今年もよろしくお願い致します。

平成28年1月27日

釧路などでは、ぼちぼちインフルエンザにかかった人を見かけます。
1月15日(金)、インフルエンザが全国的な流行シーズンに入ったと、厚生労働省が発表しました。
今回は、今 知っておきたいポイントをまとめてみました。

インフルエンザは、冬に流行するウイルス感染症です。
突然の高熱で発症することが多く、頭痛、筋肉痛、関節痛もよくみられる症状です。
多くの人は自然に軽快するのですが、小児では脳症を、高齢者では肺炎を合併して重症化することがあるので、恐れられます。
インフルエンザウイルスは、発熱後24〜48時間が最も検出しやすく、検出率はその後低下していきます。
検査するタイミングによって陽性になったり、陰性になったりすることもあり得るということですね。
抗インフルエンザ薬には、タミフル(内服薬)、リレンザ(吸入薬)、イナビル(吸入薬)、ラピアクタ(点滴)の4種類があるそうです。発症48時間以内の治療開始が、効果が高いとされています。これらの抗インフルエンザ薬は、症状を軽くして発熱期間を短くするという効果、また少しでも重症化を防ぐことを期待して投与されています。症状の重症度によっては、必ずしも投与されるとは限りません。軽症ならば解熱剤などの対症療法のみで良くなる感染症なのです。

ところで、1月14日(木)の午後19時00分に放送になった 『いきなり黄金伝説』 って番組、みなさんご覧になりましたか?
なんと今年の恋問館の初売りには、ものまねで有名な福田彩乃さんが取材にいらしてたんです。その様子が放送されていました。
初売りの行列の最前列に並んでいらしたそうですよ。
その後も 『お魚の福袋』 の中身についての解説などをしている様子でした。遠くからですけど、ちらっと見えました。行列の出来る福袋を取材してらしたんですね。
可愛かったです。やる気がみなぎっている感じが良いですよね。

酪恵舎のチーズセットです。
1つの福袋の中にこれだけのチーズが入っていました。
スカモルツァ、ロビオーラ、トーマ・シラヌカ、サルーテ、コンバンビーノなどなど…。
ちゃんとチーズそれぞれについての説明書もついていますし、食べ方の参考例も紹介されています。
何なら自分の好みの方法で食してみるのもいいと思うのです。
ピザに使ってみたり、グラタンに使ってみたり、はたまたトーストにのせて。日保ちしにくいフレッシュチーズから順番に頂きまして、現在手元に残っているのは熟成タイプのチーズが若干という状態です。
どのチーズも「美味しいっ」、です。

家庭での地震対策として、食器棚や本棚など高さのある家具を固定するという方法があります。
上の写真の白い部分が壁で、茶色い部分が棚の天井です。このような曲尺のように直角になった金具が販売されていますので、ネジで留めておくと、地震の時も棚が倒れることはありません。
この他にも棚と、部屋の天井の間に突っ張り棒を設置するという方法もありますね。
もう一つ、色々な家具の位置ズレを防止する方法として滑り止めシートというものもあるようです。ニトリやホーマックでも販売されているようですから、試してみてくださいね。地震による滑りばかりでなく、常日頃の位置ズレ防止にも使用できて便利です。
最近では、地震対策グッズも沢山あるようですから、色々試してみるといいですね。

そう言えば、昨年から釧路管内のあっちこっちで、こののぼりが、はためいていましたね。白糠IC開通後、阿寒IC開通に向けて作成されたこののぼり。
よく見ると、ゆるキャラ 『つるまる』くんがいるんですよ。
お気付きでしたか?
言わずと知れた丹頂鶴をモチーフにしたゆるキャラですね。釧路湿原・阿寒・摩周観光圏協議会キャラクターらしいです。
かわいいっ。

先月号でもお知らせしましたが、道東道の白糠インターチェンジ(IC)〜阿寒IC、さらには釧路外環状道路の釧路西IC〜釧路東ICの開通日が、3月12日(土)と発表されました。
ちょっと遡りますが、今回は平成27年11月14日(土)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
『道東自動車道シンポジウムin厚岸』の様子についての記事です。約700名の参加者がいらしたそうで、道東道延伸に寄せる期待度の高さが伺われます。
実際、阿寒町のインターチェンジは、ほぼ町内といえるくらいの場所に設けられるようで、阿寒町の方々は札幌方面に出かけるのが、これまでよりぐっと便利になることが予想されます。引き続き釧路市方面にも道路がつながれば、これまたとっても便利です。
開通した場合、阿寒インターチェンジがどれくらい混み合うかという危惧もなきにしもあらずですが、やっぱり利用する方は大勢いらっしゃるでしょうね。
私だって、阿寒湖方面に行く場合の白糠町〜阿寒町のルートに選択肢ができるってことですから、嬉しいです。通行料無料ですしね。
待ち遠しい3月12日です。

4.ちょっと気になる新聞記事。

インフルエンザは、乾燥に強いウイルスです。
流行が拡大すると様々な環境がウイルスで汚染されます。
感染は、くしゃみや咳だけでなく、汚染された手で口や鼻を触ることでも広がります。
会社、その他家庭内でも、手洗い・咳エチケットを心がけ、日常的な予防をしましょう。

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけるといいですね。
○「マメに手洗い、マメにマスク」
○室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぐ。
○充分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高める。
○人混みを避け、外出時にはマスクを着用する。
○鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる。

2.地震対策、大丈夫ですか?

1月14日(木)、北海道の浦河沖を震源とする地震が発生しました。
マグニチュード6.7。釧路は震度4でした。
このところ年末年始のホッコリ感もあり、何となくボ〜としていたような時期で、ビックリしました。油断していたんですね。
考えてみると、1月って結構、災害に見舞われることが多いように感じます。寒い季節でもありますし、災害が発生すると、その対応は大変ですよね。
弊社の 『BCP(事業継続計画)』 によると、地震の場合、震度5以上が対応の対象となります。今回は震度4でしたから、全社的な対応は特になかったのですが、もしものためにマニュアルを開いて、もう一度対応手順を確認しておきました。
就業時間中の地震発生時における、総務部員の対応手順。
社内にいる人(職員並びにお客様)に対する避難誘導の方法。
避難場所、並びに避難方法の確認、などなど。
災害は忘れた頃にやってくるって言いますよね。
年の初めに、気合いを入れ直して、もう一度、しっかり心構えしておこうと思ったところです。

1月には雪も降ったので、周りは一面真っ白です。
雪かきや、屋根の雪下ろしをする方もいらっしゃると思いますが、あちこちに危険が一杯ですから、充分気を付けて下さいね。

ところで、具体的にどこに気を付けるべきかを考える時、この頃感じるのは、社内的に作成している 『リスクアセスメントシート』 が有効であるということです。
色々な作業別に、危険源や対応策を考えて、実際の作業時にそれを活かすというリスクアセスメントの手法は、なかなか優れものです。
事故が起こってから 「どうして、あの対策をとらなかったのか」 と悩むよりも、事前に対策しておいて、その対応が自然になされているという状況を作る方がいいと思われませんか?
ということで、ここは部のみんなで、または会社全体で、知恵を絞って、今年もリスクアセスメントシートを整えておこうと思います。
今年も、安全に過ごしましょう!

3.インフルエンザに気を付けましょう!

薄力粉と強力粉に、ドライイースト・塩・オリーブオイルを少し入れて、水を加え、こねて生地を作ります。
約2倍に膨らむまで、暖かいボイラー室などに置いてから、この生地を伸ばし、上にバジルソースを敷いてチーズをのせます。もう一つの生地にはトマトソースを敷いて、チーズをのせ、バジルの葉を散らします。
チーズはスカモルツァチーズとロビオーラチーズを使いました。適切なチーズを使ったのかどうかは、正確には分かりませんが、オーブンで焼いて食した結果は、とっても美味しかったので、OKだと思いますけど…。
ちなみにバジルソースの作り方は、平成21年(2009年)9月号を、トマトソースの作り方は、平成27年(2015年)8月号を参照してみて下さいね。

別の日のこと…

新年と言えば、初売り。
白糠町では、道の駅 『恋問館』 (こいといかん)の初売りが、大勢のお客さんで賑わいます。
なんと言っても白糠漁協直売所による 『お魚の福袋』 が人気です。
海産物の詰め合わせですが、限定250袋のうち30個の福袋に毛ガニが1杯入っているのです。
今年は毛ガニを入れ始めて10周年ということで、例年の25個から30個に毛ガニ入り福袋を増量したそうです。中には一人でいくつも福袋を求める方がいらっしゃるほど人気です。
0℃、強風という状態にも関わらず、朝10時の開店を待って、長蛇の列が出来ていました。
開店と同時に、店内になだれ込んだ
お客さんによって、約15分くらいで完売したようでしたよ。

おせち料理って、皆さんどのように用意されていますか?
今どき、色々な飲食店でおせち料理を販売していますよね。
目移りしそうで、迷うぐらいです。
だし巻き卵、黒豆、昆布巻き…いろいろ好きなものはありますが、一から作るのは大変ですから、外食に頼るのもアリだと思う訳です。
おせち料理には、世界で話題になっている『日本食』の姿がありますから、その内には手作りしてみるのもいいかも…なあんて思うだけ思ってみる私でした…。

何とか無事に2016年を迎えることが出来たと、ホッと胸を撫で下ろしている今日この頃。寒い日が続いていますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
今回の年越しは、近年には珍しく晴天の日が続き、ゆっくり過ごすことが出来ました。
その後も1月13日(水)まで快晴の日が続きましたね。雪が全くない状況は、運転するにも、この上なく楽でいいなあ〜と思っていたのですが…。
14日(木)、19日(火)の降雪で、現在では見事に雪景色。
これまで降らなかったので、油断してしまいました。
そう言えば、最近では北極の寒気団が南下しているそうで、西日本でも大雪に見舞われているというニュースが流れていましたね。
北海道と違って、根雪になることはないと思いますが、雪に慣れていないと、歩くのも除雪も大変だと思いますので、充分気を付けてくださいね。
いつか見たテレビでは、降った雪が溶ける・溶けないの違いは、地面の温度に左右されるということでした。北国の地面は、さぞ冷えているのでしょうね。湖や川が凍るのですから、土の中の水分も凍っていますよね。
今年は暖冬という話しでしたが、気温が変化する周期によっては、マイナス15℃ぐらいまで、冷える日もありますから、身体を冷やさないように過ごしましょう。
今年も健康に過ごせますように…。あと、世界平和も祈っています。

さて、恋問館の初売りには 『お魚の福袋』 以外にも、白糠町の美味しいものが沢山ありました。
白糠酪恵舎のチーズセットは、1袋3千円で、限定20袋。
これまでにもこのコーナーでご紹介してきました、白糠町産プリンのセットは、1袋2千円で、限定20袋。
私も行列の後方に並び、これらを入手しました。

何とチーズセットなんて、最後の1ヶだったんですよ。ぎりぎりセーフでした。
プリンのセットは、平成27年(2015年)4月号でもご紹介しました 『驚きの森プリン』 と、レストラン 『はまなす』 のプリン、さらに平成27年(2015年)3月号でご紹介しました福司の 『horo酔プリン』。
いずれも人気商品です。 『驚きの森プリン』 は、コーヒーソースが付いた新しい味も入っていました。
チーズもプリンも通常なら、この値段でこのラインナップは無理という、贅沢なセットです。
もちろん、美味しく頂きました。
今回は、酪恵舎のチーズを使って、ピザを作ってみましたので、ちょっとご紹介しますね。

お菓子を買いに、恋問館へよく行くのですが、つい先日も出かけて、プリンを買ってきました。
白糠町にあるレストラン『はまなす』の手作りプリン。
私は生キャラメルとブルーベリーを購入しました。
チーズ工房しらぬか酪恵舎のミルクジャムやリコッタパンナチーズなどを使用し、ブルーベリーソースも自家製だそうです。
食感もなめらかでとろとろしていて、プリン自体はもちろんのこと、ブルーベリーソースもとっても美味しいです!私も今まで何度も食べていますが、今すぐにでもまた食べたいです。(笑)
それくらい本当に美味しいので、まだ食べたことがない方は、ぜひ試してみて下さいね。

1.恋問館の初売り!