今年は、どんな年にしようかな…。
平成31年1月31日
順序が前後しますが、ついこの間の年末年始です。
大晦日の夜、神輿会の方々に混じりお餅つきに参加しました。初詣にいらした皆さんに、つきたての紅白のお餅を配るという、毎年恒例の行事です。
白糠町庶路の社務所で餅米を蒸し、神社の前でお餅つきです。出来たてのお餅を一口大に丸め、袋に詰めて準備します。除夜の鐘も鳴り、参拝が終わったころ、「今年一年、皆さんに良いことがありますように」 と願いを込めて、お餅を配らせて頂きました。
毎年、お雑煮にして食べるのを楽しみに いらして下さる方もいるんですよ。
屋外での作業なので寒さもひとしおでしたが、つきたてのお餅でお汁粉を頂き、冷えた身体も温まりました。
境内で、参拝者に振る舞われた甘酒も、とても美味しいと評判のようでした。
今年は雪も降らず、近しい方達との交流も楽しく過ごすことの出来た年末年始でした。   (※恵)
白糠町民、年の初めの恒例行事と言えば、道の駅 『恋問館』 の初売りです。
-4℃の気温も何のその。
午前10時の開館を前に、長蛇の列が出来ていました。白糠町内のみならず、釧路市など近隣の市町村からいらしている方も数多く、目当ての 「お魚の福袋」 整理券を手に、列は伸びてゆくのでした。
そう、この初売りは、一人で何箱も 「お魚の福袋」 を購入していく方が珍しくないほどの人気なのです。
1箱2千円というお得な価格もさることながら、10分の1の確率で、4~5千円相当の白糠産毛ガニが入っているという、福試しも出来る、ドキドキ付き。
開館10分もしないうちに、完売となるほどの盛況でした。
さらに恋問館の外では、2千円お買い上げごとに1回の福引きが出来るというおまけもあり、こちらも人気でした。
福引きの金賞にも毛ガニが5杯用意されていましたし、恋問館でお買い物できる商品券などもあり、お得感バッチリです。
流石に、毎年いらっしゃるというリピーターの方が多い訳ですね。
年を追うごとに、漁獲高を確保することが難しくなっているという毛ガニ。その他の海産物についても、周りの国々とのせめぎ合いなど、難しいことが沢山あるようですが、白糠町の漁業が今後も無事に続けられますように、お祈りした年の初めでした。  (※百)
最近 話題の 『働き方改革』 もそうですが、めまぐるしく移り変わる様々な制度を、知らぬ存ぜぬでは、仕事に支障が出てきます。
巷の話題について行くことが肝要です。
最近の巷の話題と言えば、人気アイドルグループ 『嵐』 が2020年の年末で活動休止するのだとか…。
毎年、札幌ドームで開かれていたコンサートに出かけていた方もいらっしゃると思いますが、この活動休止が、札幌の景気に及ぼす影響は如何に?と考えると、とても残念ですね。

おっと、話題がそれてしまいましたが、今回は1月17日(木)の北海道建設新聞の記事から、施工管理技士の資格取得に関する記事をご紹介します。
そういえば、昔は2級施工管理技術検定は、学科試験と実地試験に分けられていなかったようにも思いますけど…。
これからは、学科試験が 「1次試験」 になり、実地試験が 「2次試験」 となるのですね。
さらに、「1次試験」 に受かれば 『技士補』 の資格が取得できるのだとか。
しかも、技士補を現場に配置すれば、1級施工管理技士の資格を持つ監理技術者は、複数の現場を兼務することが認められるとの記述もあります。

今だって、一つの現場に、1級施工管理技士の資格を持つ監理技術者と、まだ資格は取得していないけれども勉強中の職員が、一緒に働いているのですから、やっていることは同じだと思われますが、きっとキャリアと責任に違いが出てくるのかもしれませんね。
監理技術者が複数の現場を兼務することが出来るようになるのは、画期的ですが、その場合の工事の条件が気になるところではあります。
亥年は十二支の中で最後の年であり、子年から始まった一つの流れが、亥年で終わりを迎えます。ですから今年は、翌年から始まる次の種の成長に備えて、エネルギーやパワーを蓄えている年なので、内部の充実を心がけると良いのだとか。
新たな始まりに向けて、私も今までできずにいたことを始める為の準備期間にしようと思います。

さて、あとから付け加えられた動物による十二支にも意味が込められており、猪の肉は万病を予防する効果があることから、無病息災の象徴とされています。
しかし、亥年は地震が多い年とも言われているのです。
2018年を表す漢字が 『災』 とされたように、亥年に限ったことではありませんが、いつ災害が起こっても大丈夫なように、日頃から備えておきましょうね。  (※愛)
今年も、よろしく
お願いいたします。
今回は、特別にもう一つ、北海道建設新聞の1月9日(水)の記事もご紹介します。
何と、共同企業体の一員として弊社も施工に参加した、庶路学園/庶路こども園 の現場が北海道赤レンガ建築奨励賞に選ばれました!
白糠町の建築物が受賞することも嬉しく思いますし、その施工に弊社が参加できたことも、大変名誉に思います。
庶路の国道38号線を通る度に、庶路学園/庶路こども園を眺め、誇らしく思うことでしょう。

表彰式は1月30日(水)です。
詳しくは、次号のこのコーナーにてご紹介したいと思います。
本当に、ありがとうございました。
お餅つきを親子で体験できるって、最近にしては希有なことと言えますよね。お餅が、何から どうやって出来上がるのか、ネットで調べれば分かることではありますが、実際に体験してみると、記憶への定着度がきっと違うと思うんです。しかも、それが親子の思い出になるなんて、素晴らしいです。
2019年1月26日(土)、「庶路・西庶路たこあげ同好会」 主催の 『第1回庶路学園たこあげ大会』 ボランティアへ参加。たこあげを子供達と一緒に楽しみました。
使用した凧は、昨年の12月中旬に、庶路学園にて開かれた 「たこづくり教室」 で作られたものです。好きなキャラクターや部活の目標、将来の夢を書き入れた個性豊かな凧が揃いました。
この日は、曇り空で風も あまりない状態でしたが、自分たちの手で作った凧を手に、子供も大人も夢中になって走り回り、たこあげを楽しんでいました。
最後に、生徒さんからのお礼の言葉の中で、「生まれて初めて、たこあげをしました。楽しかったです。」 という感想を聞くことができました。
確かに、周りで たこあげをしているところを目撃したことはないように思いますし、自分の子供ともしたことがないなあ、と思いました。私が小さい頃には、奴凧(やっこだこ)などがあり、たこあげも普通に楽しんだというふうに記憶していますが…。
自分の子供にもさせてあげたかったなあ、などと ふと思ったのでした。
たぶん、また たこあげ大会が開かれることもあると思いますので、一緒に参加して楽しみたいと思います。  (※恵)
さて私の 『恋問館』 初売りの目当ては、なんと言っても白糠酪恵舎のチーズセットです。
いつも売り切れ寸前で、ドキドキしていましたが、今年はたぶん数を増やして下さったのだと思います。
慌てなくても、ちゃんと購入できました。

1袋3千円なのですが、かなりお得な内容になっていると思います。家に帰って広げてみながら、「これで しばらく楽しめる~」 と頬を緩ませてしまいました。
ソフトタイプからセミハードタイプまで、色々なチーズがありますが、私が好きなのはソフトタイプのチーズですね。
ちょっと ひとつまみのつもりが、止まらなくなるのが、目下の悩みです。
高脂血症のためには、チーズの摂り過ぎは良くないとされていますが、チーズをたくさん食べる人のコレステロール値が、食べない人のコレステロール値より高い訳ではないという研究結果もあるようですし、熟成チーズの成分が肝臓の癌細胞の増殖を阻止するという研究結果もあるようですよ。
まあ、色々と言い訳しながら食べているといういうことですね。
何事にも、「程度」 が大切ですから、ゆうるりと楽しむことに致しましょう。
2.2019年、初めての凧あげ。
福引きの列の横では、ふるまい雑煮が提供されていました。
行列で冷えた身体を温めるには、暖かい湯気の出る雑煮が有り難いです。
2019年も、はや1ヶ月が過ぎようとしています。
皆さま、元気にお過ごしでしょうか?巷では、インフルエンザも流行っている様子。
マスクをしている方を、あちこちでお見かけします。
1月の第3週まで雪がなかった道東も、ここのところ一度に20㎝降る雪を2回ほど経験し、雪国らしい景色になっています。
一日の最低気温は、-10℃から0℃の間を行ったり来たり。
たまに、ものすごい寒気団がやってくると -20℃の朝を迎えることも しばしばな真冬です。
一概には 「寒い」 と言うのでしょうが、0℃というのは、こうなると 「暖かい」 とも感じる訳で、寒暖差が激しいと体調を整えるのはなかなか難しかったりします。
たぶん、乾燥がよくないと思います。お肌にも、風邪予防にも…。
加湿器はマストです。
健康あってこその、楽しい日々…。公私ともに、今年も元気に頑張りましょう!
5.ちょっと気になる新聞記事。
1.恋問館の初売り、人気です。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
4.今年は、亥年。
年が明けて早くも1ヶ月が経ちますね。
この分だと、ついこの間 年賀状を作ったばかりなのに、すぐに次の年賀状を作る季節がやってきそうです。

ところで、今回は、年賀状を作る際に面白い話に出会ったので、ご紹介したいと思います。
今年は亥(いのしし)年ですが、なんと、十二支は本来、動物のことではなく植物の成長過程を表しているのだそうです。
十二支の考え方を一般庶民に浸透する際に覚えやすくする為、それぞれの漢字に庶民に身近な動物の意味が追加されることとなったのだとか…。
植物としての意味は、2019年 亥年は 『新たな生命が種子の中に閉じ込められた状態』 であり、来年2020年 子年は、『種子の中に新しい生命が生まれ始める状態』 だそうです。
3.年末年始は、餅つきで。
たこあげに参加した生徒さんは、1年生(小学校)から9年生(中学校3年生)までの皆さん。
数日前に降った雪で足場が悪いにも関わらず、元気に走り回っていました。
高台にある庶路学園で揚げる凧は、ずいぶん高くまで揚がっているように見えます。
庶路の町を見渡して、気持ちよさそうです。住民の皆さんにも見えたかなあ~。