5.ちょっと気になる新聞記事。

束の間の陽だまり

9月になっても、白糠町のお祭りは続きます。
今年で第25回目を迎える 『カミパラ祭り』!
25年と言えば、結婚でいうと銀婚式、生まれた子供も、立派な社会人になるという年です。
四半世紀続くなんて、素晴らしい!
今年も、盛り沢山で、楽しめそうですよ。

移動販売車の人気グルメがやってくる 『グルメ広場』 も楽しみだし、アンジェラ佐藤さんもいらっしゃるということは、かなり盛り上がりそうじゃあありませんか?

そう言えば、今年はこのポスターに引きつけられるちびっ子の姿を、よく見かけます。
なんと言っても 『宇宙戦隊キュウレンジャー』 のキャラクターショーでしょう。
すでに我が子も成長してしまったので、日曜の早朝から戦隊もののテレビを見ていた日々は、過去のものとなりましたが、それでも 「楽しそうだなあ〜」って思っちゃいます。
観覧無料、1日2回っていうのも良いですね。

食べたい物も沢山あるし、見たいものも沢山あるし、今から楽しみですね。

9月9日(土)、10日(日)は、白糠町で 『カミパラ祭り』 を一緒に楽しみましょう!

弊社では、例年同様、『ロボキリン』 をお手伝いする予定です。
こちらも無料で、ちびっ子や若者に人気です。
高い場所から白糠町を眺めるなんて、滅多にできないことです。
是非、足をお運び下さい!
首を長くして、お待ちしています。

さて、いきなりですが、皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?
私が6月にイチゴの苗を植えたことを…。
思い当たらない方は、今年の6月の “ちょっと一息” 記事をご参照ください♪

あんなに小さかった苗が、気がつけばこんなに大きくなっていました。
毎日見ていると逆にわからないものですね。
2ヶ月前の写真と比較してみてびっくりしました!
ただ問題は、実はたくさんなっているのに、なかなか赤くならないという点で、一度にたくさん収穫できないので、もどかしい思いをしています。
お菓子を作ったりジャムを作ったり、もっと色々な食べ方をしてみたいのですが・・・。
来年は一度に大量に収穫できるように、もっと苗を植えようと思います。
このイチゴ、 『あまごこち』 という品種で、みずみずしくて甘くて、このまま食べても とーっても美味しいんですよ!

左下がこの前収穫した直後の写真で、右下が数日経ってから撮った写真です。収穫直後はまだ少し酸っぱいのですが、少し置いておくと、あっという間に真っ赤に熟して甘くなり、お店で買うイチゴよりも美味しいです。
やはり自分で育てているからですかね。
それだけで美味しく感じるから不思議です。
それから、まだ小さいですがカボチャの実も徐々に大きくなってきました!
まぁ、それはまたの機会に♪

白糠町西庶路地区では、毎年、盆踊りが開かれます。
今年は8月14日(月)、15日(火)の二日間 行われました。
14日(月)は、子供盆踊りと西庶路音頭。
大人盆踊り大会で踊っている最中にカードが配られて、終わった後に参加賞がもらえます。
結構長く踊っていないとカードがもらえないので、子供達は休み休み踊っていましたね。
子供が小さかった頃は、一緒に踊ったけれど、なかなかいい運動になるんですよ。

そんなに暑くならない白糠町ですが、夏は夏なりにイベントを楽しみたいものです。
やっぱり花火大会は欠かせません。
今年で第3回目を迎えた 『港inしらぬか花火大会』 が8月11日(金)に、開かれました。
丁度お盆休みの時期、週末のひとときを家族で過ごすのに、花火大会は もってこいです。
夏休みで里帰りされている方にとっても、思い出深いものになるのではないでしょうか。
前日は雨降り、当日も曇天で、開催が危ぶまれましたが、何とか花火大会の時間だけは雨も降らず、無事に打ち上げられて良かったです。翌日も雨でしたから、本当にその時だけ雨が上がったという感じでした。
それにしても、やっぱり13℃は、ちょっと涼しいです。
皆さんの装いは、とても8月とは思えません。
座布団や毛布を持参することは勿論、隙間風が入らないような服装に身を包み、何しろ冷えないように心配りすること必至です。

恐らく、準備や後片付けをする方は、雨に降られたことでしょう。
皆さんの努力のお陰で、記憶に残る夏の思い出が出来ました。
白糠町商工会はじめ、実行委員会の皆さん、ありがとうございました。
ところで、白糠町建設業協会の会員として、弊社からも数名の職員がお手伝いさせて頂きました。他にも沢山の皆さんのご協力により、この花火大会は成り立っています。
花火4500発って、どのくらいの予算が必要なのでしょう?
何事もお金に直結していると考えずにはいられない、経理の悪い癖。今後も景気が良くなって、白糠町の商店が潤い、花火大会が継続されることをお祈りせずにはいられません。

道東の夏は曇りがち。
太陽光発電も商売上がったりで困っちゃうなあ〜って日々が続く中、8月下旬に、束の間の
お日さまを拝んだのでした。
てっきり、涼しい日々が続くまま、秋へと突入するのではないかと思っていたら、いきなりの
31℃の日に見舞われたり、目まぐるしく変わる日々に翻弄されています。
8月最後の週は、どうやら落ち着きを取り戻し、20℃前後の日々にホッとしているところです。
今年は、今のところ台風の直撃もなく、植物も昆虫も夏の終わりの日々を、一所懸命生きている
という感じですね。
平成29年度も、折り返し地点に差し掛かりました。
北朝鮮が発射したミサイルが北海道上空を通過するなど、一寸先は見えない…のかもしれません。
粛々と日々の生活を邁進するしかありませんが、何とか穏やかな日々を過ごしたいものです。
年度後半も、元気にお仕事頑張りましょう!

4.イチゴを収穫。

平成29年8月31日

15日(火)は、子供盆踊りと仮装踊り、大人盆踊りと仮装踊りです。
大人の仮装踊りは、団体賞が1位から5位まで、個人賞は1位から10位まで特別賞を頂くことが出来ます。皆さん、町内会や個人で、凝った仮装をして踊っていましたよ。
普段から知っている あの人この人が、年に1度の盆踊りでしか会えない仮装で集い踊る、地域の大切な伝統です。ずっと続けてほしいですね。

コスプレって、都会ではよく見かける光景かもしれませんが、地方でやると ものすごく浮きますから、勇気が必要です。
こんな風に、年に一度みんなで集まってコスプレして踊るって、思った以上に楽しいんですよ。勿論、見るより参加する方が。

ちなみに盆踊りは、お盆に戻ってきたご先祖様の霊を慰める意味があります。
8月15日の夜から、盆明けである16日まで踊り続ける地域もあり、賑やかに踊ったり歌ったりして、ご先祖様を送り出すという意味もあるそうです。
現在は、先祖供養というよりも地域交流が目的だったり、夏祭りのイベントのひとつだったりと、娯楽的な意味が強くなっているようです。
長じると、盆踊りからも足が遠のくのが普通ですが、こうしていつまでも踊れるのは幸せですね。やっぱり、これからも続けて欲しいと思います。

3.まだまだ続く、白糠町のお祭り。

2.夏は、盆踊り。

今回は、8月26日(土)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
建設業者の社会保険加入を促進するために、国土交通省では契約書を改正し、受注者に請負代金内訳書への法定福利費の明示を義務付けるという内容です。
以前から、社会保険への加入促進は叫ばれていたことですが、元請には、2次以下の下請さんに加入指導を行うことが求められていることを、今一度、確認しておく必要があるでしょう。
加入しない場合、今後は、制裁金が課せられるから加入するように、というよりも、働く人のために社会保険というシステムがある訳ですから、個々人の補償のためにも加入を勧めるべきなのでしょうね。
実際に、社会保険に加入していないために、現場への入場を断られたという事例もあるようですよ。
同新聞の8月19日(土)の記事には、国土交通省の 『建設業フォローアップ相談ダイヤル』 への相談の内、社会保険加入対策に相談が集中した、とあります。
いずれにしろ、公共事業に携わる企業にあっては、社会的責任を果たすべきであるということを、肝に銘じておきましょう。

ちなみに、白糠町の漁港で海から上がる花火を見るためには、良い席を確保することも重要です。
どうやら、今回 白糠町のふるさと納税の返礼として、この花火大会の特別席が用意されていたようですよ。
勿論、白糠町外の方のためですが、釧路市などからいらっしゃる方も多いようなので、これも一つの方法ですよね。白糠町の レストラン 『はまなす』 の豪華お弁当も付いていたそうです。
会場では、うどんやそば、焼きおにぎりや串焼きなど、色々と頂くことができますが、豪華お弁当も魅力的です。町外の方は、要注目ですね。

1.港inしらぬか花火大会!

8月の庭は、蝶の楽園と化しています。
みんな忙しいのです。