用に向け、データの標準化・共有化を積極的に進める」 という観点からも、工事の設計、施工の段階から、誰しもが見て分かり易い3次元図面等のデータ作りが求められているものと思われます。

毎年のように、どこかで災害が発生し、都市の再興に時間がかかる状況を目の当たりにするにつけ、官民の情報共有が必要なことを痛感します。
土木・建築の技術者には求められるものに際限がありませんが、何とか期待に応えたいと思うのも本当です。
今後も、一層努力していきたいですね。
そういえば、4月から新生活がスタートして、引っ越しをきっかけに断捨離をしたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、捨てきれずに全て持ってきてしまったという方も多いのでしょうね
我が身を振り返ると、「執着から離脱する」 というのは、なかなか難しくて、捨ててしまった物を、後から懐かしく思うこともしばしばありますが…。
社会人になったとか、家族が増えたとか、ちょっとしたことをきっかけに断捨離をしてみるのも、いいかもしれませんね。
これからゴールデンウィークに入りますし、空いている時間に少しでも断捨離を実践してみては いかがでしょう?
ゴールデンウィーク明けに、仕事への意欲が湧くのであれば、五月病にも効果があるというものですよね。    (※愛)
突然ですが、『断捨離』 (だんしゃり) という言葉をご存知ですか?ここ数年、テレビ等でも耳にする機会が増えてきました。
断捨離とは、『必要のないものを断ち、捨てて、執着することから離れる』 という意味をあらわす整理法の1つです。
断捨離をすることで自分にとって本当に必要な物は何なのかを再認識できますし、さらに現時点で所有している物を把握できるので、無駄遣いを減らすことができます。また、物が少ない分、掃除も短時間で済みますし、探し物をする時間も無くなります。こうした所から目に見える空間だけでなく、時間や心にも余裕が生まれ、充実した日々を送ることができるのです。
さらに、断捨離は仕事面でも効果があります。
机が散らかっている方はいらっしゃいませんか?机の上が物で溢れていると、必要な物をすぐに見つけられないだけでなく、視覚情報が多いと集中力も下がるので、仕事の能率が悪くなるそうですよ。
効率よく仕事をする為にも、まずは机の上の片付けから始めてみるのもいいかもしれませんね。
4.断捨離、お勧めです。
行者ニンニクの食べ方をご紹介します。
・天ぷらが美味しいです。揚げたてを塩でいただくと とても美味しいです。
・中華風の炒め物も美味しいです。
・ギョウザ、卵焼きに混ぜるなどしても美味しい。
・軽くゆでてから水にさらして、おひたしや、酢味噌和え物に。
・軽くゆでてから水にさらし、水気を切って醤油漬けにすると日持ちがします。
 漬けた醤油も、炒め物などの料理や隠し味に使えて、便利です。


これから色々な山菜が採取できますが、単独行動は避け、必ず誰かと一緒に山に入って下さい。
毎年、山菜採りに行ったまま戻ってこない方がいるというニュースを耳にします。
無理に山奥へ分け入ったりするのも、危険なので避けましょう。
音のするものを身につけて行動するということも重要です。これからは、熊に出会う確率も高くなりますから。
山菜採りも楽しみの一つだとは思いますが、無事に帰ってくることが前提です。
十分気を付けて楽しんで下さいね。   (※恵)
5.ちょっと気になる新聞記事。
醤油漬け
さっと茹でた行者ニンニクを食べやすい大きさに切り、酒と醤油を合わせたものに漬けます。 (めんつゆでもおいしいです)
今回は、緊急時における総務部の役割に特化して、訓練を実施しました。この他にも職員の安否確認や道路パトロールなど、やるべきことが色々ありますが、全社的な緊急事態訓練も予定されていますので、その機会にも執るべき行動を確認しましょう。
意識しなくても、つい身体が動いてしまう、そういう状態を作っていければ…と思います。    (※百)
2.総務部の緊急事態訓練。
このところ地震発生も少ない道東地方ですが、政府が発表している 『全国地震動予測地図』 2018年版によると、北海道南東部、特に釧路市で今後30年間に大地震(震度6弱以上)が発生する確率は69%と、前年度に比較して22ポイントも上昇しているそうです。
大地震、洪水は400年周期で起きる、という説もありますが、この説によると、すでに現在は400年に1度のタイミングに突入しているのだとか。
いつ起こってもおかしくない大地震に備えて、緊急事態訓練は欠かせないものです。
そこで、全社的な緊急事態訓練に先駆けて、総務部では4月16日(火)に、独自の緊急事態訓練を実施しました。
発電機の稼働状態を確認、緊急時の備品が揃っていることを確認しました。
いよいよゴールデンウィーク間近!
内地では夏日を記録することもしばしば…という今日この頃。
道東の桜開花は、もうちょっと先ですが、外出する際の上着は確実に薄くなりました。
近くの公園では、遊具が リニューアル。暖かい春に、彩りを添えています。
小学生の友達同士で、はたまた親子連れで、公園が賑わう日も近いことでしょう。

そういえば新しい元号が発表されましたね。 『令和(れいわ)』。
日本最古の歌集 「万葉集(まんようしゅう)」 からの引用だとか…。
これで、昭和、平成、令和…と3つの時代を生きることになります。歳を取ったと、ぼやぼやしては いられません。5月からは気持ちも一新。意欲を持って、新時代に臨みたいと思います。
進学、就職といろいろ環境が変わった方もいらっしゃると思いますが、まだまだ始まったばかり、健康に留意して、ぼちぼち頑張っていきましょう!
一般的に言われている効能としては
・ガン予防・コレステロール抑制・動脈硬化予防・脳梗塞予防・インフルエンザ等を抑制する抗菌作用
・疲労回復等の滋養強壮効果などが挙げられます。
3.春めいてきました。
水や食料も、社内に確保してありますが、賞味期限を確認して、交換しておく必要もあります。
そのほか、懐中電灯や電池などの備蓄も重要です。この訓練では単三電池の液漏れを発見しました。
停電した時の電池の重要性も重々承知していますので、交換しておきました。定期的な確認が必要ですね。
もちろん、地震が日中に起こるとは限りませんから、誰でもが手順を押さえておくことが重要です。2018年9月に起きた、北海道全道におけるブラックアウトも鑑みて、電気の確保は最優先です。発電機は屋外で稼働させることも常識にしておく必要があります。
台車で運ぶ、ちょっとしたことですが、こういう手間をいかに手軽にできるようにしておくかで、対応の早さが違ってくるのです。
お料理は、和食中心のコース料理。旬のタケノコや、白糠のタコのスモーク風味など、最後の桜のジェラートまで、美味しく頂きました。
大人数での食事、『レストラン はまなす』 さんには、いつもお世話になっています。
和食、洋食を問わず、メニューが豊富に揃っていて、いつも美味しいです。
皆さんも、是非いらして下さいね。
こうして見ると、ずいぶん社員も増えたような気がします。
創業63年の歴史を、色々な社員が作り上げてきました。
40年、30年、20年、勤続年数は様々ですが、土木・建築工事業に邁進して、白糠町の企業であり続けることが出来ていることは、大変嬉しいことです。
ひととき英気を養って、また新年度の工事に臨みます。
新入社員には、先輩の仕事ぶりを参考に、日々出来ることを増やしていってほしいです。
迷わず、この道を一緒に進みましょう!  (※百)
1.新入社員歓迎会。
弊社の期末は4月30日。ゴールデンウィークを節目に、気持ちも新たに5月から新年度を迎えます。
という訳で、年度末には職員が一堂に会する慰労会を催すのが恒例となっています。
今年は、4月26日(金)に、白糠町の 『レストラン はまなす』 さんに席を設けました。
既に始まっている新年度の工事もありますが、ひとまずは平成30年度の工事を無事竣工することが出来て、一区切り付いたという安心感から、ビールも美味しく頂けるのでした。
今年は4月1日に新入社員も2名入社しております。職員の平均年齢が、年々上昇する中、会社存続のためには、若手育成が欠かせないことは明白です。
弊社でも、毎年、継続して新卒の社員を迎えたいと考えているところです。
今年、2名の新入社員を迎えることが出来たことは、喜ばしいことです。
歓迎会も兼ねて、宴は盛り上がるのでした。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。