いよいよ2006年。
昨年は皆様にとってどのような年でしたか?
建設業にも色々な出来事がありましたが、今年こそ北海道の建設業に日が当たり、景気がよくなりますように…と祈っています。

個人的には今年の目標を何にしようかと決めかねているところですが…。
資格を取るとか…、1年に何冊本を読むとか…、健康で過ごすとか…、友人のネットワークを広げるとか…。もちろん、個人的な目標ですよ。
目標を心に決めて1年を行動すると、「今がその時!」とか「この機会を逃してはいけない!」ていう瞬間に出会った時に、チャンスのつかみ方が違うような気がしませんか?
沢山の人の前で公言しておくと、チャンスが舞い込む機会が増える、ってこともあるかもしれませんよ。
私の場合、“今年こそ着物を1着作る”とか“交通事故を起こさない。”とか、その程度のことですが、達成出来た時は、ちょっとうれしいかも…。
平成18年1月16日
新年あけましておめでとうございます。
1.今年も初売り。
昨年に引き続き、今年も白糠町道の駅“恋問館”にて、1月3日(火)に初売りが行われました。
天気予報では雪でしたが、前日に雨交じりの雪が降り、当日はまずまずのお天気。そんなに寒くなくて良かったという声がアチコチから聞こえていました。
午前10時00分の開始に先立ち、恋問館の前には行列が出来ていました。
いよいよ白糠町長の挨拶により初売りが開始されると、恋問館の福袋、白糠漁業組合の福袋を目指し、皆さん思い思いに購入されていたようです。
2種類の福袋があることがあらかじめ分かっているので、今年は、去年より混雑も少ないように感じました。
恋問館の外では、皆さんに暖まってもらおうと、豚汁が配られていましたね。
餅つきも行われ、美味しくほおばった方もいらっしゃったのではないでしょうか。

年始めは、あちらこちらの店で福袋が販売されていますね。最近では、福袋の内容が分かるようになっていたり、内容も充実しているように感じますが、どうなんでしょう。
皆さんはいくつ購入されましたか?
2.阿寒湖でわかさぎ釣り。
初めて、阿寒湖でわかさぎ釣りをしました。
わかさぎ釣りって分かりますか?
阿寒湖に張った氷に穴を空けて、氷の下にいるわかさぎを釣るんです。
夏にキャンプで見かけるような小さいテントを氷の上に設置して、その中で、氷に空けた直径20pぐらいの穴に餌をつけた糸を垂らして、わかさぎが餌に掛かるのを待つって訳です。
氷の厚さは約30pってところでしょうか。
しっかり防寒して行かないと、寒くて泣いてしまいます。テントの中ですから、風に対しては大丈夫ですけど、下が氷ですから、じっとしていると寒いんです。
でもわかさぎが釣れた時は、うれしいです。
昼間より、朝夕の方が釣れるみたいですよ。
釣ったわかさぎは持って帰ってもいいんですけど、別棟で、頼めば天ぷらにしてもらって、その場で食べることも出来ます。揚げたてのわかさぎの天ぷらは、美味しいです。ほんと。
皆さんも一度体験してみてはいかが?

でも本当にちゃんと防寒して暖かくして行かないと、うちの子みたいに泣いちゃいますよ。
3.小学校に雪の滑り台作成。
この冬は、「雪が少ない、少ない。」と言っていた12月末。
やっと、と言うか何と言うか、1月になって降雪量が増えました。
そこで、昨年末から土木部を中心として計画中の雪の滑り台を、白糠小学校の校庭に作ることが出来そうです。
只今、社員で創作中です。
もう少し雪の量があってもいいかも…という声も聞かれますが…。

小学校の3学期が始まるのは、1月17日(火)。
この滑り台で、子供達に夢と笑顔と元気な笑い声が得られるといいですね。
ここ数日で完成するのではないかと思いますので、お楽しみに!


余談ですが、白糠町には1月11日(水)に雪が30pほど降りました。
町の予算があまりないのを知っているのか、はたまた久しぶりの除雪に燃えたのか、今回の除雪状況を見ていると、町民が前より積極的に除雪・雪投げをしているように見えました。
自分たちの町は、自分たちの手で住みよくしようというような意思が見えたような気がします。
私達も、弊社前のみならず、隣近所の歩道や横断歩道の除雪をがんばりました。みんなで協力して、お年寄りや子供達の住みよい町にしたいものです。
4.歳末助け合い募金の結果。
弊社では、1年を通じて本社1階に募金箱を設置しています。昨年末12月には、さらに募金を呼びかけまして、合計で28,804円集まりました。
これを12月14日(水)、社員一同として白糠町の社協さんに寄附させて頂きました。
大変喜ばれ、お礼の言葉を頂きました。
ささやかではありますが、社員の善意が地域のため役立つことを願っております。
5.『子供110番の家』ステッカー。
皆さんは、このステッカーを見かけた事がありますか?
昨年の12月に、白糠町教育委員会から小学校を通じて保護者に配付されたものです。
最近は、子供達の生命の危機や身の安全が脅かされる事件が多くなってきています。これは、不審者に遭遇した際に逃げる事のできる『こども110番の店』と同じく、子供達が一般の家にも逃げられるように、各家庭の玄関に掲示し、子供達に安全と安心を与えて下さいと、各家庭での協力のお願いと一緒に配付されました。
子供を持つ身としては、恐ろしい世の中になりました。
他人事と思わず、子供の姿を見かけたら、暖かく、注意深く見守りたいと思います。
今年は、昨年みたいな事件が無い事を祈って…。
7.新年を迎えて…。
一年の始まりは元旦にありと申しますが…。(一日の始まりは朝にあり。)
今世の中、日本等はいろいろ対外的にも国内的にも、様々な問題を抱えて大変ですヨね。
先日テレビを見ていると、このままでは30年後は日本はなくなるというショッキングな話しが耳に入りました。
人間としての愛とか心が痛んでいる、苦労がなさ過ぎる。すべて一度原点にタイムスリップして、考える必要があるのでは、と話されていました。若い方々に希望を継ぎたいものです。たのみますヨ。
犬も歩けば棒に当たる、とありますが、今年も建設業を取り巻く厳しい状況、受注減少の中、何か良い棒に当たりますようにと願いを込めております。
大雪災害情報の流れる昨今ですが、自然災害の恐ろしさに心が痛みます。
弊社も阿寒町共和で冬期工事の現場を施工しております。
除雪しながらの作業で、現場の職員は苦労して進めているようです。
“現場紹介”の頁にも現場の状況が報告されていますのでご覧下さい。
ホームページでは、工程状態が一目で分かるように工夫したり、現場の状況を写真で紹介したりすることにより、好評を得ているようです。
今年も爽やかな笑顔で佳い年でありますように。
本年も宜しくお願い致します。
6.『十勝のワルッコ』大人気。
先日浦幌において、新聞で目にしました。
ソフトランディング対策モデル事業、町内の建設業者で構成するオーストリッチ浦幌です。
ヤマワサビのしょうゆ漬けが予想を越える大反響だそうです。
平成17年11月から現在まで2万5千個の出荷だそうです。(ちなみに90グラム入り瓶詰め、税込み420円)
原料となるヤマワサビは網走管内斜里町の契約農家産ですが、注文が続き原料が底をつく恐れもあるということです。又、新商品の開発にも取り組んでいるとか…。シソとアオナンバンの試験栽培を始めたそうです。

阿寒町ではダチョウ、鹿肉の生産をすでに実施していますよね。
私達の白糠町も建設工事が減少する中、目玉になる経営があったら、町おこしのブランドとして、何か良いアイディアはありませんか?