平成30年も、4分の3を終えようとしています。
それにしても、
現在、弊社が運用している
品質管理システム ISO9001:2015 と
労働安全衛生管理システム OHSAS18001:2007
について、今年も認証を継続するべく、9月25日(火)、26日(水)に 外部審査を受けました。
特に、労働安全衛生については、今回は
ISO45001:2018 への移行審査となりました。
そうです! 労働安全衛生も ISO になるのです。
実際に行うことは、これまでと変わりないようですが、特に総務部に対する審査を振り返ると、「法規制及び契約上の要求事項を満たすことについてのマネジメントシステムの能力」 について、審査の多くの時間が使われたように感じます。
例えば、最近よく耳にする 『働き方改革』 についても、法令を特定し、遵守しつつ、遵守状況を評価する、ということが、企業を継続する上でどのように重要なのか、アドバイスして下さいました。
他には、土木部・建築部などで、内部監査結果が全社的な改善に結びついていることが充実点として挙げられていました。
どれだけ手を尽くしても、規模の差こそあれ、事故が全くなくなることはないのかもしれませんが、その場合でも、最善の対応を目指して、今後も労働安全衛生マネジメントシステムを運用していきたいと思います。  (※百)
ところで、弊社では災害が発生した時に備え、発電機や500リットルのポリタンク(右上写真)を用意しています。
実際、会社に来たら携帯電話の充電ができましたし、水も使えてとても安心しました。
何かが起こったときに備えて自宅でも水や電池などを常備しておこうと思います。
現在、発電機の購入も検討中です。
皆さんにも、今のうちに災害用の道具を一式揃えておくことをお勧めします。

余談ですが、停電なのでもちろん信号機も点灯しておらず、たくさん車輌が走っている為、横断歩道を渡れずに困っていたのですが、両方向の車輌が停車して渡らせてくれて、とても心が温かくなりました。
このような時にこそ譲り合える方々が素敵だなと思いました。私もそうなれたらいいなと思います。(*^_^*) (※愛)
いろいろあり過ぎ…9月
今回は、9月25日(火)の北海道建設新聞から、胆振東部地震の被害額についての記事をご紹介します。
土木施設被害額が1164億円。
農林水産業の被害額も合わせると1561億円になるとのことです。
地震発生直後は、テレビも見られなかったので、被害状況が分かりませんでしたが、落ち着いてから報道を目にすると、あの山崩れの映像にショックを受けました。
もしかしたら、地図にある地形が一変する瞬間を目にしたのではないかと…。
何しろ、山崩れの規模が広範囲すぎます。
このように被害額が高額になるのも頷けますね。
復旧には まだまだ時間がかかることと思いますが、もうこの後は良くなることしかないと考えると、ちょっと力が出てきませんか?

北海道全体の元気にも関わることです。
1日も早い復旧をお祈りしています。
他のお祭り日程との兼ね合いで、今年は珍しく9月の第1週目の土日 (1日、2日) に開催することになった 『カミングパラダイス』 (通称、カミパラ) 。
偶然とは言え、胆振東部地震発生より前の開催であったため、普通に多くの人出で賑わいました。
1日(土)は、あいにくの雨模様で、どうしたものかという雰囲気でしたが、2日(日)は晴天。19℃という過ごしやすい秋空の元、親子連れや若者で、会場は溢れていましたよ。どうして、この半分ぐらいでも、日頃からお客様がいる商店街にならないものかと、ちょっと疑問になるくらい盛況でした。
だって、催し物によっては、白糠町内外を問わず、こんなにお客様が来て下さるのなら、普段からも集客できるはずでは…?
それとも、単純に 『カミパラ』 っていうお祭りが、それだけ有名になったってことを喜ぶべきなのでしょうか。
何しろ、7月の厳島神社のお祭りには一切 露店が並ばずに、すこし寂しく感じていましたので、この賑わいは嬉しいことですよね。
やっぱり、小銭を握りしめて商店に走るというドキドキが、子供には必要だと感じる今日この頃、この後やってくる子供達にも 『カミパラ』 が必要なことは間違いありません。ご苦労はあると思いますが、実行委員会の皆様方には、今後とも よろしくお願いいたします。  (※百)
まずは、胆振東部地震で多大な被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
同じ北海道内とは言え、白糠町は胆振(いぶり)管内 厚真町(あつまちょう) からは200㎞以上も離れています。全道が停電したことは間違いありませんが、地震の直撃を受けた厚真町の皆さまは、私たちとは比べものにならないくらいのショックを受けられたことと思います。
今なお、避難生活を余儀なくされている方々が沢山いらっしゃることも、報道などで伺っています。
少しずつ日常を取り戻し、何よりも精神的に元気になって下さることを、お祈りするばかりです。

本当に、最近は台風、大雨、地震…と、日本中で災害が頻発しているように感じます。
一つ一つ学んだ知識を、次の災害発生時に活かしていくしかないというのが現状です。
家族と、友人と、職場の同僚と、助け合って困難を乗り越えていきましょう。

これから冬に向かって寒くなってきます。
体調管理が難しいところですが、前向きに生きる努力をしたいですね。
5.ちょっと気になる新聞記事。
審査して下さったMSAの審査員のお二人。いつもありがとうございます。
日本中、飛び回っておられるご様子。
どうぞお元気で。
また、お目にかかりたいです。
4.労働安全衛生も ISO に!
弊社は、恋問海岸2㎞のうち500メートルを担当。
燃えるゴミと燃えないゴミに分別しつつ、集めます。
ペットボトルや発泡スチロールが多かったように感じます。土に還らないゴミは、いつまでも存在し続けて、環境に影響を及ぼすと思われます。

そういえば、最近話題になっているものに、海のゴミ、いわゆるプラスチックのゴミ問題があります。
その中でも 「マイクロプラスチック」 と呼ばれる直径5ミリメートル以下のとても小さなプラスチックのゴミが特に問題なのだとか…。
プラスチックはいくら小さくなっても、分解してなくなることがないので、海の生き物が間違って食べてしまうと、生態系に影響が出るということらしいです。
海岸に打ち寄せられるものは、まだ回収できるので、砕けて小さくなったマイクロプラスチックを魚たちが食べてしまう前に、集めてしまいましょう。
こう考えると、ゴミ拾いは単に清掃活動というだけでなく、海洋問題や漁業問題にも寄与できる活動と言うことができるかもしれませんね。

綺麗な海や海岸は一朝一夕には出来上がりません。
地道なゴミ拾いにも意味があるのです。   (※百)
←弊社からは23名が参加しました。
3.恋問海岸、清掃しました。
9月末ごろになると、気温もどんどん下がってきて、20℃に届かない日がほとんどですが、まだまだ暖かかった9月16日(日)、白糠町主催の恋問海岸(こいといかいがん)クリーン作戦が実施されました。
『自然の番人宣言』 に賛同する白糠町内認定企業16社による、恋問海岸の清掃作業です。
釧路市と隣接して、太平洋を臨む恋問海岸2㎞を、ヒバサミと白糠町指定ゴミ袋片手に清掃していきます。

釧路圏域の雄大な自然環境は、この地に住む私たちが守り育み、次世代に伝えるべきものです。残念ながら、いまだにゴミのポイ捨てなど、心ない行動をする人もいるようですし、海の向こうから流れ着く漂流物も後を絶たない状況です。
弊社は、不法投棄、ポイ捨てを許さない 『自然の番人宣言』 に賛同する白糠町内企業として、毎年この清掃作業に参加してきました。
去年は、雨のため作業が出来なかったのですが、今年は約1時間に渡って、清掃作業 頑張りました。       (※恵)
ちびっ子に人気の、この 『スペースUFO』 。
引きも切らずに行列が出来ること必至なのですが、1日目の雨の影響か、2日目の出足が遅かったので、14年ぶりに自ら乗ってみることにしました。
久しぶりの、空からの白糠町。
雨の後ということもあり、どこまでも見渡せる 澄み切った空気が気持ちいいです。
白糠町内には、こんなに高い建物もないので、非日常の展望です。
観覧車って、こんな感じですよね。
白糠町にも観覧車があればいいのになあ~って思うことしきりでした。

前回、14年前に乗ったときは 『ロボキリン』 って呼び名でしたけど、詳しくご覧になりたい方は、平成16年9月号を参照してみて下さいませ。

もう14年以上、このアトラクションに携わってこられたと思うと、感慨もひとしおですが、世代が変わっても、受け継がれていくというところが、いいところですよね。
これからも、出店者とお客さんとが一緒になって、白糠町を盛り上げていけるといいと思います。
                                                     (※百)
向かって左の上には、海が見えます。
360度 ぐるっと見回せるなんて、すごいです。
ほんとは、もうちょっと高くまで登ったのですが…、これより高い眺望をお望みの方は、是非 ご自身で 『スペースUFO』 に乗ってみて下さいね!
「なつかしひろば」 で実演されたのは、あめ細工屋さん。
ペガサスやキリンなど色々なものに、あめが姿を変えるのは手品のようです。ペンギンが人気でした。
弊社では、今年も 『スペースUFO』 をお手伝いさせて頂きました。
高い場所から白糠町を一望できる、という希有な体験に臨むアトラクションです。
ヘルメットに安全帯、準備が出来たら、レッツゴー!!
雨降りの初日。
晴天の日曜日。
2.第26回しらぬかカミングパラダイス。
9月7日(金)の夜は、ランタンで過ごしました。
地震の直後、キャンプ用品を求める方が沢山いらしたようです。我が家のランタンは、まだLEDが普及する前の物なので、あまり明るくない上に、電池の消耗がすごかったんです。あちこちの商店で電池が品切れになったという話もあります。色々、便利グッズもあるようですから、研究の余地があるようですね。
地震発生は、9月6日(木)の午前3時8分ごろ。
直後に停電したのですが、7日(金)は丸々24時間停電したまま、8日(土)の朝起きたら、電気が復旧していて、「やった~」 って飛び上がりました。
それというのも、7日(金)の夜の真っ暗さ加減に、とてもビックリしたからなのです。
夕方から夜になるにつれて暗くなっていくって、本当は普通のことかもしれませんが、今の私たちにとってはあり得ませんよね。
全道295戸で停電して、復旧の早さは地域によって差はあったようですが、電気のありがたさが身に染みました。
←7日(金)の弊社の様子です。
停電していますが、発電機を使って、パソコン・電話等は使用できるようになっています。
発電機の燃料であるガソリンさえあれば、何時間でも大丈夫です。ただ、ここで問題なのは、停電になるとガソリンも販売してくれないってことです。
何とか販売してくれるガソリンスタンドには、燃料を求める車輌の 長い行列が出来ていました。
発電機とガソリンは、セットで用意しておくことが重要です。
食料も然り。レジが使用できないので、食料を買おうと思っても、どこでも行列が出来ているという状態でした。いつ復旧するのか分からない、先の見えない状態では、心細さから、みんなで一つの行動に走りがちです。日頃から、保存食を確保しておく心づもりが必要ですね。
何しろ、いざという時、周りと助け合える関係を作っておくことが大切であることを、今回 再認識したような気がします。
みんなと仲良くしておくことも、防災ですね。 (※百)
9月6日(木)に発生した北海道胆振東部地震による停電で、皆さん大変だったことと思います。
弊社では災害訓練を行っているので、自分も他の人よりは冷静に行動できるかと思い込んでいたのですが、いざそういった危機に直面するとどうすればよいのかわからず、無駄な行動が多かったなと、今回反省したところです。
私が住んでいる地域では断水にはならなかったのですが、自宅が地下水を使用している為、停電になると水を汲み上げる機械が使えなくなり、水も出なくなってしまいました。電気も水も使えないのは不便なのと同時にとても不安になるものですね。他から水をもらってこようにも、そもそも容器がないので、家中にある 水が入りそうな物をかき集めて会社の水をもらったという状態でした。
こんなことからも、いかに普段から災害に備えていなかったのかを痛感しました。
1.全道停電って、いったい…。
平成30年9月29日
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。