陽射しは、めっきり春めいてきて、日中最高気温もプラスを記録。
今年は最早、冬も終わりか…?と思っていたら、この低気圧です。
ここ数日、朝起きたら−10℃の日々が続いています。やっぱり冬だったんですね。
それにしても今回の冬は、希に見る雪の少なさ。札幌圏などでは高速道路がしょっちゅう通行止めになるくらい吹雪いているという話しですが、道東は雪がない分、強い風が吹いています。
道東は、雪っていうより、気温が低いのが特徴なんです。
2月20日(土)に降った雪が、あちらこちらに残っていますが、雪だるまを作ろうと思っても、積もっている雪がサラサラしているので、固まりにすることが難しい…という感じです。だからでしょうか、道東の冬のお祭りでよく見られるのは、雪っていうより、氷を利用した彫刻や氷の迷路などですよね。札幌の雪まつりのような雪像を作るのは難しいのでしょう。

そう言えば、今年の網走市における流氷接岸初日は、2月22日(月)。
1959年の観測開始以来、最も遅い流氷接岸だそうです。何と昨年より34日も遅かったのだとか…。
春は遠いのか、近いのか…。一進一退を繰り返す道東の日々です。
不安定な気候が身体に及ぼす影響も無視できません。体調管理には充分気を配り、春まで元気に過ごしましょう!

2月も終わりになり、だんだんと春が近づいてきていますが、北海道では、まだまだ雪が降る日があります。
でも、この時期、1日の最高気温と最低気温の差が大きいので、雪は積もりますが、溶ける速度も速いですね。
屋根の雪が、溶けて落ちてくることもしばしばです。
特に北海道は、雪が落ちやすいように、屋根の勾配が急になっていますから、落ちてくる時は、雪崩のようにビックリする音とともに落ちます。

家の軒下を歩くときは気を付けましょう。
大丈夫と思っていても落ちてくるときは一瞬ですよ〜。

人って結構、下ばかり見ているものなんですよ。
上って案外、見ていないんです。
意識して上を見て、落ちてくる雪に気を付けて下さいね。

どちらかと言えば、冬?

最近、白糠町の道の駅 『恋問館』 にてロケ続きです。
お正月の初売りに、ものまねで有名な福田綾乃さんがいらした様子は、1月号にてご紹介しましたが、今月はジャニーズのTOKIOのメンバーがテレビのロケにいらしたようです。

STVで日曜日 午後19時00分放送の 『鉄腕DASH!』 の撮影です。
TOKIOが自ら0円で食材を集め、料理して振る舞うという 「0円食堂」 のコーナー。
結構、浸透していると思うのですが…。

このロケの放送は、2月28日(日)でした。
リーダーの城島茂さんと、国分太一さんが食材の情報を求めて恋問館を訪れたということです。どうやら食材の品揃えがそれなりに豊富だということが、恋問館を訪れた理由ということらしいですよ。
その後、恋問館で得た情報をもとに、白糠町内で食材を探したようですが、なにせ0円で食材を手に入れるのは、毎回の放送を見ていても難しいようですね。
白糠町が誇る食材は、海産物、乳製品、羊肉、鹿肉など数多くありますが、こちらがお勧めする食材が上手く手に入るとは限りませんし、今回は、白糠町のキクイモを使って調理していたようですね。この時期の北海道で食材を見つけるのはとても難しいので、キクイモを手に入れただけでも良かったです。この後は、来年の秋までキクイモも手に入らないらしいですからね。

恋問館に戻って調理する頃には、あたりも暗くなっていて、寒い中、大変だったと思います。
前日なら、まだ少し暖かかかったんですけどね。
せっかく白糠町を知って頂いたのですから、これに懲りずに、次回は何かのイベントに…なあんて思いますよねえ。

今度は生の声も聞いてみたいです。

3.バレンタインデーのチョコ、作ってみました。

2月14日はバレンタインデー。
最近は友チョコや自分へのご褒美としてチョコを買う人が多いみたいですね。
ということで、せっかくなので私も女子力を発揮してみました。とは言っても、材料を溶かして混ぜて固めるだけなので誰にでも作れます。(笑)

今回は 『鍛高譚の梅酒』 を使ってトリュフを作ってみました。

  @生クリーム100mlを鍋に入れて沸騰直前まで温めて火を止める。
  A板チョコ200gと無塩バター15gを入れて混ぜる。
  Bチョコとバターが完全に溶けたら、お酒をお好みで入れて混ぜる。
   (ちなみに私は大さじ1杯入れました)
  C絞り袋に入れて一口大に絞る。もしくは、型に流し入れて冷蔵庫で冷ます。
  Dチョコが固まってきたらラップに包んで丸めて形を整える。
  E最後にココアパウダー等を振りかければ完成。
    (ココアパウダーとキャラメルクランチをつけてみました。)

5.まだまだ危ない…

1.道東道、庶路ICの開通記念イベントをご案内!

北海道横断自動車道 白糠IC(インターチェンジ)開通から1年後の3月12日(土)、ついに庶路IC並びに阿寒ICの開通日を迎えることになりました。
開通日まで、約2週間。
当日には、IC開通記念式典が開かれる予定です。バスによる見学会も予定されていて、心待ちにされている方も沢山いらっしやることでしょう。

今回は、開通式の1週間後に白糠町の道の駅 『恋問館』 (こいといかん)で開催される記念イベントをご紹介しようと思います。
題して 「よってこ!しらぬか 道の駅恋問館へGO!!」
3月19日(土)〜21日(月)の3連休に開催です。
スペシャル企画 「元祖!大食い王決定戦」 でお馴染みの大食い女王 アンジェラ佐藤さんをお迎えして 「白糠大食い王決定戦!」 が開催されます。
3月19日(土)は予選。
小学生の部と大人の部がありますが、どちらも恋問館名物 『この豚丼』 を召し上がっていただき、その早さを競います。
3月20日(日)は決勝戦。
予選で勝ち抜いた、小学生の部1組と、大人の部2組、それにアンジェラ佐藤さんで勝負します。これまた白糠町の 『超特盛タコつぶ丼』 を召し上がっていただき、早さを競います。

優勝者には賞金1万円、アンジェラ佐藤さんに勝った場合には2万円が出るそうですよ。
大食いに自信のある皆さん、締め切りまであと少し。是非チャレンジしてみて下さいね。

開催3日間のうちには、日替わりおもてなしグルメとして鉄砲汁や羊肉の串焼き、タコつぶ丼などが提供されるようですし、他にも抽選会や歌謡ショーなども予定されています。
ゆるキャラ達も集合するらしいですから、是非恋問館に足を運んでみて下さいね。

丸めるのが面倒な方は食べやすい大きさにカットすれば良いだけなのでとても簡単です!
フルーティーな味になり、とても美味しいのでぜひ作ってみて下さい。

4.ドルチェは、おいし〜い!

さて、白糠町の道の駅 『恋問館』 で、色々な種類のプリンが販売されていることは、これまでにもご紹介してきましたが、今回は 『驚きの森プリン』 に続く 『カタラーナ』 をご紹介します。
まず、カタラーナってご存知ですか?
スペイン、カタルーニャ地方の伝統的なデザート 『クレマカタラーナ』 から生まれたドルチェで、プリンのような…、アイスのような…。
本来はプリンの上にパリパリのカラメルが乗っていて、いわゆるクレームブリュレのようなものらしいですが、カタラーナは、冷凍庫で冷やして食べるフローズンスイーツというところが画期的です。

今回ご紹介するカタラーナは、プリンの上にブルーベリーとブルーベリーソースが乗っていて、冷凍庫で冷やしたものを、食する少し前に冷凍庫から冷蔵庫に移して頂くというスタイルです。

新しい食感にビックリ、味は間違いありません。
2月11日(木)に恋問館にて発売になっています。皆さんもカタラーナに巡り会ってみて下さいね。

ところで、 「デザート」 と 「スイーツ」 と 「ドルチェ」 の違いって何でしょう?
「デザート」 は、食事の最後に出されるお菓子や果物。
「スイーツ」 は、ガムや飴など子供用のお菓子を意味するイギリス語。
「ドルチェ」 は、イタリア語で「甘い」、「やさしい」、「やわらかい」を意味する甘いお菓子全般。

いずれも現在では、食後に食べる甘い食べ物という意味で使われているようです。

6.ちょっと気になる新聞記事。

今回は、2月24日(水)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
現場の生産性向上を目指して、情報化施工を推進していく方針がうたわれています。
「2016年度から5カ年で技能労働者1人当たりの生産性を5割向上させる」と、記事にあります。
生産性を向上させるには二通りの道がありますよね。
一人一人の生産性を向上させる方法と、沢山の人を投入して現場の生産性を向上させる方法です。

くしくも2015年10月1日現在の国勢調査結果が発表されていますが、道内の総人口は538万3579人。
前回、5年前の調査と比較すると12万2840人減少しており、これは北見市の人口とほぼ同数。深刻な人口減少状態にあります。

建設業界の人口も増加する見込みが立たないとなれば、個人の生産性の向上に力を入れる、という方向に進まざるを得ないのでしょう。

今ひとつ、この記事からは i-Construction の具体性が見えてこないので何とも言えませんが、情報化施工に取り組んだ場合、職員の業務が今後どのように変化していくのかを、もう少し知りたいところですね。
業務手順、就業時間、個人のスキル、、成果品の品質、安全衛生などに及ぼす影響について、特に…。
他人事ではなく、自分たちで実践することになると思われますので、今後の変化を見守りたいと思います。

2.道の駅 『恋問館』 にて、またまたロケ。

平成28年2月29日