3.安全大会を開きました。

今回は、北海道建設新聞から5月21日(木)の記事をご紹介します。
ご存知の通り、国や道 発注工事については、工事施行成績が付けられます。
施工体制、施工状況、出来形(出来映え)、工事特性、創意工夫、社会性、法令遵守などの項目ごとに細かく配点され、満点はおおよそ100点です。
しかし、記事によると最高点は83点で、80点以上が占める割合は、全体の18.3%だとか。
頂いた点数は、いわゆる顧客満足度に該当するのではないかとも思えるのですが、果たして満足して下さっていると解釈してもいいのでしょうか?
『満足』の定義がまた難しいというお話しもありますが、施工業者としては、お客様の満足を目指して仕事をしたら高得点だった、という状況を作りたいものです。

現場代理人に求められるものは、際限なく色々ありますが、今年度も前向きに頑張っていきましょう!

何かと楽しい、白糠町 道の駅 『恋問館』 。
今回は、ゴールデンウィークに、白糠町茶路のノースベリーランド代表 横田宜伯(よこたよしのり)さんが出店した窯焼きピザの様子をご紹介します。
白糠町産のゴボウやツブ貝を使って作るピザ。
ピザを焼く窯まで手作りされたそうです。
ここがポイントですけど、移動できる窯って画期的ですよね。
焼きたてのピザって香ばしくて美味しいですからね。誰でも好きだと思います。お客様のことを考えると、『焼きたてのピザ』に行き着くのでしょう。

小麦粉で作った生地を、その場で伸ばして具材を乗せて、窯に入れること1分半〜2分。
あっという間に美味しいピザが焼き上がります。
1日限定150枚だったそうですが、午後3時ごろには売り切れるのだそうです。

始まったばかりの平成27年度。
気持ちも新たに、労働安全衛生に向き合うべく、5月22日(金)、安全大会を開きました。
弊社と協力会社で構成する 『山栄会(やまえいかい)安全衛生協議会』 から出席した約81名の皆さんは、紛れもなく労働安全衛生に第一線で携わっている方ばかりです。
どうやって労働災害を防いで、安全に現場を進めるか、いつも腐心されていることと思います。

今回、弊社社長からBCP(Business Continuity Planning 事業継続計画)の重要性について、ご紹介させて頂きました。
いわゆる、災害・事故等が発生した場合、事業を中断させず、又は中断したとしても許容される時間内に復旧するための計画をBCPといいます。


その中心となるのは、インフラの維持と人命救助であると考えられますが、特に高速道路が白糠インターチェンジまで延びた現在では、道路の確保が欠かせません。
なんとなれば、釧路根室地域への影響は計り知れないからです。
今後も、建設業に期待される役割は大きいと予想されます。勿論、個々人にとっては、家族の協力を仰ぐことが大前提ですが、BCPを機能させるためには、お互いの協力関係を築くことが不可欠ですね。
今後は、このBCPの内容を浸透させ、緊急事態への対応を、さらに整えていきたいと思います。

安全大会において、弊社安衛管理者より
『現場から不安全をなくそう 安全パトロールの指摘から学ぶ』 と題してお話をさせて頂きました。

実際の安全パトロールで指摘された事例を参考に、写真を見ながらリスクの見積りをしました。
@駐車場〜駐車方向を揃える
A安全通路の確保〜通路の整理整頓をする
         勾配のきつい通路には、滑り止めを設ける
             通路の幅を広くする
             通路の段差をなくす
B昇降階段〜十分な長さの確保
         転落を防ぐために手摺を設ける
C架空線〜架空線の切断を防ぐには
Dコンクリート床板の鉄筋〜鉄筋にキャップを付ける
E片側通行〜単管バリケードで区画を分ける
F足場〜巾木を設ける
      手摺を設ける
      筋交いを設ける

などなど…。
大切なことは、状況を見て危険を抽出することが出来るようにすることでしょう。
ただ、最近感じることは、同じ危険源でも、その人の年齢によって、リスクの大きさに違いがあるのではないかということで、一通りのリスク低減対策でいいのかどうかが問題のような気がします。
自分の中に判断基準を持つことも大切でしょうね。
安全大会をきっかけに、このことを再考して下さると嬉しいです。

ピザは、『ゴボウ+鮭フレーク』 のものと 『ツブ+さけとば+チーズ〜トマトソース』 の2種類。
直径18センチですから、2ついっぺんでも、ぺろっといけちゃいます。
1枚500円ってところも魅力です。

道東自動車道、いわゆる高速道路の白糠インターチェンジが開通して、町内の交通量も増えているように感じる今日この頃。
白糠町の食を是非体験して頂きたいと思います。

美味しいピザは、出来れば、いつでも食べたいものですが、次回の出店はいつになるのか…?
恋問館に出店予告が出るとか出ないとか。
今後の展開に期待しています。
みなさんもお見逃しなく!

5.ちょっと気になる新聞記事。

4.花盛り、白糠町…。

今年もやっとソフトクリームが美味しい季節がやってきましたね。ソフトクリームといえばやっぱり恋問館!
本当は冬でも食べたいのですが、チャペルがお休みなので我慢しています・・・。
そして、営業開始してすかさず食べに行きました!
いつもは水色のマーメイドソフトを食べるのですが、なんと新しい味が出ていたのでそちらを食べてみることにしました。
それがこちら。

メロン味です。とってもとっても美味しかったです。
きれいな海を見ながら美味しいソフトクリームが味わえて、とても幸せでした。
皆さんは何味がお好きですか?全種類試した方いらっしゃるのでしょうか?
メロン味食べたことがない方、ぜひ召し上がってみて下さい。
私はいつも同じ味を食べてしまうので、今年は全種類制覇したいと思います!(笑)

2.白糠町でピザはいかが?

5月にもなると一層、日も長くなりましたね。
爽やかな空気が辺りを満たして、1年中で一番過ごしやすい季節になりました。
全国では、軒並み30℃を超える真夏日も珍しくなく、亜熱帯なみの暑さだとか…。
比較的涼しい白糠町では、最高気温15℃の日もあれば、20℃近くまで気温が上がる日もあり、不安定な状態を続けつつも、夏に近づいていることは間違いありません。
ふきのとうが一斉に葉を延ばし、山々も緑を深くしています。
これからは、目を楽しませてくれる色とりどりの花で溢れる季節ですね〜。
毎年のことながら、季節の歩みに遅れをとらぬように、何かを始めなければならないような気になる今日この頃です。いわゆる生命力に満ちているという意味では、前向きになりやすい時期ですよね。
もうじき今年の折り返し地点でもあることですし、ここらで今年の自分を振り返ってみるのもいいかもしれませんよ。やりたいことは出来ていますか?目標を見失ってはいませんか?
この夏は、一度きりです。なりたい自分に近づけるように頑張りましょうね。
くれぐれも健康には気を付けて、夏を活かしましょう!

もうちょっと恋問館

釧路市は、5月6日(水)に桜の標準木が開花したとのこと。
5月下旬には、白糠町の桜も満開を迎え、あちこちで風に散る花びらを見かけます。
今年は、道内でも桜の開花が例年より早かったらしく、道南の函館あたりでは、ゴールデンウィークに咲いていたそうですね。あちこちで毎年予定している桜まつりの開催を早めたというニュースを見ました。それにしても、桜の満開情報が5月上旬から下旬まで散らばるなんて、やっぱり北海道って広いんですね。

安全大会終了後、白糠町坂の丘に場所を移して、国道38号線を走行中のドライバーの皆さんに安全運転をお願いする街頭啓発活動を実施しました。
安全大会において白糠交番の巡査部長 古川尚志様よりお話があった通り、最近釧路管内では交通事故が多発しているそうです。
高速道路の白糠IC(インターチェンジ)開通により茶路方面での交通量が増加しています。
地元の住民は、ICから続く国道392号線にカーブが多いことを知っていますが、知らない方は高速を降りてそのままスピードを出して運転することが多いらしいです。
高速道路を降りたら、スピードを緩めて、安全運転をお願いします。

街頭啓発では、ドライバーの皆さんに眠気覚ましに効果的な飴とお茶を配らせて頂きました。
快く停車して下さいましたドライバーの皆さん、ご協力ありがとうございました。

←2羽の丹頂の、それぞれのくちばしの先に卵とヒナがいます。

平成27年5月28日

誰が球根を植えたのでしょうか・・・
会社の南側の塀ぎわにひっそりと咲くチューリップと黄色い花を見つけました。
自然の中で生きる植物の力強さに感動しました。
見ていると、なんだか元気づけられたような、癒やされたような…。
チューリップの球根は1回咲いたら抜いて、毎年新しい球根に変えるのがオススメとはよく聞くけれど、花が終わった後も、葉っぱを日に当てて栄養を作れるようにしておけば、植えっぱなしでも、意外と何年ももつらしいですよ。
ちなみに、植えた場所が日当たりが良ければ良いほど、何年も元気に咲くみたいです。
来年も元気に咲いてくれるといいな。

ヒナがかえると、一家で移動してしまって、元の巣には戻らないそうなので、数日後にはもう見当たらなくなっていましたが、無事に生きていてほしいと願って止みません。
卵がヒナになる確率は約10%ほどだといいますが、そこをクリアしたのだから、何とか頑張ってほしいです。
それにしても、釧路湿原でもないのに丹頂が巣を作るとは…。白糠町に住んで20年以上ですが、初めて見ました。
まだまだ奥が深いです、白糠町…。

水が出ている湿地帯の中央に、おそらくヨシを折って巣を作ったのかと思うのですが、1羽ずつで暖めていました。
2ヶあった卵から、ある日1羽のヒナがかえって、翌日には2羽目のヒナもかえっていました。
丹頂って、見る時はいつもつがいで、仲良しの感じがいいなあ〜って思いますけど、ヒナをかえして育てる時も、つがいで協力するなんて、素晴らしいです。

何と、丹頂のヒナが卵から誕生するという貴重な数日間に出会いました。
人が飼っている訳でもない、野生の丹頂の、しかも丁度卵がかえる5日間を目撃することが出来たのです。
丹頂の卵は約32日でかえるといいますから、本当にその最後の5日間に出会えたことになります。
しかもその場所は、白糠町内から数キロしか離れていない所で、キツネや鹿に見つかりはしないかと、毎日ハラハラしました。

2ヶの卵が確認できます。
これは望遠レンズで撮影していますので、実際には丹頂との距離をとっています。そうっとしておくことが大事です。

1.間近に、丹頂!?

画面向かって左下に2羽のヒナがいます。

夏、近し…