平成31年2月28日
2月の日没
季節は、バレンタインデーからホワイトデーに移り変わろうとしています。
毎年、チョコは手作りにしようか、それとも買うなら どこのチョコにしようか、色々と迷うことだらけです。大手スーパーには特設コーナーも展開されていますが、タイミングを逃すと良さげなチョコはすぐに売れてしまいます。

そこで、穴場なのが、白糠町道の駅 『恋問館』 のお菓子です。
今回は、恋問館限定のお菓子をご紹介したいと思います。
『ハートinショコラ』 というクッキーなのですが、とにかく見た目が可愛くて食べるのが勿体ないです!(>_<)  …と言いつつもクッキーが大好きなので、美味しくて一気にほとんど食べてしまいましたが。(笑)
ちなみに、『ハートinショコラ』 は12枚入り540円となっています。

さらに、このクッキーと一緒に、以前このコーナーでもご紹介した 『ハスカップハイボール&オホーツクの塩ハイボール』 が揃えば完璧です。
お酒なのですが、本当に甘くて飲みやすくて、とても美味しいんです!
実際にご購入なさって頂いた方いらっしゃいますでしょうか?
まだの方は2018年11月の記事もご参照くださいね。

どちらの商品もパッケージや、商品そのものにハートが使われていて可愛らしく、今の時期ならホワイトデーのお返しにもぴったりなので、ぜひご検討ください。(*^_^*)  (※愛)
ご存じの通り、2019年2月1日より、労働安全衛生規則の改正により墜落の危険性がある作業のうち、特に危険性の高い業務を行う労働者は、特別教育を受けることが義務付けられました。
この場合の 「特に危険性の高い業務」 というのが、高さが2m以上の作業床、手摺りや囲い等を設けることが困難な場所でフルハーネス型安全帯を使用して行う作業などの業務ということになります。
今回の改正により、安全帯の名称が 「墜落制止用器具」 に変更されるそうですが、墜落制止用器具として認められるものは、胴ベルト型とフルハーネス型らしいです。
形を見れば一目瞭然ですが、フルハーネス型は、墜落を制止する際に身体の荷重を肩、腰、腿など複数箇所で支持する構造になっていますので、従来の胴ベルトに比較すると、身体への負担が軽減され、内臓損傷などを防ぐことにも効果があると思われます。
そして、このフルハーネス型安全帯を使用するためには、「特別教育」 を受けなければならなくなったということですね。
墜落・転落による事故が、建設業に圧倒的に多いことを鑑みれば、フルハーネス型安全帯の登場は遅いくらいかもしれません。
今後は定められた規則に則り、特別教育を受けた作業員が、定められた安全策を講じて作業に当たることを徹底し、事故のない現場を実現してほしいと思います。

そういえば、よく最近のニュースで報じられているのは、屋根の雪下ろしをしていた高齢者が、屋根から落下して亡くなるというものですが、ちょっと前には、自主的に安全帯を付けていたにも関わらず、宙づり状態で発見され、結果的にお亡くなりになったというニュースもありました。
きっと安全帯といっても胴ベルトのようなものだったのではないかと思うと、救えるはずの命が救えなかったのだなあ、と残念さが募ります。
もちろん屋根の雪下ろしは危険なので、お勧めできませんが、そういう場合もフルハーネス型安全帯を使用して下さるといいですよね。

弊社においても、フルハーネス型安全帯使用のための特別教育に、職員が積極的に参加しているところです。記事にもある通り、特別教育の機会がそれほど多くないようですので、それが悩みの種ですね。
今回は、2月14日(木)の北海道建設新聞の記事から、フルハーネス型安全帯についての記事をご紹介します。
「こんなコーナー、あったっけ?」 って感じですが、時代に取り残されないためにも、気になるワードを見つけたら、ちょこちょこ取り上げていきたいと思います。
という訳で、今月のワードは、 『シンギュラリティ (Singularity)』 です。

アメリカの発明家で、人工知能研究の世界的権威であるレイ・カーツワイル氏らが示した未来予想の概念であり、一つの仮設として想定され得る、“人工知能” (AI) が人間の能力を超える時点を意味する言葉です。日本語では、「技術的特異点」 などとも呼ばれます。
人間が担ってきた高度で複雑な知的作業の大半をAIが代替えするようになり、経済で社会に多大なインパクトをもたらすと考えられています。
みなさんも、最近のニュースでご覧になりませんでしたか? 
 「AIを用いたマッチング技術による保育所入所選考」 の話題。
さいたま市の児童8000人の保育所入所選考を、わずか数秒でAIが算出することが可能になったそうですね。通常なら、20~30名の職員が1週間以上かけて実施していた作業だそうですよ。
冗談でなく、そのときが来たら、人間はAIに職を奪われそうですね。
ただ、不思議に思うのは、人工知能(AI)は間違えないのかってことですね。もし、間違っていたら、それをどうやって見つけるのでしょう。
シンギュラリティの到来は2045年と予想されていますので、それまでには色々な疑問が解消されているのでしょうか~。その時点を見てみたいような、見たくないような…。
それともノストラダムスの大予言のように、その時はやってこないのか…?
とりあえず、その時まで元気に生きていたいとは願っている私です。
ここらで ちょっと
『今月のキーワード』 !!コーナー~。
これを手作りでっていうのは、ちょっと難しいデザインです。
色も可愛いですし、お勧めです。
3.ホワイトデーに如何?
白糠陸上競技協会主催の第40回記念白糠町ロードレース大会が、3月17日(日)に開催予定です。スローガンは、「1年の走り始めは白糠から!」。
道内のランニングシーズンの幕開けを告げる大会でもあり、参加者が冬季トレーニングの成果を試す場としても注目を集めています。
ちなみに第39回大会(平成30年)は、道外1都1県、道内は13振興局60市町村から、合計790名のランナーが参加し、健脚を競いました。
競技は3㎞、5㎞、10㎞の距離ごとに、年齢、男女別に12部門で行われ、各部門の上位10名が表彰されます。
副賞としては、白糠町の特産品が贈られるほか、全員が参加できる抽選会も用意されています。白糠町内酪農家さん提供の新鮮な牛乳も振る舞われるそうですよ。

風を切って走り、ゴールした達成感は きっと気持ちが良いのでしょうね。
エントリーしていない方も、是非 沿道で応援よろしくお願いします!
大会当日が、どうかお天気に恵まれますように…。     (※恵)
← 正面から。
  立体4面の異なる意匠が高評価だったそうです。


↓ 裏面から。
  庶路の町を見渡す高台に位置します。
北海道赤レンガ建築賞は、平成30年度で第31回目を迎え、今回の20件という応募は、歴代3位の多さなのだとか。いずれも北海道内の建築物であり、建築主別にみると市町村が建築主であるものが9件と一番多かったそうです。
赤レンガ建築賞の主旨は、『地域社会の発展に貢献する創造豊かな建築物等を表彰することにより、建築文化の振興や地域に根ざした まちづくりを推進させる』 というものであり、今回の審査においては特に 『物語を紡ぐ建築であること』 が重要視されたようです。
現地審査も含めた4回にも及ぶ審査委員会を経て受賞作品が決定したとのこと。
建築物のデザイン、コンセプト、機能性などはもとより、地域との密着度なども審査の重要なポイントであったと伺いました。
なんだかんだ言って、確実に日が長くなった2月。
ちょうど午後5時ごろが日没です。
こうやって会社の2階から、白糠町の夕暮れを眺めていると、地球って惑星なんだなあ~って、改めて不思議を感じざるを得ません。
2月上旬には、最低気温がマイナス23℃を記録。空気が冷たいと、息を吸うのも大変。
寒さ厳しい毎日に泣きそうな日々でしたが、季節は巡って、もうすぐ春…。
あちこちに春の息吹を感じる今日この頃です。
ぬかるんだ雪道でブーツが汚れても、水たまりに突っ込んだ車が水しぶきを上げても、それは春の前哨戦なのです。
受験真っ只中で、頑張っている皆さん、進級・卒業を目指して頑張っている皆さん、輝くためには、その前に身を縮めてエネルギーを貯める日々が必要なのだと思うのです。
今の努力は無駄にはなりません。春を目指して、もうちょっと走ってみましょう!
写真は、平成30年の大会の様子です。
こんなに沢山の方が白糠町に走りに来ているなんて、ビックリです。
今年も、お天気になるといいですね。
スタートとゴール地点は、全ての部門で共通、白糠町総合体育館横です。JRの白糠駅に向かって南下し、2回左折して、その後はひたすら総合体育館裏を北上していきます。走る距離別に、折り返し地点が異なっています。
「歩いて応援に行ける距離だ」 っていう方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。是非、応援に出かけましょう!
4.ちょっと気になる新聞記事。
2.ロードレースの開幕です。
今回、 『白糠町立庶路学園/白糠町認定こども園 庶路こども園』 が北海道赤レンガ建築奨励賞を頂くことができましたのは、以下のような理由によるのではないかと思われます。

① 白糠町立庶路学園は、津波被害を避けるため海抜30mの高台を造成し、災害時に半径3㎞以内の住民3500人の防災拠点ともなる、こども園を統合した小中一貫校である。

② 小中一貫校の教育システムに準拠した教室、体育館、多目的スペース、プレイルームなど、利便性に優れた意匠である。

③ 太陽光発電を利用した1階の土壌蓄熱暖房をはじめ、床下暖房など、四季を通じた温熱環境の確保に工夫が施されている。。
また この他にも、自家発電装置をもつ防災拠点として地元住民の心の拠り所となるであろうことや、自由度の高い空間を有することから、近隣住民も利用することが可能であり、まちのシンボルに育ってほしいという、将来に向けての希望も込められての受賞であったと思います。

そして何より嬉しいことは、この 『白糠町立庶路学園/白糠町認定こども園 庶路こども園』 の施工に参加した4つの共同企業体、合計12社が全て白糠町内及び隣接する釧路市に本社を置く企業であるということです。地元の重要な施設建設に携わることが出来るとは、地元建設業者冥利に尽きるというものです。これからも建設業を続けていく上で、今回の北海道赤レンガ建築奨励賞受賞は大きな励みとなることでしょう。この場をお借りして、施工にご協力下さいました皆さまに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。これからも弊社にお力添え下さいますように、よろしくお願いいたします。
                                                        (※百)
この度、共同企業体として、平成27年12月から平成30年2月まで施工に携わりました 『白糠町立庶路学園/白糠町認定こども園 庶路こども園』 が、北海道赤レンガ建築奨励賞を受賞いたしました。
地元、白糠町の建設業者として、大変うれしく思いますし、職員みんなで喜びました。
誠に ありがとうございます。
1月30日(水)に、札幌の北海道庁赤レンガ庁舎にて、弊社社長 山根浩が表彰状を頂き、早速 職員会議の場で、現場の監理技術者であった建築部次長 田村政幸に伝えたところです。
1.北海道赤レンガ建築奨励賞を頂きました。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。