さて今回は、白糠町に開店したファームレストランをご紹介したいと思います。
白糠町にある拠路めん羊牧場の武藤さんがオーナーとなって、今年9月にオープンしたばかりのファームレストラン Cuore (クォーレ)です。
これまでにも、茶路めん羊牧場では、白糠町で開かれるイベント、大漁まつり、カミパラ、恋問館まつりなど、機会あるごとに羊料理を出店してこられました。
羊の全てを享受するという、羊への愛を、折に触れて武藤さんから感じてきました。
今回のレストランオープンも、そういう武藤さんを知る方々の期待の声に応えて、満を持しての開店ではないでしょうか。

店内は、玄関を入ったところから、羊づくしです。
イスにはムートンが…。カウンターのイスも、テーブル席のイスにもムートンが使用されています。
ふかふかで暖かく、これからの季節にもピッタリ。

私が伺ったのは、オープン後すぐの頃だったのですが、夕食時には、白糠町、特に茶路のご家族連れのお客さんで賑わっていました。
皆さん、家族連れなのですが、会話があっちに飛び、こっちに飛び、和気あいあいとした雰囲気に和みました。

遠く、フランスを見れば、パリでテロが発生。
100人を超える方々が死傷されたという大変な事件です。宗教にしろ政治にしろ、いがみ合うより仲良くすることを前提におつきあいできないものだろうかと、考え込んでしまいます。
その後のパリの皆さんは、普通通り街に出ようと、テロに屈しない姿を見せておられます。

この頃、人生って長いようで、案外短いのかも…って考えることがあります。
今、享受できる幸せは、今、味わっておきましょう。
美味しい羊料理を頂きながら、そう思った私でした。

雪がやって来た

平成27年11月27日

http://jcmanet.or.jp へのリンク

今回は、平成27年11月18日(水)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
皆さん、11月18日が 『土木の日』 だってご存知ですか?
実は、私も記事を見るまで知らなかったんですけど…。

この記事は、『土木の日』特集の中の 「情報化施工の新時代を切り開く」 というコーナーの一つです。

平成26年11月の“ちょっと一息”でも北海道建設業協会が作成した 『ただいま工事中』 という漫画をご紹介しましたが、若い人の心をつかむために、漫画でピーアールするのが、ちょっと流行っているようです。

今回は、日本建設機械施工協会 北海道支部と北海道開発局が協力して発行した漫画があるようですよ。

日本建設機械施工協会のホームページで漫画を見ることができます。
ホームページ内のサイトマップで “『ブラックジャックによろしく』と建設機械がコラボ” をクリックすると漫画の頁に行くことができます。
今なら 『除雪車によろしく』 と 『オペ女によろしく』 の2つの漫画が掲載されています。

除雪に携わる職員の日常を垣間見ることが出来て、「ある、ある」って頷くことも度々です。
情報化施工は、ちょっと難しいようですが、今後必要になるのだろうなあ〜って腑に落ちるところもあります。
是非ご一読下さい。

日本建設機械施工協会のアドレスは、以下のとおりです。

2.ちょこっと、白糠町情報。

1.優良企業表彰を頂きました。

4.ちょっと気になる新聞記事。

朝の忙しいときに車に積もった雪を下ろすのは大変です。
でも最低限きちんと雪を下ろしてから走らないと、とても危険です。
フロントガラスの雪は、誰でも下ろしますが、天井の雪も落としましょう。
溶けてきて、走行しているときにフロントガラスへ雪崩のように落ちてくる場合もあります。
また、後続車や回りの車の走行の妨げにもなるので、雪下ろしをしましょう。

ちなみに、初雪の朝は、こんな感じでした。(弊社駐車場にて)
この後も1日中降り続き、最終的には約15センチくらい積もったのでした。
初雪から、こんなに積もるなんて…ショックです。
除雪作業をする時は、周りの状況にも気を付けて下さい。
足下、屋根の雪、通行車両、諸々に注意しつつ、危険のないようにしましょう。

黒っぽい路面は危険です。

冬に黒っぽく見える道路は、決して乾いているわけではありません。
薄〜い氷の道なのです。
「ブラックアイスバーン」の道では、まっすぐ走っていても横に流れてしまうこともあります。
最も危険な道路状況ですから、十分に注意して下さい。

雪は落としましょう。

発進はゆっくりと

アクセルを踏みすぎると、発進できないという事態になります。
特に上り坂では、いったん滑ると、もう動けなくなってしまうので注意です。

ブレーキは早めに

冬の道は早めにブレーキを踏まなければなりません。
つるつる道路では止まる寸前になってブレーキが効かなくなることがあります。
早すぎるぐらいのブレーキングでちょうど良いです。
急ブレーキは危険です。
状況を見ながら運転しましょう

減速をしないで曲がる人はいないと思いますが、 特に直角交差点では止まるぐらいまで減速しなければ曲がれないということもあります。
減速をしっかりしないと、流されて一回転することもあります。

夏と同じ車間距離では追突する危険性が非常に高くなります。
しっかり車間距離をとり(夏道の3倍必要です)、 先行車のブレーキランプに気を配りましょう。
夏と一緒のつもりをしてはいけません。

車間距離は、2、3倍とりましょう。

カーブの直前は、しっかり減速

ファームレストラン 『Cuore』
場所は、白糠町茶路…国道38号線から国道392号線を北上すること約10分。
コース料理を召し上がる場合は、2名以上の完全予約制ですので、ご注意下さい。
コースじゃなくても、色々な羊料理を頂くことが出来ます。

ある時、札幌のレストランで、シェフと「白糠の羊」についての話題になった時、シェフは武藤さんの羊をご存知でした。
ジビエ料理の食材として、実は有名なのです。
予約で一杯で入れないレストランになる前に、出かけてみましょう!

3.雪道に気を付けましょう!

今年は初雪が降るのが早かったですね。
11月24日(火)の連休明け、朝起きてみたら、辺り一面真っ白でびっくりしました。
毎年、ホワイトクリスマスになればいいな〜と思っていましたが、これだけ降ると憂鬱です。(笑)  運転をするようになってからは、視界が悪くなり、路面が滑って運転に支障が出るので、少し雪が嫌いになりました。
運転しない人も外を出歩く時は、転倒などに気をつけましょう。
歩幅が大きいと、重心がずれて転びやすくなるので、できるだけ歩幅を小さくして歩くと良いそうです。
また、これから雪かきをする機会が増えると思います。今まさに私がそうなのですが、筋肉痛になってしまったら、温めてマッサージをしたり、きちんと睡眠をとることが効果的だそうです。
冬は危険が増えますが、これからクリスマスやお正月などのイベントがたくさんあるので、くれぐれも事故に気をつけて、冬を楽しみましょう。

この度、弊社は思いがけず、釧路税務署様より、優良企業表彰を頂くことが出来ました。
ありがとうございます。
もちろん日々真面目に本業に取り組み、適正な経理事務に努めた結果として、企業の責任である納税をしてきたことは、一般の企業と変わりありませんが、企業経営をするために会社を維持してきたというよりも、建設業を営むために会社を維持してきたという気持ちが大きかったので、「思いがけず」という表現になってしまう訳です。
それにしても、希望しても頂けるものではないという、この表彰。
その後、表敬状はしっかり額縁に入れて飾らせて頂きました。
社長が常日頃申しております通り、白糠町になくてはならぬ企業として地域の皆様のお役に立つべく、建設業に邁進していった結果、納税できるようになるという、この循環を今後も継続するべく、努力したいと思います。

正確には『優良申告法人』という、これも正確には『表敬状』を頂きました。
ありがとうございます。
写真は、向かって左から釧路税務署長 豊田雄司さま、弊社代表取締役 山根浩です。
いつもお世話になっている辻隆一税理士事務所の、辻隆一所長はじめ職員の皆様にもお礼を申し上げます。適切なアドバイスを、いつもありがとうございます。これからもご指導ご鞭撻をよろしくお願い致します。

北海道内も、西の方から徐々に雪景色が広がってきました。
今年の冬は暖冬、ドカ雪…という予報も、あながち間違いではないような気がします。
極端に寒くなかったので、初雪には、何だか隙を突かれた感がハンパないですね。
11月24日(火)の初雪は、1日中降り続き、周りの景気も1日にして真っ白になりました。
慌ててブーツを引っ張り出したのは、私だけではないはずです。
雪が足りないと嘆いていたスキー場関係者の皆さんは、ちょっとホッとしたところでしょうか。
どうせなら、サラサラのパウダースノーを期待したいものですが、『暖冬』ということは、湿った雪になる可能性が大…ということで、のっけから腰が痛くなることが予想されます。
短いスパンで季節がコロコロ変わるので、順応するのに大変ですが、この冬も何とか健康に過ごしたいものですね。
インフルエンザの流行などにも気を付けて、皆様も元気にお過ごし下さい。

そう言えば、今年初めての雪が降った日、どうしても走らなければならなくて、白糠から釧路まで車を運転しました。
ちょうど帰宅ラッシュで、皆さんゆっくり走っていましたが、中には夏と同じ走りをしている方もいらっしゃるように見受けました。
そこで、やってきた本格的な冬に備えるべく、雪道の運転について気を付けることをまとめましたので、参考にしてみて下さい。。
雪道で運転する時は、夏とは違った注意が必要です。
分かっているようでいて、失念しがちなことばかりです。
充分気を付けて、安全運転をお願いします。