“立冬”って…
何ということでしょう。気がつくと、クリスマスまで1ヶ月を切っているではありませんか。
誰と過ごそうか、何を食べようか、プレゼントは何がいいかなあ?

というわけで…
久しぶりに恋問館で購入した商品をご紹介したいと思います。
その名も、『ハスカップハイボール&オホーツクの塩ハイボール』 です。
ハスカップは酸っぱくて、オホーツクの塩はしょっぱいのかなと思っていたのですが、どちらも甘くて炭酸が入っているので、スッキリとした味わいで とっても美味しいです!
無限に飲めてしまいます。(笑)
甘いお酒が好きな方にオススメなので、ぜひ!ぜひ!飲んでみてください☆
200㎖が2本入って540円(税込)です。この美味しさでこのお値段は安いと思います!
それに、パッケージもピンクでハート型にくりぬいてあったりハートのシールが貼ってあったり、お酒の色も含め とても可愛いデザインなので女性へのプレゼントにも最適です♪(*^_^*)
                                                  (※愛)
3.もうすぐ、クリスマス…。
転倒災害防止対策として推奨されることは次のようなことです。
1.事業場敷地内、駐車場、出入り口、通勤経路等の滑りやすい場所を確認し、「危険マップ」 を作成することにより、労働者に周知する。
2.靴は保温性が高く、かつ、滑りにくいものを使用する。
3.小さな歩幅で、靴の裏全体をつけ、「急がず、ゆっくり」 歩く。
4.通路等は凍結防止対策(融雪剤、砂の散布等)を講じる。
5.屋外や屋外に通じる階段には、滑り止めを設ける。
6.服やズボンのポケットに手を入れたまま歩行しない。
7.初めて北海道の冬を経験する者に対して、雪道の歩き方などの安全教育を行う。
この他にも、雪道でスリップした車輌が人にぶつかったり、他の車輌と衝突したりする事例も報告されているようですので、自分も含めて、周りの状況をしっかり把握し、事故防止に努めたいですね。
何しろ、雪道は滑りますので、「ゆっくり」 ゆとりを持って行動することが大事です。
注意力や判断力は、意に反して、歳とともに目減りしていくような気がする今日この頃。
「言わなくても分かるだろう。」 ではなく、ちょっとしたことでも声に出して、お互いに注意し合うことで、小さな事故から なくしていきましょう。
1件の大きな事故の裏には29件の軽微な事故、そして300件のヒヤリ・ハットがあるとされるハインリッヒの法則を思い出して、ちょっとしたヒヤリ・ハットも疎かにしないようにしたいですね。  (※百)
そこで、これから重要なのは、冬特有の労働災害を未然に防ぐことです。
実際に、凍結路面で滑って転倒し、頭を強打して死亡された方や、休業を止むなくされた方もいらっしゃるというデータがあります。
北国で育ってきたから自分は大丈夫、だなんて思っていると、思わぬ落とし穴に落ちてしまうかもしれませんよ。
めっきり霜が降りるようになった11月21日(水)の朝、気温はプラス2℃。
1.『白糠ししゃもの日』 !
11月11日が 『白糠ししゃもの日』 って、ご存じですか?
聞くところによると、白糠産シシャモのPRのため、ししゃもを干す姿に似ている 「11月11日」 を、おととしから 『白糠ししゃもの日』 としたのだとか…。
白糠町内9店舗が参加した 『白糠ししゃもの日』 スタンプラリーも11月1日(水)からスタートし、この記念日を盛り上げたようです。
スタンプを3つ集めると、11月11日(日)午前11時から 道の駅 「しらぬか恋問」 恋問館特設会場で行われる抽選会に参加できるというもの。白糠ししゃもの他、白糠町特産品が当たるという抽選会です。
会場には白糠町 食と食材PR大使のアンジェラ佐藤さんも登場したようで、朝早くから長蛇の列が出来たと伺いました。
白糠町の道の駅 「しらぬか恋問」 内の漁協直売店では1箱40匹入りの一夜干しシシャモを、通常の半額の2千円で限定50箱販売したところ、午前9時の開店直後に売り切れたと、北海道新聞の記事にもありました。
今年は、シシャモがあまり捕れていないということでしたから、尚更 シシャモを求める人が押し寄せたのかもしれませんね。
白糠沖のシシャモ漁は11月下旬まで行われます。
12月には白糠町社会福祉センターで、毎年恒例の水産物物産展も開かれます。
ご自宅用に、はたまた贈答用に、白糠町産のシシャモを手に入れるチャンスです。
是非、足を運んでみて下さいね。   (※恵)
平成30年11月30日
ところで…
こちらが、今年白糠町沖で捕れたシシャモです。
漁師のお友達から頂いたシシャモを、祖父母が一夜干しにしてくれた貴重なものです。
早速、夕食に美味しく頂きました。いつもありがとうございます。
あっという間に、お腹の中に納まって、姿がなくなるシシャモですが、これからも白糠沖で沢山捕れますように、お祈りしています。
内地の友人にシシャモを送ると、「うわっ 本物だ!」って、結構喜ばれるんです。
今年のお歳暮にも送っちゃうぞ~って、今から物産展が楽しみです。  (※百)
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
とうに、冬の入り口も過ぎ、否が応でも進みゆく霜月。
昔の人は、うまいこと言ったものですね。
まさしく、毎朝 霜で覆われる辺り一面を目の当たりにする日々です。
屋外に駐車した車が、冷凍庫の中みたいに しばれる(凍る)様子は、内地ではなかなかお目にかかれないものでしょう。
そして、そのしばれた車を溶かしていくお日様の力にも、毎回驚かずにはいられません。
比較的、お天気の続く道東の冬。
部屋の奥まで届くお日様を見る時も、「冬なんだなあ~。」って実感したりするのです。
そう、夏と冬とでは、部屋に射すお日様が3メートルは違います。つまり、太陽の高さが夏と冬とでは違うということなのですが、関東辺りと比べても、道東の太陽は大分低い位置にあると思います。
低いからこそ、日照面積が広くなり、光が拡散して暖まりにくい、つまり北国は温度が上がらないということになるのでしょうね。
それにしても、「硝子(ガラス)」 って人類の素晴らしい創造物ですよね。
部屋の奥まで差し込むお日様の暖かさを感じるにつけ、いつも有り難く硝子の恩恵に与っている私です。ポカポカした居間の風景こそ、幸せの象徴ではないかと、寒い冬にこそ感じてしまうのでした。
もうすぐ年末。慌ただしくなる予感を前に、しばし和むひととき。
ここに猫なんていると、完璧ですね。
焼いて、美味しく頂きます。
一夜干ししたシシャモを
確認する方法には、工程表、作業連絡記録、安全訓練の記録…などなど色々考えられますが、今回は記事の中にもある『建設キャリアアップシステム』 を取り上げてみたいと思います。最近よく耳にする 『建設キャリアアップシステム』 。

まずは、技能者の高齢化や、若者の減少といった建設業の構造的な課題への対応を一層推進し、建設業を支える優秀な担い手を確保、育成していくためのシステムとして 『建設キャリアアップシステム』 が整備されつつあるということを押さえておきましょう。
つまり、今の建設業界には、個々の技能者が、その有する技能と経験に応じた適正な評価や処遇を受けられる環境を整備する必要があるということです。
具体的には、技能者各人は、その人の有するICカードに、その技能者の現場における就業履歴や保有資格などを登録し、そのデータを業界統一のルールで一つのシステムに蓄積することにより、誰でもがそのデータを参照できるようにして、その結果として、技能者の処遇の改善や技能の研鑽を図ることにつなげるという手順のようです。

ICカードは、本人確認のツールとしても活用できますし、電子リーダーなどで読み取ることで、就労記録(タイムカード)としての利用も可能になるとか…。
パソコンやインターネットを使って、どこにでも誰とでもつながる時代だからこそ、様々な活用方法が考え出されているようです。
ある意味、がちがちに管理された ゆとりのない時代のようにも感じますが、時代は遡りませんから、前に進むしかないのでしょう。総務の仕事としては、技能者各人の経歴書をいちいち作成しなくてもよくなるかもしれませんし、出勤簿もいちいち提出してもらわなくてもよくなるのかもしれませんし、結構楽になるのかも…なあんて想像しちゃいました。
あれっ、もしかして将来AIとかに職を奪われてしまう仕事かもしれませんね。
このホームページも作ってくれたりなんかして…。
4.ちょっと気になる新聞記事。
今回は、北海道建設新聞から11月22日(木)の記事をご紹介します。
現場の週休二日制に対する必要経費の補正について、一斉に現場を休まなくても、交代で週休二日制を実施した場合も、対象工事とするという内容ですね。
そうなると、何事も 「証明」 することが必要な訳ですから、どうやってそのことを確認するかという問題が持ち上がります。
基本的に、『ハイボール』 は、ウイスキーをソーダ(炭酸水)で割った飲み物です。
   ワインやシャンパンもいいですが、ハイボールも最近人気なのですよ。
         低カロリー、低糖質というのが魅力のひとつ。
              太りにくいと、巷で評判です。
とうとう、白糠町でも初雪を見ました。
朝から気温が上がらないなあ~と思っていたら、昼になる前から、白いものがちらりちらり。
今年はなんだか暖かいんだなあって感じでしたが、やっぱり来るものは来るのですね。
2.初雪、キター!