分け入って、秋…
平成30年10月31日
つるつる皮がむけるのです。
水に浸すと
今回は、北海道建設新聞から10月26日(金)の記事をご紹介します。
ご存じの通り、大企業は2019年4月から、中小企業は2020年4月から、 『働き方改革関連法 』 が施行されることになっています。
大きな柱としては、以下の2点が挙げられます。
(1) 時間外労働の上限規制
(2) 5日間の年次有給休暇取得の義務化

(2)については、企業規模に関わらず2019年4月からの適用です。

(1)の時間外労働については、原則として月45時間かつ年360時間以内、臨時的な特別な事情がある場合でも、月100時間未満、年720時間以内を上限に設定、連続する2ヶ月から6ヶ月の平均で80時間以内とすることとされています。
目的は、長時間労働の是正ということですが、もちろん長時間労働を原因として発生する身体的並びに精神的な不具合を防ぐためということでしょう。
不具合が発生する原因が、長時間労働だけだとは限りませんが、リスクが小さくなるということが期待されます。

それにしても、全ての業務が所定労働時間内に収まれば問題ない訳ですが、これまでに やむなく時間外労働してきた人たちは、どうやって時間外労働の時間を短くしていくのか、様々な仕事がありますが、業務内容についての見直しも必要になりそうですね。
「 目標 」 には、それを実現するための 「 実施事項 」 がつきものです。
実は 「 実施事項 」 を考える方が難しかったりするものですよね。
まだまだ考えなければならないことが沢山あるようです…。
5.ちょっと気になる新聞記事。
この冷凍方法には、トマトに限って言うと、さらに良いことがあるってことにも気づきました。調理したい時に冷凍庫から出したトマトを水に浸すだけで、皮がつるつる むけて、超簡単ってこと、皆さんご存じでしたか?
トマトの皮をむくために、熱湯につけたり、直火であぶったりする必要がないんです!水につけただけで、触ったらつるつる皮がむけるんです。
さらに良いことには、凍ったトマトを刻むと、ジューシーさを失わずにすむのです。丸ごと栄養を、逃さず頂くことが出来るって、すごいです。
後は、普通のトマトソース作りの手順通り、炒めたニンニクにざく切りにしたトマトを加えて、ひたすら煮込むだけです。
リコピン一杯のトマトソースは、パスタにも合いますし、豚カツやチキンカツの上に のせても美味しいです。
トマトソースにするだけでなく、ほしい時にほしいだけ、冷凍庫から取り出して、例えばポトフに使ったり、例えばトマトの水分だけでカレーにしたり、使い方は色々です。
リコピンが身体にいいことは間違いないので、是非みなさんもこのトマト冷凍法で、無駄なくトマトを活用し尽くしましょう!  (※百)
さて、10月も末になると、ガクンと気温も下降。
お日様の当たる日中に比べると、朝夕の寒さもひとしおです。
峠では雪も降り、平野で雪を見るのもそう遠くないように感じます。
夏の間に展開していた自前の畑を、冬に向けて整理整頓する方々の様子をよく拝見するのもこの季節ですね。
自身では作物を作っていない私は、夏の間、両親の畑から沢山の農作物を頂いてきましたが、一気に食べきれないってくらい大量の野菜を、他の方はどのようにして使い切るのだろうかと、常々思っていました。
そこで小耳に挟んだのが、最近 巷で流行っている 『冷凍 』 っていう方法です。
案外、色々な野菜を冷凍しておけるってことに最近気がつきました。
例えば、大根もサイコロ状に切ってから冷凍しておき、食べたい時に煮るといいのだそうです。
じゃあトマトも冷凍して大丈夫じゃあないの?って訳で、早速やってみました。
冷凍しておけるってことになれば、いくらでも、冷凍庫の容量の許す限り冷凍できて、嬉しいこと この上ありません。熟してしまってダメにすることもなくなりますし、いいアイディアですよね。
冷凍しておいたトマトを
白糠町には、洪水調節や釧白工業団地への工業用水供給ダムとして作られた、「庶路ダム」 があります。
白糠町の観光スポットで、ダム周辺や庶路川周辺の紅葉の美しさはけっこう有名らしく、秋になると車でダムまでドライブを兼ねて紅葉を楽しみにいらっしゃる方も多いようです。高速道路が出来てから、交通の便が良くなったことも、庶路ダムに人が集まる一因となっているのでしょう。
このダムには、『 Green Lake 庶路 』 という、英語表記があることをご存じですか。
自然豊かで緑に囲まれた湖になってほしいという思いが込められており、住民公募の中から命名されたと伺っています。
10月には、『 ぐるっと庶路ダム紅葉ウォーク 』 というイベントも開かれ、毎年多くの人が参加されています。ウォーキングしながら庶路ダムを間近に見たり、周りの色づいた木々の綺麗な紅葉を楽しむことが出来ます。
10月上旬ころ、ダムまで行く途中でも、綺麗に紅葉し始めていましたよ。(※恵)
3.秋も…白糠町情報いろいろ。
北海道警察においても 『 殉職事案 』 というものが、今年釧路で発生しているとのこと。
夜22時過ぎに犬が道路を徘徊していると通報が入ったので警察官1人で現場に行き、犬を捕まえようとしたところ車に轢かれてしまったそうです。
夜間の活動をする時は夜光反射材のついた夜光チョッキを身につけることになっていますが、悪いことをする人から丸見えになってしまうので、交番で勤務する警察官は目立った服装をするのは交通事故現場に行くという時くらいしか頭が働かず、これくらいなら許されるだろうという意識が働いた結果、重大な事故に繋がってしまったということでした。

とても残念な事故ですが、「これくらいなら…」 とか、「自分は大丈夫」 などという、誰しもが一度は経験するであろう、甘い判断や油断によって、交通事故が起きることもあるんだなと再認識しました。

最近、世界の危険地帯に取材に訪れるジャーナリストに対して、『 自己責任 』 という言葉が取りざたされているようですが、戦争地帯に行くことにしろ 交通事故にしろ、自己責任では済まない場合もあるということを意識する必要があるように感じます。
例えば、会社の車で事故を起こした場合の、周囲への影響を考えてみれば、自ずと安全運転を意識せざるを得ないということでしょう。。

最後に、10月から11月にかけて今までとは少し違った取り締まりの仕方をするそうです。
交通取締をやっているから気をつけて等そういった点も職場内で共有して安全運転の意識を働かせてくださいとのことでした。
これからの季節、冬道の運転方法にシフトしていかなければいけませんし、今一度自分の運転を見直してみましょう。  (※愛)
今年も、10月3日(水)に 『輸送繁忙期交通安全大会』 に参加してきました。
7月号のこのコーナーでも、飲酒運転についてのお話をご紹介しましたが、今回は、どういう所に気をつけていけば交通事故を減らすことができるのかについて、北海道警察の方からお伺いしましたので、ご紹介します

まず、10月2日の時点では北海道全体の交通事故は7186件で、前年より686件少なく、死者は104人でこちらも前年より3人減少しているそうです。
前年と比較すると交通事故自体は大幅に減少しているようですが、それでも道内だけでこんなにたくさん事故が起きていることに改めて驚きました。
2.輸送繁忙期交通安全大会!
1.『 けんせつ体験フェスタ in くしろ 』 、盛況でした。
雨のため1日延期して、10月28日(日)に開催された 『 けんせつ体験フェスタ in くしろ 』 。
イオンモール釧路昭和店の駐車場は、ちびっ子同伴の親子連れの皆さんで、大盛況でした。
どのブースにも長蛇の列は当たり前。15℃でも、晴天の会場は、かなりの熱気でした。
釧路建設業協会主催ということもあり、実際に使用する除雪車が展示されていることは勿論、さらには除雪ドーザーに同乗して、会場を一周できるというイベントも…。
運転手さんの横に乗って、ものすごい勢いで走る除雪ドーザーや、コーンをぎりぎり避けてうねうね走る除雪ドーザーを体験できるなんて…なんて うらやましい。
ちびっ子限定でしょうけれども、私も体験してみた~い!
どんな景色が見えるのでしょう?  いいなあ~。
4.収穫の後は…。
10月には、秋がいっぱい。
特に今年は、比較的暖かな日々が続いています。
夏のもやもやした、日照不足を取り戻すかのような晴天続きなのです。
最近、またもや近隣に増えつつある太陽光発電のパネルにとっても、またとない稼ぎ時と言えます。
こういう季節には、温泉なんていいですよねえ~。
海辺の白糠町では、潮をかぶってしまって紅葉がいまいち…なあんてお話もあるようですが、山奥の温泉ならば紅葉も素晴らしいのでは?
紅葉と温泉、すてきな組み合わせです。逃し続けて○○年って感じですけど、他にも秋には色々なマッチングがありますから、身近にある秋を堪能するのもいいですね。
峠では、雪が降ったとか、積もったとか。
雪の季節を前に、準備することも沢山ありますが、今しばらく ぽかぽかの秋に包まれていたいものです。
体調に気をつけて、季節の変わり目を健康に過ごしましょう!
他にも、子供用のミニバックホウを操作して、ボールをすくい上げるのも楽しそうでした。
実際に操作する他にも、ゲームのようにコントローラーを操作して、画面上でバックホウを動かしてみたり、VRにより現場の足場にいるかのような疑似体験が出来たり、色々な体験が用意されていました。
男の子ばかりでなく、多くの女の子も体験を楽しんでいるのが良かったと思います。
パンフレットにもありましたが、「 見て、知って、楽しむ 」 って大事ですね。

どの業界も人手不足で、建設業界も例外ではありません。折角 就業しても途中で辞めてしまう人がいるのも残念なことです。
社会にとって建設業はやりがいのある仕事だということを、こういうイベントを通して、小さい子にも分かってもらえると嬉しいですね。
将来、建設業界に進んでくれたら、なお嬉しいところです。
出来れば、来年以降の開催も期待したいと思います。(※百)
塩を加えれば、出来上がり。
冷凍トマトのざく切りを投入
みじん切りのニンニクを炒めて
こおんなのが釣れるはず…だったのですが。頂いたアキアジは、60㎝~80㎝くらい。
雌だったらイクラもとれるし、切り身にして冷凍しておけば、しばらく楽しめます。
秋と言えば 「 アキアジ(鮭)釣り 」 というくらい、秋になると白糠町周辺の海は、アキアジ目当ての釣り人で賑わいます。
海岸沿いに釣り竿が立っている光景を見かけると思いますが、基本的に北海道の沿岸なら何処の町でも釣れるようです。
釣ったアキアジを頂く機会があり、「 こんなにすごいのが釣れるのか、どんな感じで楽しめるのかなあ~ 」 と、私も挑戦してみました!
餌を付けた仕掛けを海まで飛ばすのに、竿を振り切るのですが、けっこう重たく、上手く飛びませんでしたが、腰に力を入れ腹筋を使いなんとか飛ばせるようになりました。
釣果はというと、朝6時前から午後4時迄頑張りましたが1尾も釣れず・・・残念でした。
でも、朝焼けが綺麗でした。たまには海を訪れるのもいいなと思った1日でした。(※恵)
高所作業車に乗って、高い場所に上がってみるのも楽しそうです。乗る所が広い、こういう高所作業車もあるんですね。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。